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旅行

事務所旅行@京都

10月3日、4日と京都旅行へと事務所で行ってきました。 もちろん、建築を見て回る旅行であり、慰安旅行とは異なる雰囲気です。 どのように異なるかというと...

ポルトガル旅行記 5、6日目

リスボンの現代建築は見て回りましたので5日目は街の散策。 朝はホテル周辺を散歩。 アズレージョが貼られている市の施設。 これが日本にあったら違和感だらけでしょうけど、リスボンで見ると間違っていないように感じます。         朝食後、地下鉄と路面電車で移動して寺院へ。 名前は忘れてしまいました...

ポルトガル旅行記 4日目

一か月も経つと徐々に記憶が薄れていきます(笑)が 四日目の報告です。 この日はポルトから電車で一時間半ほどの場所にあるシザが設計したサンタマリア教会を見ることからスタートです。 僕の中ではシザの代表作だと思っている建築なので大きな期待を抱いていました。 教会の最寄の駅から徒歩にて教会まで移動したのですが、駅から降りると一人のアジア人がいました。 日本人かな?中国人かな?と思ったら中国人でした。 この町でアジア人と会うということはきっとシザの建築を見に行くのだろうと思ったら やはりそのとおりでお話をしながらシザの教会まで行くことにしました。 といっても英語が不自由な僕にとって異国の人とのお話は困難を極めます...

ポルトガル旅行記 3日目

この日は朝にリスボンからポルトへと移動。 移動手段は電車。Comboios de Portugal 略してCPです。 日本のJRのようなものでしょうか。ポルトガル全土に張り巡らされているようです。 リスボンーポルト間は3時間かかるのですがそのような長距離のチケットは事前に 幹事の小島がネットで購入してくれてあったので楽でした。 事前に購入していたからといって間違って購入していた、というような面白いこともなく 無事にお昼頃にポルトへと到着。 CPから地下鉄へと乗り換えてホテルまで。 リスボンの地下鉄は一日乗車券の利用方法が分かりやすかったのですが どうもリスボンの地下鉄の料金体系が理解できず...

ポルトガル旅行記 2日目

リスボンの空港に降りてからは地下鉄でホテルまで移動です。 リスボンの空港降りてからすぐに地下鉄に乗れるのでとても便利です。 旅行会社に頼んでホテルまでの送迎があれば嫌な想いはせずに済むのですが 空港からホテルまでタクシーを使うと金額の問題やつく場所が間違っているなど おおよそ嫌な想いをするものです。 リスボンの地下鉄には時刻表はなかったのですが、あと何分で到着するのかという表示はありました。 ぼくはなぜか時刻表の方が嬉しく感じてしまいます...

ポルトガル旅行記 一日目

5月27日の深夜から6月2日にかけて事務所の建築旅行へとポルトガルに行ってきました。 事務所として海外旅行に行くのはこれで3回目。 (今まではフランス、ベトナム) 本当は毎年事務所として行きたいのですが...

イタリア旅行1

先月イタリアへと研修旅行に行ってきました。 建築を見て回ることも大切ですが街の雰囲気を感じることも 大きな目的です。 最初の目的地はベネチアです。 夜についたので少し肌寒かったのですが さすがは水の都のベネチア、ライトアップされた建築物と水に映るその建築物が とても美しく素敵なお出迎えをしてもらったかのようでした。 食事をとろうかとベネチアの街を少し歩いてみたのですが ベネチアという町は非常に見通しが悪い街で 自分が今どこにいるのかを認識することがなかなか困難でした。 でも、この町の魅力はまさにこの迷路性のようなものが魅力でもあります。 っと、迷いながらもガイドブックに載っていたお店についたのですが...

金沢への旅

久しぶりに投稿します。 日曜日から月曜日にかけて金沢へ建築を見る旅行へ行ってきました。 この旅行はスタッフとオープンデスクと僕が参加します。 目的としては個人の建築に対する力量を上げていこうということです。 今回は一泊だったので夜に建築に対する話し合いの時間を作ろうと考えていたのですが...

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建築旅行 0320

建築旅行に行ってきました!CO2WORKSではオープンデスクの学生さん達に建築の楽しさを知ってもらうべく、定期的に建築旅行を開催しています。今回は弾丸日帰りの東京巡り。まずは西沢立衛さんの森山邸を訪れました。住み手の方も非常に綺麗に使われています。屋上テラスでは猫が日向ぼっこをしていて気持ちよさそうでした。 続いてル・コルビュジエの国立西洋美術館。今回は1年生も参加しており、所長の解説を熱心に聞いていました。 表参道で犬に懐かれる大川さん 原研哉さんディレクションのハウスビジョン展を見学。先を見据ながら現在に向き合うことはとても大切ですね。 ハウスビジョンで子供に懐かれる大川さん 駿河でシメのそば。とても充実した旅行となりました! STAFF: 山谷...

京都へ

今進めているプロジェクトへの栄養補給のために 今日は日帰りで京都へ行ってきました。 植物に対する興味が最近芽生えたこともあり、日本建築と植物の関係の観察。 写真はfacebookに載せていますのでこちらをご覧ください。 無鄰菴→銀閣寺→詩仙堂→圓通寺→龍安寺と龍安寺以外は いつもの僕のお決まりコース。 1年に1回は京都へこのコースで行くようにしています。 見るたびに見え方が異なることが楽しいです。 木を観察していると変な枝な伸び方をしているな?と思うと その変なを演出するために枝がおとされています。 とくに銀閣寺はこの操作があちらこちらで施されているように見えました。 自然のモノだから自然のままで…というわけではなく、 人の手を入れながら人と呼応しあっているようです。 自然とのお付き合い方法を考えないと自然は人に対して優しく振る舞ってくれるかというと そうでもありません。 人の手を加えることには経験や知恵がそこに隠れています。 これらを理解したい、と最近強く感じます。 そうすると建築がもっと廻りの状況や自然と関係性をもったものになるのではないかと 考えています。 ・・・・。・・ facebookを通じてクライアントの方が どのような住まい方をされているのかを見ることが最近の楽しみです。 事務所の情報共有もfacebookで行っています。 一昔と比べて共有することに対するコストがだいぶ下がったものだなと感じます。 ・・・・。・・ co2のスタッフは基本的に独立志望であることがスタッフになるための条件となっています。 スタッフには高い目標の元、co2で実務を覚えて欲しいのですが 日々の作業に追われると高い目標がどこかにいってしまいます。 僕の役割は高い目標を維持するためのモチベーションを事務所として作り出していくことになるのだと 思っています。が、一人ではやはり難しいのでクライアントの皆様を含めて廻りの皆さんにも ぜひご協力頂きたいです。 ・・・・。・・ 事務所の庭が豊かになってきたおかげで 夜にはコオロギの音が聞こえるようになりました。 生物が生物をよぶ連鎖があるから庭が豊かになって その豊かさを人は享受できます。 設計を行っているときにこの豊かさを忘れずにしたいものです。 ・・・・。・・ 学生さんとお話をするときに 打ち解けやすいように下らない話から始めるようにしています。 下らない話の方がもちろん学生さんにとっては楽しく(全然ためにはなりませんが) その話が大半を占めます。 それではいけないと思い、真面目な話に無理やり持っていくのですが… 下らない話をした後だと説得力に欠けます。 何事もバランスです…      ...