愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | co2works
1
archive,paged,author,author-co2works,author-1,paged-8,author-paged-8,ajax_updown_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.5.1,vc_responsive

Author: co2works

  • All
  • インタビュー
  • 旅行
  • イベント
  • staffblog
  • nakawataseblog
  • news
  • 未分類
imc0210

大寒は超えたと思っていたら、また雪が降り出しましたね。 現場もとっても寒いです。   imcは地盤改良を終え、基礎配筋検査を行いました。 今回はラップルコンクリートというものを打ち込む地盤改良です。 ボーリング調査をしたときの資料を参考に、 凝固シルトという強固な地盤まで到達するように高さを設定しております。 地盤面より170cmの深さ↓ 深い!! CO2でも稀にみる基礎の大きさです。 構造事務所の方と所長の監理している様子↓ 配筋の量や位置、鉄筋の種類をチェックします。   ↓白い輪っかは、被り厚をとるためのものです。 「被り厚をとる」とは、鉄筋を覆うコンクリートが適正の厚みになるために、 鉄筋と型枠が一定の距離を取りやすくするために設置されています。 こちらの茶色の輪っかも、被り厚を取っています。   ここから基礎を打ち込み、 1階のスラブを打ち、 その後はピロティが出来て来ます! 寒い中に頑張ってくださる職人さんに感謝をしながら、 進んでいくのを楽しみに現場を監理しています!   -nonoyama...

imh0209

お久しぶりのimhブログです。 hasに続き更新がていたしてしまい申し訳ありません。。   更新は停滞してしまっていましたが、現場はとても順調に進んでいます!   約1ヶ月の間の工程をダイジェストでお送りいたします。笑 まずは外壁のモルタルのサンプルを確認したり、 コンクリートの地階にもマッチしてかっこよくなりそうです!   設備配管が通っていることを確認したり 断熱材が施行されていることを確認したり、 外壁の防水シートと通気胴縁が施行されていることを確認したり 外壁下端に水切りがついたことを確認したりしました!   急ピッチで現場が進んでいるので、毎週めまぐるしく現場が変わっていきます。   ですが、一つ一つの項目をクライアントさんと毎週確認しながら着実に進めていっています。   現場で直に見ていただいて、話し合いながら進めていくことは大切なことだなあと日々実感しています。   -eiso...

has0207

長らく更新をお休みしてしまい申し訳ありません。 今週よりhasBLOG 再開いたします!   hasの現状はと言いますと、工務店さんが決まり、いよいよ契約からの着工というところまできました。 3月の初めにはいよいよ着工となりそうです。   その前に法律的に建てることを認めてもらわなければ着工できない!ということで 確認申請の準備を行っています。   書類の準備は万全です!   ご契約 → 確認申請 → 地鎮祭 からの 着工! とうことで、これからスケジュールや日取りをクライアントさんと工務店さんと確認していきます。   春から始まったhasプロジェクトがついに形になるかと思うとワクワクします。   -eiso...

初期スタッフとの食事会

昨日は初期スタッフたちと食事会。 新年会に来れなかった人もいたのでみんなで集まるか、ということになりお食事会。 昔話が話の中心になるわけですが、 昔の事務所は戦場のようだった。という話がいつも出ます。 僕は仕事に対して異常なまでにピリピリモードでスタッフたちは そのピリピリモードの中で仕事を行い、ミスをしたら説教が始まりました。 そんな状況ですから精神的に強くないと残れないような事務所状態…。 今は怒鳴ることはほぼ無いですし、穏やかなものだと話をすると 元スタッフたちからそんなはずは無いと言われます(笑) ある一定の緊張感がないとよい仕事ができるとは思えませんが 過度な緊張感は仕事の妨げになるということがよく分かりましたので 今はおだやかです。たぶん…。 ・・・・。・・ 週末はクライアントさんと伊勢神宮へと行ってきました。 設計という仕事は基本的には一人のクライアントさんと一回の仕事になりがちです。 契約上は設計監理期間内がお仕事としてのクライアントさんなので 建物が完成すると契約上はクライアントさんではなくなります。 気持ちの上ではずっとクライアントさんですので、あくまで契約上の話です。 というわけで仕事が終わった後にフラットな関係で どこかに一緒にいって頂ける関係になることはとても嬉しいのです。 過去のクライアントさんから言われたことがあるのですが ピリピリモードの時はクライアントさんが僕に対して意見を言うのが 恐ろしかったと…。(クライアントさんの前では笑顔だったと思うのですが…) やはりある一定の緊張感の方がクライアントさんとの関係も良好なようです。 ・・・・。・・ 事務所内でもクライアントさんとの間でもチームとして建築作りにのぞまないと よい建築を作ることはできません。 昔のように鬼軍曹に無理矢理ついて来させる。 というやり方も短期間ならば出来るのかもしれませんが 建築という長いスパンで作り上げていくものには適していないように思います。 知恵と知識を蓄えつつ、みんなの気持ちを包括出来るようなスーパーなボスになりたいと いうのが今の僕の想いです。 難しい課題ですが、少しずつ積み重ねていきたいと思います。  ...

仲間を増やす

最近、自分で発言して妙にしっくり来てしまった言葉として 仲間を増やす、ということがあります。 クライアントさんでも、スタッフさんでも、施工屋さんでも 仲間になっていきたいなと。 何か仲間として共有できる想いがあり、その想いを形にしていくような関係を つくりあげることが大切なことなのではと。 世知辛い世の中ですのでそんな簡単なことでは無いのですが みなさん仲間になってください。 ・・・・。・・ 今日、朝起きて温度計をみると6度。室温が。 寒い…ので起きるのに気合が必要。 朝起きるのに気合が必要な環境は辛い。 辛さがあるので起きるのに時間が必要。 となると時間が勿体無い。 起きやすくするためにも寝室の環境くらいはなんとかしたいもの…。 辛い環境のため、設計者としては温熱環境に敏感になるので 良いところもあるのですが…そろそろ身にしみてきました(笑) ・・・・。・・ クライアントさんから家の結露がすごい!という連絡があり 写真を見るとこんな結露ってするものですか、という量の結露。 加湿器をつけていたり、狭い部屋に人が多い寝ていたりすれば 設計している仕様だと起こることも想定されますが、 写真をみると今まで見てきた量とは異なり、なにか事件のように思えました。 地面からの湿気が多く給気口を通して入ってきているのでは?と 思ったのですが、結果としてはガスファンヒーターが出す水蒸気が問題でした。 ガスも灯油もファンヒーターから発生する水の量が調べてみると恐ろしい量です。 ファンヒーターは即暖性があるので使用したくなるのですが 現在のように気密のとれた住宅ですと結露の要因となるので 暖始めの少しだけ使用して、あとはエアコンを使用していただいた方が 家に対して優しいようです。...

丸いガラスブロック

現在設計を進めている集合住宅にて 共用部に光をとりいれたいのだけど 開口部を窓らしくなく考えたく 光だけを透過してなにか抽象的な空間が出来ないものかと考え、 丸いガラスブロックを始めて使ってみよう!と思い、 始めて使うものなので詳しく調べてみようと先ずは ネットで検索してみると…なんと生産中止になっているようです。 設計を始めて15年以上経っていますが 始めて使ってみようと思ったくらいなので、需要がないのは分かります…が、 使ってみようと思った時にその材料が無い!っというのはなかなか困ったもの。 さて、ここからが分かれ道で代用品を探す。新たな形式を考える。など 今後の方針が変わってきます。 丸いガラスブロックは部分的に考えた結果としてのものだったので 割とあきらめがつきます。 やはり全体のルールにのるような形態を考え直す方がよいように感じます。 っと、設計者も一つの建築を設計している間に揺れ動きます。 これでなければどうしてもダメ!と言えるような建築を つくることも良いのではないかと思いますが いつまでも揺れ動きの中で設計を進めている方が 可能性が広がり、よい建築を作る事ができるのでは無いだろうかと揺れ動きます。 結局、よい建築に少しでもしたいという設計者ならではの欲求です。 ・・・・。・・ 今までコンペというものに人生において参加したことがなかったのですが 今年は積極的に参加しよう!ということで とあるコンペに参加します。 もちろんコンペをとるつもりで行っているので コンペのためのチームをつくり、現在、考えています。 昨日も夜遅くまでコンペのための打合せ。 いつもは担当者と僕とのみで考えるので話がまとまりやすいわけですが 大勢で行うと話がまとまりづらい…けど発見が多い。 初参戦で初のチーム形式なので実験的になってしまっていますが 結果が出るように頑張って誘導していこう、という気持ちです。    ...

imc0113

  新春とは言われながら、まだまだ厳しい寒さが続きますね。 今週末は雪がふるとの噂、、、 ということで、外の寒さが室内に影響することを遮る「断熱材」のお話です。   年末の大掃除のときにCO2WORKSはdNb内で少しお引越しをしました。 そのときにimcで使う断熱材をdNbに施工しました! (以前にブログで触れましたが、 imcで使う断熱材の効果を体験してみるために所長が購入してくれたものです。) 1階の作業スペースはカウンター下で足元を、所長室は背面を囲んでいます。   結論、「コンクリート部分を囲うと効果的!!」   まずは、体感的にいうと、 手をコンクリートに数センチまで近づけるだけで、 ヒンヤリとコンクリートからの冷気を感じます。 同じ壁にある断熱材に近づけても冷気は感じません。   次に、数値としてみるために、 写真の所長愛用の放射温度計で体感を数値化してみます。   コンクリートの放射温度は14.3℃、 断熱材部分の放射温度は21.8℃(その時の室温と同等) なんと、7.5℃の違い!! 断熱材様様です。   実体験をもって効果を実証できたので、 imcでも自信を持って寒さを防げると言えそうです。 (もちろんその前でもメーカーの提示している性能の数値はチェックしていますよ!) これでdNbも越冬できそうです。   -nonoyama...

imh0112

imhは新年に入ってからも、順調に工事工程が進んでいます。 木工事に入ってからはむしろ順調すぎてめまぐるしいほどです! 大工さんをはじめ、多くの職人さんが冬場の寒いなか工事を進めてくださり、 imhを作り上げてくださっていることに感謝です。   さて年末のお話しになりますが、imhは上棟しました! 建方途中の様子です。 屋根を組むまでの工程は午前中に終わってしまい、大工さんの熟練の速さを感じました。   外壁部分の型枠も外れていました。 打ち放しの表面がとても綺麗で、職人さんに感謝です!     さて大工さんたちが建て方を進めてくださるなか、設計事務所はしっかり図面通りにできているかの確認です。   窓がつく高さの確認であったり、柱の位置が間違っていないかの確認であったり、 メジャーを持って建物内をぐるぐる回ります。(もちろん大工さんのお邪魔にならないように!)     そうこうしている間に屋根も葺かれ、建物の形が完成しました。 imhはオーゾドックスな小屋組の屋根の2階建ての建物ですが、 RCの地階が下にあり、普通の木造とは一味違った面白さがあります。   地下空間と木造空間の広がりの違いなども面白いです。   内部の空間に関してはまた後日ブログでお伝えいたします!   -eiso...

今年もよろしくお願いします!

あけましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。 といっても7日を過ぎてしまいましたのであけましておめでとうございます。 という感じもありませんね… 今年最初のブログは去年を振り返ってみようかと思います。 4月にミラノサローネに初めて行きました。 イタリアに行くのは2度目になりますが、ミラノは初めてでした。 ヨーロッパの都市部に言えることですが、建物と道路の境界というのが 曖昧なことが多く、そのことで街が活気付いているところに良さを感じます。 歴史の深さと新陳代謝することの混ざり具合も街の呼吸を感じるところでした。 また、サローネは世界最大規模の家具の見本市ということもあり 各メーカーが気合いの入り方に恐れ入りました。 5月には建築旅行として事務所で台湾へと行きました。 新旧が入り乱れ勢いのある国の現状を知ることができました。 ヨーロッパは常に上書き保存の歴史という感じを受けますが アジアの勢いのある国は別名保存といった感じで 開発するためとなれば古いものは壊してしまえ!という勢いを感じます。 11月には事務所主催のフットサル大会を行い、 狙い通りBest4まで残ったのでよい思い出となりました。 本気になって運動をする機会をつくることで健康維持を心がけることが 出来るので継続していきたいイベントです。 12月には中部建築賞の授賞式があり、クライアント、工務店の方と 喜びを分かち合うことができました。 振り返るような大きな出来事としては以上になりますが、 毎週勉強会を行ったことなど地道に続けていることを大切にして 今年もまた少しずつ建築に対する愛情を積み上げていきたいと思います。 ・・・・。・・ 毎年お引き受けする設計物件数を年初めに決めておりますが 今年は外部とのコラボが多くありますので 事務所としての新規の設計受注を3件までとしたいと考えています。 先着順とさせて頂きますのでご希望の方はお早めにご連絡くださいませ。   [caption id="attachment_18347" align="alignnone" width="1024"]...

has0110

新年初めてのhasブログです。 本年もどうぞ宜しくお願い致します。   hasは先日お見積をお願いしている工務店さん2社とクライアントさまの顔合わせを行いました。 工事をお願いする工務店さんを、お会いした印象も含めて選んでいただきたいと思い、 CO2WORKSでは工務店さんを決定する前のタイミングで毎回顔合わせを行っています。   実際にお話ししていただくことで、工務店さんの家づくりに対する考え方や、 お人柄なども伝わり、見積金額だけでないご判断基準となっていればと思います。   減額項目も決定し、hasもそろそろ着工の目処が立ってきました。   実施設計からお見積に入り、なかなか現場の方に行くことができていないのですが、 着工前!ということで冬の七宝町の街並みを見に行きたいなーと 敷地調査大好きeisoとしては考えているところです。   夏と冬とではやはり気候や周辺の様子も変わりますので、 本格的な冬となった今、現場を見ておくことで、 実際に住まうイメージをしながら着工に臨みたいと思っています。   -eiso...