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KKH0612-01
KKH 0612

KKH houseは現在内部の仕上工事中です。   写真は下塗りの段階の廊下です。 KKH houseの中心を貫く廊下は、 南北に開口部が抜け、扉を開ければ庭まで視線が抜け、 ハイサイドライトより陽だまりの光がこぼれおちる、 各室をつなげる森の小道のような廊下を目指しています。   左官の上塗り・建具・照明と取り付くとこちらの廊下はほぼ完成。 どんな空間になるのでしょうか…   と本日は廊下の話ばかりとなってしまいましたが、 他の室も同様左官工事→タイル・クロス→建具工事 と内部の仕上工事は進んでいます。 以前も登場したこちらの窓ですが、 完成に近い窓廻り全体の様子となってきました。   素材の純粋さを大切にしているこの建物。 クライアントのKさんのこだわり、 現場を丁寧にまとめて頂ける監督さん、 こちらの意図に合わせて、度々調整し作業頂く職人さん、 密な連絡にて詳細まで確認し製作頂いた家具工事、 そして7月よりいよいよ着手の外構工事、 建物ひとつひとつがそうですが多くの方の手によって、建物がつくられていきます。 竣工まであと○歩 皆様よろしくお願い致します。 (Wakahara)  ...

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MNE0611

MNE-houseの現場の様子をご報告します。 先週、MNEでは1Fコンクリートの打設が行われました。 45立米をこえる量のコンクリートを打ち込み、この建物では一番大きな規模の 打設工事になりました。 設計事務所が監理するのは、第一にコンクリートがきれいに打ち上がるよう、 配慮された施工が行われているかどうか、とういう点です。 躯体寸法や配管は打設前にチェックしていますが、 RCは打設一発で躯体が出来ていくので、 監理者にとっては、これで後戻りできない! という緊張感がある工程でもあります。 このボテっとした塊がコンクリートです。 打ちこむ前の生の状態なのでフレッシュコンクリートと言います。 隣の物差しにあてがって、コンクリートの柔らかさ(硬さ)を測っているところです。 コンクリートはなかなかデリケートで、他にも塩化物量、空気量、祖骨材の最大径、 打設までの時間・・・などチェックする項目が多いのです。 これは木づちです。コンクリートはボテっドロッとしているので 自重だけでは型枠合板や鉄筋の中に入り込んでいきません。 振動させる機械と、この木づちをつかって振動を与えます。 正午頃まで監督さんと、ガンガン型枠をたたきました。 これは打設が終わって、天端を職人さんがならしているところです。 打ち放しの表現が多くあるので、職人さんの腕が 仕上げそのものになります。 MNEでは工務店さん直属の職人さん達が仕事をして頂けるので、 安定の品質です。 型枠が外れるのが楽しみです。。 (荒金)...

今後のオープンハウス情報

今後のオープンハウスのお知らせです。 6月下旬 KKH 7月下旬or8月上旬 utk 9月中旬 mne 10月下旬 hsk 11月下旬 kom 12月下旬 kth、snh 年内は毎月のようにオープンハウスの予定をしております。 ※多すぎるので開催を控える場合もあります。 次回オープンハウスを行うKKHは桑名市に建設中の住宅です。 dNbと形態に関しては異なりますがベースになる考え方に大きな違いはありませんので 見比べて頂きますと面白いのではないかと思います。 また、プランはとてもシンプルで平屋建てですが 細かな部分でクライアントのこだわりが満載の住宅ですので 見応え充分な住宅になっていると思います。 日程が決定次第ご報告させて頂きます。 ・・・・。・・ お披露目会も終わり、これで事務所も落ち着きを取り戻せるはず…です。 一般の方には伝わりきらない部分で ぼくがあーでもないこーでもない、とスタッフに言うのでスタッフはかなり大変だったと思います。 自分で決定すれば早いのですが スタッフの成長を促すいい機会ですので、出来る限り口だけ出して手は出さないようにしていました。 スタッフにはよい勉強になったと思います。 ・・・・。・・ http://youtu.be/29m4rE408oM APERTOZEROの吉池さんがdNBの素敵な映像を作ってくれました。 自分の声に笑ってしまいます。  ...

お礼

昨日はdNbのお披露目パーティーでした。 大勢の方にお祝い頂きまして本当に感謝しています。 また、遠くからも足を運んでくださった方もお見えになり、とても感激しました。 建築を通して広がっていく輪というのはいいなー、というのが昨日の感想です。 ・・・・。・・ パーティーの中頃にスピーチをしなさい!とスタッフから言われていて おもてなしをする立場として言葉を考えておかなければいけなかったのですが 考えすぎた言葉でお話をすると泣いてしまう可能性を感じたので その場の感情をお話しようと…そのせいか話が長くなってしまい あまりのキレの無さに人が倒れてしまいました。 建物全体が危険なので怪我がないようにすることを気にしていたのですが 最後にぼくのせいで人を倒してしまうとは…申し訳ありませんでした。 ・・・・。・・ パーティーはロック(6月9日)というのが下敷きにあったので スピーチのときにスタッフ(メンバー)紹介をしなければいけなかったのですが… すっかり忘れてしまいました。 反省… ・・・・。・・ 今後、dNbをものづくりの発信基地として育てていければいいな、と考えています。 といっても一人で育てていくことは困難ですので皆さんにご協力をお願いしていきますので ぜひご協力ください。  ...

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hmf0607

hmfhouseは本日より実施設計に入りました。 昨日クライアントの方と打合せを行い、概算見積金額を元に各仕様や金額の調整を行いました。   ↑今回は少しフローリングについてとりあげてみます。 床の仕上げで使うフローリングの中でも種類がいくつかあります。 CO2WORKSでは基本的に無垢のフローリングを使用しておりますが、 その無垢の中でも上部の写真にあるように樹種により、 表情、重さ、強さなどの特性や金額も様々なものがあります。 その中で物件毎のコンセプトやクライアントの方の雰囲気などを 考えながら仕様を決定していきます。   今回hmf houseでは幅広の物を使用する為に、床暖房でも反りにくい 三層フローリングというものを使用しようと思っています。 ↑上が無垢のもの、下が三層フローリングです。小口を見ると層になっているのがよく分ります。 金額は少しあがってしまうのですが・・・見た目は幅広のアッシュで非常にカッコいい仕上げとなります。   ↓実施設計へとりかかる前にまずは外構を決め、風致地区の申請を行う予定です。   (okada)  ...

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HSK0607

HSKhouse今週の現場報告です。 先日現場へ行きました。 ↑境界のCB   ↑捨てコンと墨出しがしてありました。   ↑ボリュームを少しずつづらした建物の形が少しずつあらわれてきています。 本日より基礎の鉄筋工事にかかるそうです。 配筋検査は来週明けに行いたいと思います。 その後、コンクリート打設、上棟まで今月中に工事を行っていきます。 徐々に暑い日が多くなってきましたが、みなさん宜しくお願い致します。   (okada)...

KKH0605-00
KKH 0605

KKH houseはあと1カ月ほどで竣工となります。   昨日現場に CONSENTfurnitureさんに製作して頂いた家具が搬入されました。   そして本日の現場では、 仕上工事前の下地チェックを行いました。 スイッチ・コンセントの位置 下地PBは不陸はないか 下地の補強があるかどうか 枠の汚れはないかどうか… など仕上がより丁寧(きれい)な仕上りになる為のベースの具合の確認です。   建物は下地が丁寧に施されています。 あとは仕上を待つばかりの空間。   枠の塗装も進んでいます。   外壁は左官の仕上も終えました。 内壁は試し塗りを本日行いましたが、 なかなかと思い描く表情に近づかない為、再度調整を行います。 (細かい調整に対してご検討頂く監督さん・職人さんありがとうございます)   オープンハウスのご案内もそろそろ…のKKH house. 定例やこちらのBlogでのご報告も残りわずかとなってきましたが、 竣工までみなさまよろしくお願い致します。 (Wakahara)...

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KOA0604

KOA houseは先日基本設計プレゼンテーションを行いました。 当プロジェクトにおいては、1) 敷地の段差を活かすこと、2) 2世帯間を緩やかに繋ぐこと、3) 光を摑まえること、の3点が重要なキーになると考えました。 これらの解答として段差の生じる部分を各生活ゾーンのバッファ(=緩衝領域)と設定し、このバッファを介して平面的にも立面的にも繋がるような構成としました。また、このバッファに噛ませて2つの光庭を設け、すべての部屋がここから光を得るようにしました。つまり、このバッファに向かって各室の開口を設けているため、適度な繋がり間を獲得することができます。 床レベルの異なるふたつの光庭から光が供給されます。 光庭の奥へ視線が抜けることで「内部」と「外部」の関係性を曖昧にします。 家の中心の場となるバッファゾーンは外部から繋がった土間が入り込んできた空間となります。敷地の形状に抗うことなく、段差部分の形状をそのままトレースした斜めの壁が立ち上ります。この角度が空間に動きを持たせる結果となりました。構造面等まだ詰めが必要ですが素敵な空間になったのではないかと思います。 staff:...

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MNE0601

鉄筋コンクリートと木造の混構造の住宅、MNE-houseのご報告です。   きのう、MNEでは2階の床と梁の配筋検査(鉄筋の組み方の 検査)がありました。 1階と2階の壁の一部までが鉄筋コンクリートでつくられるMNEにとっては、 構造の要となる大切な工程です。 現場では外部型枠でボックス状の 1階ヴォリュームが出来あがっていて、 建て物らしいスケール感が現れていました。 2階床の型枠を支える仮の柱は支保工と言います。 林のように並ぶスチールの支保工と、ザックリとしたテクスチャの型枠用の合板 で出来た空間は、キレイに仕上げられた内装にはない魅力を持っています。 後で取っ払ってしまうのがすこし惜しいです。。 2F床と梁の配筋の様子です。 この床に木造の2階ヴォリュームが乗ることになるので、ここに 見えている梁は一般的な木造でいう基礎に相当します。 木造部分は鉄筋コンクリートのヴォリュームから平面的に 少しセットバックしていて、そこが光を取り込む庭になる予定です、、 と書いても分かりづらいので、また空間が出来てきたら、ご報告したいと思います。 この写真のなかだけでも、D10,13,16,19と4種類の径の鉄筋が使い分け られていて、構造設計の建築家さんにしっかり仕様をチェックして頂きました。   来週は1F壁、2F床と壁の一部にコンクリートが打設されます。 また逐一、ご報告します。   (荒金)      ...

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hmf0531

hmf houseは現在概算見積を提出しています。 概算見積では一先ずフルコース仕様で提出しています。 その間に実施の準備を既に始めています。 ↑図面を書く前に一度所長とチームメイトで内容の共有をします。 ↑ひたすら項目に対しての考えを言葉でまとめていきます。 ↑所長と担当者だけでなく、チームメイトも考えてもらいます。 と、こんなことをやっております。 そろそろ金額が出てくる頃なのでドキドキします。。 (okada)...