東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | co2works
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has(七宝町の家)OPENHOUSEのお知らせ

「七宝町の家」オープンハウスのお知らせ この度、あま市七宝町に CO2WORKS が設計監理を行った住宅が竣工し、 お施主様のご好意により内覧会を開催致します。 設計:CO2WORKS 中渡瀬+永曾 日時:9 月...

imc0901

先週のオープンハウスには多くの方にお越し頂きありがとうございました! ご覧になった方々より、様々な視点からのご感想を頂けたことで勉強になりました。 そして、本日はお引き渡しでした。 建物自体のことは工務店さんよりご説明して頂き、 CO2WORKSからは監理の報告書とメンテナンスリストをお渡ししました。 監理報告書は、どんなことをチェックしているか、ということを記録したもので、 メンテナンスリストは、普段のお掃除方法や、材料が良好な状態を維持していくために 行っていくと良いことなどをリスト化してお渡ししています。 永く愛される住宅になったら幸せだなあ、と思っています。   設計から担当させて頂いてから1年半以上お付き合いしてきたimcなので、 ここまでこれたことは、とっても感慨深いです。 お施主様や工務店さんや関わって下さったり、応援して下さった全ての方々に 感謝の気持ちでいっぱいです! 毎週のimcブログは本日で一度区切りをつけますが、 またimc関連の出来事があれば登場するかもしれません。 その時はまた思い出して頂けると嬉しいです。 本当にありがとうございました!!   -nonoyama   (また改めて撮影してから、当ホームページのWORKSのページにimcページを追加致しますので、 そちらでimcをご覧頂けると幸いです。)...

オープンハウス

オープンハウスには多くの方にお越し頂き、ありがとうございました。 建築関係の方には様々な意見を頂き、設計したものを今一度捉え直すよい機会となりました。 ・・・・。・・ 設計を行なっていると敷地とその接する環境について解こうとするのが一般的ですが そのように解くとどうも閉鎖的な思考(個別な特殊解)に陥りやすいように感じています。 設計するときに、その街という単位で見たときに建築がどのようにあるべきなのかということについて考えます。 日本の街ってそれほど特性はないのではないかと思われるかもしれませんが 一つだけ見ていると気づけないことも多くの街を見て相対化していくとどの街にも街の特性はあります。 その特性を取り込むような設計が出来ないかと考えています。 それは個別の設計を始める前にその街における設計のルール作りのようなものを行うことです。 その上で街の特性とクライアント、用途等を考え、そのプロジェクトのシステムを考えます。 工芸品としての住宅ではなく、システムとしての住宅を考えているので変数を受け入れやすくなります。 工芸品と書いているのは、作者の強い意図を中心としたもののメタファーとして書いています。 個別な特殊解を目指すのではなく、汎用性をもちながらも個別の要求に対応出来るシステムの構築が 大切だと考えています。というとハウスメーカーと同じでは?と思うかもしれませんが 条件のインプット方法が異なるためアウトプットも異なってきます。 ・・・・。・・ 個別な特殊解というのは自立型になりがちで、自立型が作り出す街は自ずと閉鎖的な街につながります。 もっと街に緩やかなつながりができないものかというのが、ぼくのおもうところです。 ・・・・。・・ オープンハウス前から多くの方にご相談頂きましてありがとうございます。 9月は一件でしたらお話を進めていけますのでご希望の方お見えになりましたら ぜひご連絡くださいませ。  ...

has0829

hasは大工工事もあらかた終わり、塗装の準備に取り掛かっています。 壁にパテが塗られた様子。 塗装をした時に、壁に貼られた下地である石膏ボードの継ぎ目が出ないようにする処理です。 また、釘を打ったところにもパテ処理をします。   枠にも下塗りの処理がしてありました。 室内枠は全体的に白なのですが、 塩ビタイルが貼られる部分の枠は床から連続してみせるためにグレーになります。 塩ビタイルとの色合わせをするために実際に使うもののサンプルを置いて確認中。   塗装の準備もほぼ終わっていて、 あとは塗装の自主施工を残すのみです! これからクライアントさんは9月は毎週末塗装三昧です。   さて先週はimcのオープンハウスがありましたが、 9月末はhasのオープンハウス予定です!   また別途ブログにてご案内をしますので、 ぜひご興味のある方はご連絡ください!     -eiso...

imc0825

imcはラストスパートをかけぬけております!   先週末はオイル塗装をクライアント家族総出で行いました。 2度目なので、みなさん上達していて進みが早い! 左官やさんも来ていたので、 みんなで見学したり、奥様は少し体験させてもらったりと、 imcらしく和やかな現場でした。 オイル塗装の高くて少し危険なところは、 背の高い現場監督さんが代わりに行ってくれました! 可動域が広いのはうらやましい、、笑 ありがとうございます!   明日はいよいよオープンハウスです! たくさんの方にご覧いただけるのを楽しみにしております!   -nonoyama...

東京と名古屋

東京に行くというと、本当にいってしまうのですか?とよく聞かれます。 気にかけていただいて有難いものです。 東京に行くといっても、名古屋と東京行ったり来たりというリズムになり、 どちらかにずっといるわけではありません。 東京はまずは僕一人だけですので、のんびりとスタートという感じになるかと。 ・・・・。・・ 東京に行く理由は二つあります。 東京のクライアントさんがその方がもつ集合住宅を一緒に考えてくださいねというお話があり、 きちんとその街を理解しながら進めていきたいなということと、 50歳になった時に(現在は40歳ですが)住宅ばかりの設計の依頼があるわけではないだろうから 設計できる範囲を広げるということです。 行き詰まってから行動するのではなく、 その前に可能性を広げるような行動が大切だと考えています。 あまり深く考えずにまずは行動から。 ・・・・。・・ 5年前だとするとやはり事務所が二つにあるというのは、スタッフとのやりとりなどに 難しさを感じたと思うのですが、現在の通信技術があれば、それほどスタッフとのやりとりで ロスが多くはないのではないかなと思うことが出来たのも名古屋東京生活が出来るかなと おもったきっかけです。 ・・・・。・・ 今週末は土曜日のみですがオープンハウスを久しぶりに行います。 クライアントの方と一緒に作り上げた、そのクライアントの方らしい住宅です。 お時間のある方はぜひお越しください。 詳しくは以下からどうぞ。 http://co2works.com/archives/18767...

has0822

お盆が明けて、なんとなく夜は秋の気配が漂ってきたかも?という感じですね。 セミがツクツクボウシになって、夜はリンリン虫の声が聞こえてきます。 事務所周りの庭が植物豊かなので、季節の変わり目に敏感になります。   さて、お盆中はクライアントご家族との打合せと、 自主反省会でhasだらけの休日でした。   普段は正午近くに現場監理や打合せに行くため、 時間をずらして夕方に現場に行ったのですが、違う時間帯の表情を確認できました。 17時頃の西からの光。 設けた窓からすっと光が入ってくるのが印象的でした。 小さいので西日が暑い!ということもなかったです。 窓を開けると温められた西側に風が抜けそうです。   外側のガルバリウムも軒下まで納まっていました。 垂木、梁、方杖、、、 飛び出さしているものが多く、板金屋さんの苦労が偲ばれます、、   寝室棟の光の入り方。 陽が落ちてくると空間の表情が変わります。   いつもと違う時間に、ゆっくり現場を見ることで、 設計時に狙っていた表情、意外な表情など 発見があり、勉強になりました。   hasもラストスパート、 完成に向けてひた走ります。   -eiso  ...

imc0818

先日、newsやfacebook、Instagramでもお知らせしましたが、 imcのCO2NEWSが完成致しました!   CO2NEWSではいつも竣工した物件について、 説明やインタビューなどを交えてご紹介してきたものですが、 今回は、どんなことを考えて設計したか、 どんなところを見て欲しいかを事前に知ったうえでご覧頂きたいと思い、 オープンハウス前にお披露目することにしました。   オープンハウスより前もって送付することにしたので、 写真がまだまだ工事中のものばかり、、 外観も足場が外れていないので、CGでのご紹介です。   明日はクライアントさんたちと、残りのシナ合板のオイル塗装を行ってきます! いよいよラストスパートです!   -nonoyama...

設計者をどう選ぶのか?

以前、設計者をどう選んだらいいですか?と質問された時に 僕は友達になれそうかどうかで選ぶのがいいんではないかとお答えしました。 長い付き合いになるわけですから、友達にならなくともなれそうな人でないと 依頼者自身が苦しくなってしまうのではないかなと思います。 といってもそれは設計者の立場からお伝えしていることで 一般の人はどうなのだろうか?と僕自身興味があるところです。 先日、一般の方とお話ししていた際に設計者をどう選ぶかという話になりました。 その方は今まで作ってきたもので判断するよりも人で判断したほうが良いと思う。と言っていました。 作っているモノか人か。 住宅に対して何か理想とする像があるとして、設計者と長い時間かけて行っていけば いつかは理想像に近いものになるのではないかと思っています。 どのようにしてコミュニケーションをとるのかなどによって時間や手間は変わってくると思いますが 最終的にはどうにかなるのではないかと。 手間も時間もかけたくない、となれば理想像に近いものを設計している人に お任せすれば良いと思うのですが、長く存在するものですから長いお付き合いが 出来そうな人がいいのではないかと思います。 ・・・・。・・ 僕自身は人と街を見ながら設計を行うので 自分のスタイルというようなものがありません。 だから、今まで作ってきたもので評価されると、困ってしまいます。 とても特殊な住宅に見える場合でも、住むその人たちにはその住宅がその人たちのリアルであるので 他人から見るとズレてしまうかもしれません。 8月26日にオープンハウスを行う住宅も一見するとかなり特殊な住宅なのですが 住むそのご家族にとってはその住宅こそがリアルであると考えて設計しました。 ・・・・。・・ 若い時は表現をしたい、という気持ちがあったことは否定できませんが 歳をとると(そんなにとってないか…)調和されたものを求めるようになります。 調和ってとても難しい言葉でなにかを見知らぬふりをしないということが 調和につながると思います。 何かに突出したものよりも全体の調和を作り出すことが僕の得意技だと思うし、 そこをより高めていきたいものです。  ...

秋学期オープンデスク募集

CO2WORKSでは秋学期のオープンデスクを募集しています。 期間:10月1日〜12月28日 参加頻度:週に2回以上 時間:9時〜19時の間で都合のよい時間 参加申込みの締切:9月25日まで(先着順5名まで) ・行うこと 模型作成:進行中の物件の模型製作を行ってもらいます。 現場見学:進行中の物件の現場へと同行してもらいます。 資料作成補助:プレゼン資料や検討をスタッフと共に行ってもらいます。 勉強会参加:毎週月曜日の勉強会に参加できます。 ・持ち物:筆記用具(メモをとれるように) ・服装:自由(但しサンダルはNG) 希望の方は氏名、年齢、大学名、参加できる曜日及び時間を記入の上、 moshimoshi@co2works.comまでご連絡ください。...