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hmf0726

先日実施設計1回目の打合せを行いました。 お昼から始めて終了時間はなんと17時頃・・・ 長々とすみませんでした。お疲れ様でした。 実施設計1回目の打合せは全室の説明をするので、長期戦になってしまいます。。   クライアントの方に要望をまとめておいて頂いている間に今週は 細かいディテールを考えています。 ↑ディテール検討時のお供道具です。 天井裏の通気方法、庇の先端、素材同士の取り合い、などなど・・・たくさんあります。 昨日は構造事務所の藤尾さんと梁の組み方や鉄骨補強部分の見え方など細かい打ち合わせを行いました。 見積まであと2週間程と迫ってきました。 穏やかな家ができそうです。 模型などを作成したらまたアップしたいと思います。   (okada)...

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KTH 0725

KTH house  は先週末建て方工事が行われました。 当日は小雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気でしたが、職人さんたちは足場の悪さに気を配りながらも テキパキと作業を進めていきます。   ↑ 構造を補強する鉄骨フレームと木部の取合い部分を施工する大工さんと鉄骨屋さん それぞれが自分たちの分野の作業を進めつつも、息ぴったりの絶妙なチームワークで躯体んでいきます。   夕方にはほぼ建物の形状がわかるまでになりました この時点で開口部の位置や高さなど設計でイメージした空間と実際の空間を比較してみます。 外部空間の捉え方やつながり、空間のスケールなどを確認。。。 今後の現場・完成がさらに楽しみになってきました!   そして、作業終了後には餅まきも行われました。 いまは行われることが少なった餅まきですが、今後も大切にしていきたい文化だと感じました。   最後はクライアントからのご挨拶   その言葉に改めて身が引き締まる思いでした。 (大川)                    ...

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UTK 0725

本日はUTK house の現場打合せでした。 現場ではついに足場が解体されました! ↑ ガルバリウム鋼鈑に包まれた北面には階段室の木のハコがぽこんと飛び出しています   ↓ こちらは玄関側の写真です 真っ白な左官壁と平行四辺形の大屋根の庇がやさしく人を招きいれています。   外部の木枠もすべて納められ、あとは建具本体を据え付けるだけになってきました。 今週の現場では内部のクロス貼り、外部の鉄骨バルコニーの設置を予定しています。 現場の作業も残すところあとわずかになってきました。   そして事務所では外構の植栽計画を検討中です。 庭全体のイメージはできているので、あとはその場の環境とイメージにあわせた植物を選定して いくだけなのですがこれがなかなか奥深いです。。。   クライアントや来客を出迎えるアプローチだけにこちらもしっかりと検討を重ねていきたいと思います。 (大川)                                            ...

SNH0724-01
SNH 0724

SNH houseは現在基礎工事が進んでおります。   先週末、構造設計事務所の藤尾さん立会の下、配筋検査を行いました。 上棟後の金物検査まで、基礎・躯体と構造に関わる部分は藤尾さんと共に現場での検査を行います。   基礎はコンクリートを打設した後は見えない部分となる為、 まずは仕上がりの基礎の通りがきれいに通っているかの全体を見渡し、 鉄筋が指示通りに組まれているか、寸法は図面通りかなどの細かいチェックが行われました。 '写真では脚しか写していませんが、配筋の上で全体を見渡し、鉄筋同士が絡む各箇所の確認を行いました'   そして、昨日1回目の打設、ベースの打設が行われました。 打設前の様子です。 ' 給排水経路の確保の為のスリーブの位置も図面照合の上、確認を行いました' 写真右手に見える2つのブロックが空に向かい伸びる2つの棟となります。 そして2つの棟に絡みつくように、写真左側の、小さな庭を挟んだ2つのブロックが配されています。 凸凹とした平面形状のこの建物は凹んだ部分に設けられた開口部と通し、 奥の居場所、そして外へと視線が緩やかにつながり また中庭(外部)を介しながら 互いのブロックにある居場所がつながるという構成をしています。   梅雨も明け、暑さ厳しい季節となっています。 私はこの日の立会は自転車で現場まで行ってみましたが、暑さにはかないません。 炎天下の下、施工して頂く現場の方々ありがとうございます。 (Wakahara)...

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KOA 0723

KOA houseは基本設計が完了し、実施設計に突入しました。模型、スケッチと合わせて詳細な図面を進めています。 光庭を介し、奥へと抜ける視線。トップライトから取り込んだ光を白い壁面を利用して反射拡散させる。 奥からのアングル。どこを切り取っても木々が画角に入ってくる気持ち良い場所。 段差のある吹抜けの土間空間にふたつの光庭から光を落す。 各シーンのスケッチで詳細を考えながら、全体のストーリーとリンクさせていきます。今週は構造打ち合わせ等々、ふんばりどころです! Staff : 山谷 浩介...

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KOM 0723

梅雨明けしましたね。KOM houseは快晴の中無事上棟しました。おめでとうございます。週間天気予報に翻弄されていましたが、絶好の日取りとなりました。これだけ暑いと大工さんは大変です。 両隣のお宅より少しセットバックさせることで隙間にスッポリとハコがはまっているような佇まいです。 立体的な抜けを多様し、”感覚的な広さ”を狙ったプランのため、内部空間縄張り時よりもずっと広く感じます。居心地良いスケール感。 手前はリビングの吹抜け空間となります。ここを介して上下階がつながります。現場に入るといろいろと欲求が出てきてしまうもので、とても気持ちの良い光が入っていたのを発見してしまい、トップライトを付けたいなーと...

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◎NAY-houseの近況のご報告です。   NAYは先週から実施設計期間に突入しました。 CO2では、実施に取りかかる際にコンセプトやお施主さんの事、環境や施工方法、、などの 物件の特殊な条件をすべて整理しなおす作業を行います。 条件は手書きでザザザッとまとめながら、打合せを重ねるので、 この期間は紙媒体が大活躍です。 空間の雰囲気や仕上げなども手書きパースを中心に検討を進めます。 書かないと分からない事も多く、大切な作業です。 資料集めも行っていきます。 鉄筋コンクリートの部分があるので、安藤忠雄さんのディテールも参考にしたりしています。 こうして条件整理を行い、怒涛の実施図面作成に移って行きます。   (荒金)    ...

戻ることも必要。

施工中の物件が5物件ありますので 事務所全体でみると毎日のように現場へスタッフか僕かが行っています。 スタッフが成長してくれたおかげですべての現場に対して 僕が目を光らさなければいけない状態ではなく スタッフがぼくの代わりに目を光らせてくれています。 ディテールなどの取り合いはまだまだの部分はありますが チェック項目はもらさずにチェックしてくれます。 チェック項目はチェックリスト化されていてそのチェックリストを日々更新していきます。 小さな事務所ですが書類の多さは役所並のような気がしています… ・・・・。・・ 書類が多いのは知識や経験による偏りを少しでも小さくするものです。 チェックリストに書いてあることが分からなければ他のスタッフに聞いて 必要な知識に対してアクセスできるようにしています。 とはいえ、書類だけに頼った設計監理を行ってはいけませんし、 書類の作成作業に時間を奪われてしまえば本末転倒です。 限られた時間の中で最善をつくせるようにしていきたいものです。 ・・・・。・・ つきあいの長い大工さんに最近図面が見やすくなったと褒めて頂きました。 図面表現も出来るだけ事務所内でブレがないように 図面毎に最低限書かなければいけないことがデータ化されています。 年間10件程度の設計を行っていくことを考えると 書く作業をいかにスマートにしていくのかが問われます。 チェックするときに個性が際立つようだとチェックを行うのに時間がかかります。 どの人が書いても一定の表現をすることで事務所内の図面の見やすさを確保しています。 ・・・・。・・ 前へ前へと焦っているとミスが増えてしまうかもしれません。 現場が終わったことに少し戻って 事務所全体にフィードバックできるような仕組みにしています。 ・・・・。・・ 事務所の仕組みは日々変化しています。 事務所の仕組みだけ変化しても事務所全体としての能力の向上にはやはりなりません。 そこにいる人、チームの能力の向上が不可欠です。  ...

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HSK0719

暑い日が続いております。 これだけ暑いと少し現場にいるだけでフラフラしてしまいます。。 みなさん熱中症にはお気をつけください。   HSKhouse今週の現場報告です。 先週現場でクライアントさんと仕様の確認を行いました。 実はまだ外壁が確定していなかったのです。 結局仕上げはジョリパットの吹付けになりました。 テクスチャーはこのようなザラザラした質感の白っぽい外壁になります。   そして事務所では本格的に最終詳細を詰めています。 今回は家中が繋がっている家なので、1つ考えようとすると 全部考えなくてはいけなく、難しい納まりになります。 それではまた一週間宜しくお願いします。   (okada)...

梅雨もあけ

6月7月は上棟ラッシュです。 これから現場での打合せは体力的にきつくなりそうですが (といっても各物件週に1回です。) 現場で働く人たちはこの暑い中で作業を行うのだから頭が下がります。 プロなんだし当たり前でしょ、と言われる方もいるかと思いますが… 現場は本当に過酷な環境です。 クライアントの皆さんはぜひ現場に差し入れを。 ・・・・。・・ 昨日スタッフにしたお話。 沖縄への旅行で経験した出来事です。 沖縄には民謡居酒屋のようなお店がたくさんあります。 その中のお店で歌を聴きながらご飯を頂きました。 歌手の方はどうやら沖縄で有名な方(らしい)。 ぼくはその歌を聞いて上手いけど感動するものが何もありませんでした。 酔っぱらいのおっさんたちに聞かせてもどうせ伝わらないから、というような諦めがそこにはあったような気がします。 設計を行っているぼくたちも同じでクライアントにどうせ伝わらないから、と思ってしまったら そこそこのモノしかできません。 合格点をもらう無難なモノをつくることにももちろん価値があると思います。 でも、それではそこから広がることはないな、と思います。 もっと伝えたい気持ちをもってクライアントと向き合わないといけない、というお話でした。 ・・・・。・・ すごい伝えたい!と思っても心が折れるような時もあります。 そんなときに自分の重心を心に持っていくと折れます。 だから、事実を目の前にして事実と素直に向き合うのがよいと思っています。 ・・・・。・・ エアコンの無い僕の部屋は暑いです。 暑いのですが風が通るとそんなに暑くありません。 気温が体の表面温度以下であれば屁理屈上は涼しいはずですが 空気があるので暑く感じるそうです。 となるとやはり夏はいかに風を抜くのかが重要な要素になります。 最近、物理や環境工学をきちんと勉強しなおしています。 (エコって言葉は流行りのような言葉だから嫌いです。) 勉強してみると勘違いだったこともあります。 dNbでの生活と勉強がリンクしてくるのでとても楽しいです。                  ...