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KOM1112

外壁の波板が貼られました。ガルバリウムの波板です。凹凸があるため難しい納まりとなっていますが、綺麗に施工されています。庇はアルミの無垢板にこだわりました。   お施主様の自主施工によりセンターコアの合板が染色されました。空間がグッと締まり、ポイントとなる開口部の形状も引き立ちます。   工事用の仮設照明で照らされた現場の様子。空間・壁が分断されることなくひとつながりなので、光が切れ間なくやわらかく周りこみます。完成形の夜景も楽しみです。 工期も残すところわずか。現在の壁面の仕上げ塗装を行っておりますが、下地調整等で難航中。。。竣工までまだまだ気を抜けません。最後まできっちりと納めたいと思います。 STAFF:  山谷 浩介  ...

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HSK1109

今週の現場報告です。 昨日現場で監督さんと打合せをしてきました。   ↑内部はプラスターボードが一部を除き張られています。 残すはパテ処理。   ↑お施主様が迷いに迷い拘って選んだキッチンもようやく現場に設置されました。 キッチン1つで大分雰囲気が一転します。   ↑水廻りのカウンター材も取付られました。 天板はステンレスになります。   ↑リビング・ダイニング・キッチンは面積的には小さくコンパクトなのですが、 L字の窓効果で広々と開放的に感じて、気持の良い空間となりました。   ↑リビングから階段を見上げると吹抜け子供室が広がります。 引きこもる事が出来ない子供室ですが、広くて空間的に楽しい子供室になっています。   ↑外壁のジョリパットを吹付けたら足場が外れます。楽しみです。   来週・再来週はお施主様の思いでづくりという事で壁塗りのお手伝いに行ってきます。 引き渡しまでちょうど1ヵ月となりました。 関係者の皆様、残りの工事も宜しくお願いします。   okada    ...

建築の中→

建築のなか→vol1 「愛知を中心に活躍する5組の建築家によるプレゼンイベント」 今回は35歳±3歳という若手の建築家の未完成プロジェクトに的を絞りながら、各ブロジェクとの発想の視点や デザインへの発展方法、問題解決の方法論を語って頂きます。 みなさんも建築の中から見える向こう側の景色をのぞきにきてみませんか? 参加建築家 佐々木勝敏/佐々木勝敏建築設計事務所 中渡瀬拡司/CO2WORKS 萬田浩太郎/WORK•CUBE 六鹿篤/Architect6 諸江一紀/諸江一紀建築設計事務所 日時:11月16日(金) 19時ー21時 場所: 名古屋市名東区代万町3−10−1 CO2WORKS-1F AFTER PARTY! 21時より参加建築家と懇親会を行います。 プレゼンイベント、AFTER PARTYともにどなたでもご参加頂けますのでお気軽にご参加ください。   ...

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KTH 1108

KTH house は今週の定例時に外壁および内部下地の各検査を行いました。 所長、山谷くん、大川の3名で隅々までチェックしていきます。 今後の仕上げ工事の精度にかかわる検査なるため、ときおり重箱の隅をつっつくような指摘が各自から発せられました。 しかしながら施工時にも感じていましたが、細かくチェックを行うことで改めてその作業のていねいさを感じました。 来週からは外壁の塗装工事をはじめ、各仕上げ工事が順次進められていく予定です。 (大川)    ...

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SNH 1106

SNH houseは仕上工事の真っ最中となっております。   残りの確認事項も玄関土間仕上と収納形状と、僅かとなっておりますが、 これまで打合せにて進めてきた事柄を最後まで丁寧に施工頂いております。   先週の現場の様子です…     ‘玄関側の様子です’ 足場が先月下旬に外れ、外観が姿かたちを鮮明にあらわしました。 扉とサッシまわりに取り付く格子は未だですが、現在建具屋さんにて製作を行って頂いています。   そして内部です…   壁仕上が左官となる1.2階主要部分は、下塗り準備が進められ、 2階の各室のクロスはほぼ仕上られていました。 ‘各室をつなぐ廊下の眺めです。東面の窓から差し込む光は、朝それぞれの部屋から出てきたクライアントご家族を出迎えます’   ’棟の内側のこども室。棟を支える柱が生え伸びています’   ‘名作「タッチ」のようなこども室の窓。双子さんのお部屋は仲良く庭を介して向き合っています’ 照明や給気の穴がところどころ空いていますが、仕上を終えた後電気屋さんにより機器が取付られます。   お引越までのスケジュールも決まり、 来週末には一通りの工事も終える予定となっています。 残すところあと僅かの現場となっていますが、 最後までよろしくお願い致します。 (Wakahara)  ...

フライヤー
建築のなか

  CO2WORKSでは現在11月16日に開催される「建築のなか」の準備をおこなっています。 初めての試みなので、参加人数や進行具合などが読めずに探り探りの状態で準備を進めています。。 当日は建築家の皆様をはじめ、デザイナーさん、学生さん、その他色々な立場の方々がおりますが、 この場を通して何か発見をしてして頂けたらいいなー・・・と思っています。   プレゼン後はアフターパーティーも行います! どちらかのみの参加も可能です。途中からの参加も可能です。 皆様是非、お仕事帰り・学校帰りにCO2WORKS事務所までお越しください。   okada  ...

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SAH 1102

SAH houseは実施設計1回目の打合せを終え 現在各部分の納まりを詰める詳細検討を行っております。   「地続き」がキーワードとなるこちらの建物。 細部にあたっても建物のストーリーがずれることのないよう、 まずは各部分がどうあるべきなのか?という言葉の整理を行いました。 外からの延長となり、建物の中心となる土間部分は階段・段差・開口部と要素が交わりあっています。 バラバラにならないように関係性の整理も重要なポイントです。   そして参考事例を探し本を山積みに… 今後見積を経て、現場に入った後、 各箇所を施工頂くにあたり どこをどうしたいのか!そんな意図が明確に伝わり、 かつ机上の空論とならないようなディテールを示す図面を書き進めていきたいと思います。 (Wakahara)...

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すっかりご無沙汰のhmf houseです。 この一ヶ月はひたすら金額調整の為、数字と闘っておりました。     見積の方も少しづつ目処がたってきていよいよ着工が近づいてきました。楽しみです。         本日はクライアントさんと打ち合わせへ行ってきます。 okada...

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YNU 1101

YNU house  は先日、実施設計の一回目の打合せをおこないました。 実施設計の打合せでは、基本設計の図面段階ではあらわされていなかった部分について 具体的な数量なども加えながら、ひと部屋ずつ説明を行っていきます。   写真は YNU house...

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KTH 1101

KTH house の現場では外壁の仕上げ工事が佳境にはいってきました。  平屋部分にはジョリパット吹付の下地となるサイディングが張られました   そしてこちらは二階建て部分のガルバリウム鋼鈑 ↓ こちはらは立はぜ葺きという仕上げ方法になります。 およそ40cm巾の鋼鈑をかさねあわていった後、「ガチャ」とよばれる巨大なはさみのような工具でハゼ(重ね)部分を ひとつひとつ折りこんでいきます。 外壁のシャープなラインは職人さんのていねいな手作業によってつくられていることを改めて認識しました。。。   内部の造作工事も細かな作業がつづきます こちらはリビングの吹抜部分のルーバーです ↓ 二階ではこのルーバー部分はフローリングと連続した床部分になります(もちろん上を歩くこともできます)   二階の開口から取りこんだ光をこのルーバー床を介し、階下のリビングへとやさしく光を届けています。   そしてもうひとつの役割 -  階下の熱のこもりをこのルーバーと床面近くにもうけた開口部によって積極的な空気の流れをつくりだし循環させています。  こちらも大工さんの手作業による気の遠くなるような作業です。。。 職人さん(工務店)の理解と協力によって質の高い空間ができあがりつつあります。   (大川)      ...