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apple watch

GWに大掃除をして以来、 つけていなかったApple Watchがどうももったいないと思い 着用しています。 なぜつけていなかったのかというと“重い!”からです。 元々腕時計をつけていなかったのにもかかわらず 重いとなるとどうも違和感たっぷりで徐々につけたくなくなってきます。 そもそも時計が重いことは機能的ではないのではないかと思うのですが ロレックスを重量を調べてみるとApple Watchの2倍以上…。 Apple Watchで重いと言っていることが贅沢なのか…。 でも重い…。 。。。。・。。 僕のApple Watchはステンレスフレームの大きいサイズのものです。 つまり、Apple...

has0612

hasは現在構造の工事が終わり、 仕上げに入る前の下地を組む工事を行っています。   現場の進みが目に見えてこないような作業中であるので、、 今回は現場での職人さんたちとの打合せについてお話ししようと思います。   hasには外部・内部ともに木製の建具が多く使われています。 木製建具の枠について現在職人さんと打ち合わせをし、決定をして行っています。   枠一つとってもその建築の性質が現れてくる場所なので、 設計者の意図を伝えて、職人さんと作り方を検討していきます。 枠を検討している詳細図です。 一つ一つのドア・窓に対して見せ方・作り方を伝える図面を書きます。   どんな厚みの材を使うのか?何で塗装するのか?雨仕舞いなどはどうなっているか? などを伝えられるようにします。     図面に対して職人さんのご意見をうかがっています。 特にどう作るのか、に対して職人さんのご意見を伺うと、 実際作るときに難しい点・できない点・もっとこうした方が良いのではないか、 という点がわかります。   未だわからない点が多くあるので、見習い設計者としては学ぶことが多いです。   監督さん、大工さんが逐一見え方や作りかたを確認してくださるので、 hasについて深く考える機会が多く、 日々バージョンアップされていきます!   -eiso  ...

imc0609

青空に白くパキッとしたボックスが映えてかっこいい、、!! imcは引き続き内部の下地を組んでいます。   imcの主要な壁は、構造となる門壁、内と外を隔てて覆う壁。 その他の壁は、“役割を持った壁”感を失くすため、 あえて簡素な作りとしています。 ここでいう簡素な作りとは、 柱を細くし、規格化されている合板で仕上げ、天井まで到達しない低い壁にしています。 写真の壁も“その他の壁”の一つ。 細い柱と胴縁で綺麗なグリッドを組んでいます。 薄い壁といっても内側では細いながらも壁を形成するための構造を組んでいます。 図面上では細く薄く、心許なさそうでしたが、 実際に組まれて接合された骨組みは力を加えても揺れにくく見た目より頑丈でした! 一安心。   この写真は3階のトイレから廊下を見ているところ。 imcの勾配のある天井で一番高い場所なので、天井高さが3.4m程あります。 天井高さが高いときは平面的にも広い空間であったり、 幅が狭かったら天井高さも低くしたりすることが多いので、 この廊下のように幅が狭く天井高さが高い空間は 住宅では見慣れないプロポーションかと思います。 それ故にか、写真の所長が小さく見えます。笑   imcは良い意味で住宅っぽくないところが多く、形になっていくのが楽しみです!   -nonoyama...

has0606

hasは屋根のガルバリウム鋼板の施工が終わり、 構造の金物も取り付け終わりました。   上部から屋根を見た様子。 3つの棟の白い屋根と下屋部分のゴールドの屋根です。 空間の特性が分かりやすいです。   寝室棟の2階の窓からは外に出ることができるので、こんな感じで屋根に座ってのんびりすることもできます。 晴れている日は気持ちが良いです!   先週のBLOGでも話題にした隠し樋も出来上がっていました。 難しい納まり、かつ設計者からの無理難題に職人さんが答えて下さり、 とても綺麗に出来上がっています。   hasは屋根はただの屋根だけで終わらず、 屋根の形状によって内部の空間が違ったり、 屋根の上の使い方などが想像できたりします。   軒が少し出ているだけでそこに使い方が生まれるので、 いろいろな生活の場面が想像できます。   hasの屋根の下でこれからの生活を想像するととても気持ちが良いものになりそうなので、 日々hasに住みたい!と考える担当者です。(笑)   -eiso    ...

imc0602

imcは外壁のガルバリウム鋼板が張られてきています。 外から見ると、ぐっと完成形に近づいて見えてきました!   2階部分の外壁は左官なので、もう少し先です。 少し前に色味を決定しました。 外壁なので、室内の光ではなく実際に外の光に当たったときに どういうふうに見えるかを確認するために、 地面に並べて比べました。 写真で見ると同じ色に見えますが、、笑   門壁の2階部分は、 内と外の境目となる壁があります。 手前がリビングの室内側で、 写真中央の壁の奥側が軒下の外部です。   同じ門壁を裏表でパキッと色を変えてしまうのではなく、 一枚の壁のように見せるために、内と外で同じような色にしたいと考え、 工務店さんに、内壁の左官サンプルを作って頂きました! 外壁のサンプルと並べて比べてみています。 (額の中のサンプルはまだ乾いていないので濃くみえています、、)   ついでに、余った材料で左官体験をさせてもらいました!笑 私たちが話している間、奥様は黙々と塗りつけており、 器用でとっても上手でした。   そして、奥様のこだわりポイントとして、 キッチンの壁にマグネットがつくようにしたい! ということで、こちらも工務店さんに頑張って頂きました! 軍手がマグネットでくっつけられています! 他の門壁と同じモルタル風の左官仕上げで、 一部だけマグネットがつけられるようにする予定です。   現場では設計者として指示や監理をしますが、 実際の納め方や新しい材料などに関しては、 施工者の方々の培ってきた経験から、たくさん学ばせて頂いています!   -nonoyama...

夏休みオープンデスク募集

CO2WORKSでは夏休みのオープンデスクを募集しています。 以下の4つの日程より選択してください。(7/21現在) A:8/1-8/11 3席 残り1席 B:8/18-8/31 3席 残り1席 C:9/1-9/14 3席 締め切りました。 D:9/15-9/28 3席 残り3席 ・行うこと 模型作成:進行中の物件の模型製作を行ってもらいます。 現場見学:進行中の物件の現場へと同行してもらいます。 資料作成補助:プレゼン資料や検討をスタッフと共に行ってもらいます。 勉強会参加:毎週水曜日の勉強会に参加できます。 ・持ち物:筆記用具(メモをとれるように) ・服装:自由(但しサンダルはNG) ・時間:9時ー19時(水曜日は勉強会を行うため遅くなります) 希望の方は氏名、年齢、大学名、を記入の上、 moshimoshi@co2works.comまでご連絡ください。...

お問合せ

お問合せというのは不思議なもので続くときには続き、 無い時にはぱったりと無くなります。 だいたいタイミングとしては気持ち的に次へと向かうかな、と思うと お問合せが続きます。 何をコントロールしているわけでも無いので不思議なものです。 お会いしてお話をしている際に困ることとして、現状ですとすぐに 設計とりかかれますか?というご質問。 お問合せが続いていることが多いので…いつご依頼頂けるのか?に よってしまうので、お答えするのに困ることが多くあります。 一つの設計が完了し、また新しい設計が始まるといいのですが、 世の中はそんなに上手くは出来ていない様です(笑) ・・・・。・・ 最近、お越しになる方々は皆さん家づくりの進め方が良く、 こちらが困ることがありません。 01どういう暮らしがしたいのか? 02どのくらいお金をかけることが出来るのか? 03だれにつくってもらうのか?(設計してもらうのか?) 04土地をどこにしよう? ・・・ この順番を間違えると困ることが起きます。 例えばお金を考えずに土地を決めてしまうと… 全体の金額ー土地代=建物費用及び諸経費となります。 自分たちの求めている暮らしをするために作りたい建物と 残っている費用にズレがあったりすると 結果として満足度が下がるはずです。 僕が設計をする際、どういう暮らしがしたいのか?を大切にします。 そのためにアンケート6枚にわたってご記入頂き、 それを元に質問をしたり、ワークショップを行ったりします。 暮らしは簡単に買うものではなく、 作り上げていくものであってほしいものです。...

has0530

hasは上棟後の木工事が進んでいます。 屋根の構成が難しく、上棟時に屋根を伏せることができなかったのですが、 大工さん、屋根の仕上げとなるガルバリウムを施工してくださる板金屋さんと打ち合わせを重ね、細かな納まりを決定しながら着々と出来上がっていっています。   hasの屋根のこだわりのポイントをご紹介します。 庇を支えるために、このように登り梁とそれを支える方杖という斜めの部材が出てきます。 それら同士を緊結するためにの金物が必要なので、それを目立ちにくくするために金物を小さく納める工夫と、彫り込みをしてもらうことで金物が見える部分を小さくしようというこだわりです。   屋根の先端には屋根の雨水を受けるための樋が必要になります。 hasの下屋の屋根では樋の無いすっきりとした納まりとしたいと考えたので、 隠し樋を作っています。 屋根と一体として見えるかどうか、水をどのように切るのか、ガルバリウムをどのように巻くのか、などこちらも職人さんたちと打ち合わせを重ねてディテールを考えました。   軒裏となる合板と垂木(梁の上に乗っている斜めの材です。) の出寸法もこだわりのポイントです。   玄関前の屋根の様子です。 天井は、ほぼこのまま現しなのでこのような見え方になります。 考えていた形状が徐々に立ち現れてきています。     難しい屋根の施工も終わりに近づき、内部の工事にはいっていきます。 ここまでは進みが目で見えて早かったですが、 内部に入ると緩やかになるので 細かなこだわりのポイントの施工などをblogでお伝えしていこうと思います。   -eiso...

imc0526

まだ5月と思っていましたが、だいぶ暑くなってきましたね。 そんななか現場では職人さんたちが丁寧に仕事してくれています! バルコニーに面する窓の防水中。 屋根がかかっているバルコニーですが、 風圧によって水が巻き上げられて入りこんでくることも防がなければならないので、 細かいところまで丁寧に塞いでいます。 普段見ることもなく、見えていても気にかけないかもしれませんが、 当然窓だけでなく、写真のような室外機の配線など、 内部と外部が貫通している場所は注意して施工しています。   内部は断熱材が充填され、壁がと天井が形成されてきています。 門壁の連続感も出てきました! 上の写真の左側の廊下が下の写真。 天井が張られてきたので、廊下から外部へのスパッと抜けている様子が一層感じられます。 上の写真の真下の2階廊下はこちら。 2階も廊下から外部へ抜けて、テラスへと連続しています。   壁の右側が屋内、左側が外部の軒下。 深い軒下へと連続感が出るように、 廊下の天井と軒天の高さを合わせています。   暑くなってきましたが、 imcは隣地が駐車場で逆隣も半分は庭なので、風通りも良さそうです! -nonoyama...

むだばかり

先週は無駄な事柄をなくしてシンプルにしたいというような話でしたが 今週は無駄なことばかりという話です。 設計という行為のほとんどは無駄です。 無駄なことをたくさん行った結果として建築物として出来上がります。 設計の初めに多くの事例を調べます。 事例が直接的に設計する物件と関係があるのかといえば 多くの事例はありません。つまり無駄です。 でも、その無駄が思考を広げたり、異なる物件できっかけになるかもしれません。 無駄をたくさん蓄えることでもしかすると無駄ではない何かに変化するかもしれません。 以前、クライアントの方に普段は無駄なことを考えないのに、自分の多くの話を聞いてくれますね。というようなことを言われましたが、設計はシンプルな問いとシンプルな答えで成立するものではなくてもっと複雑で面倒なので、無駄を積み重ねていくことが設計への近道のような気がしています。 ・・・・。・・ 設計を行なっている上で一番の無駄が比較検討です。 その敷地において作ることが出来る建築はたった一つですが、その過程で比較検討を繰り返します。 問題点を解決するためにはどうするか?良い点をのばすためにはどうするか?と同じような案を多く作ります。でも、つくるものは一つだけです。 考えたものは一つを除いてすべて無駄です。 でも無駄がないと、その一つがフラフラ状態になってしまいます。 つまり建築は多くの無駄によって支えられているので無駄を大事にしないといけません。 ・・・・。・・ 建築では無駄なことばかりをしているので、生活ではなるべく無駄がなく 選択をしなくてもよいようにシンプルに過ごしていきたいものです。...