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反省

先週は体調を崩してしまい、皆さんに多大なるご迷惑をおかけしました。 月曜の朝から体調が悪かったのですが…あまり気にせずにいて…夜に仕事を終えたら急激に崩れ始めました。 (気を抜いたということですね…)あまりの悪寒でほとんど寝ることが出来なかったので、 火曜日の立てていた予定をどうしようかと考えながら過ごしました。 (この後どのような状態になるのかも考えずに…) というのも基本的に身体が頑丈で最近はあまり風邪をひかないし、 引き初めに気合いを入れれば大抵の風邪は治るという思い込みがあるため 一日寝れば仕事が出来るくらいには復活するでしょと軽くみてました。 (ちなみに体調が悪そうな時は二日酔い…匂いで分かるか…) 火曜日の朝に体温計で測ると39度!はしかとインフルエンザ以外で そんなに熱出たことないのでインフルエンザかな…?ととりあえず午後まで熱が続くようならば病院に行こう… やはり熱は下がらず病院に行くと、すぐにインフルエンザの検査。陰性… 気分的にはインフルエンザだった方が高熱の犯人が特定できたからよかったのにな…と思っていました。 この後、二日間で二度インフルエンザの検査や血液検査、 肺のレントゲン検査などを行いました。 結果としては過労ではないかと言うことになり、寝るしかない状態となりました。 毎日の疲れをその日その日で解消することを怠り、積み重ねた結果ですから自業自得です。 仕事と休息のバランスを考えながら仕事を行う必要がある年齢にきていることの自覚が必要なようです。 スタッフが入替の時期なので担当者をつけずに一人で設計監理を行っている物件もあるのですが… それもクライアントにとって大きなリスクとなってしまうことがよく分かりました。 四月からはスタッフ二名とバイト一名で事務所を運営していくので今のこの状態は解消出来ますが、 チーム作りをきちんと行っていくことも今回得た反省です。 今週はあまり無理をせず、ノンビリと作業を行っていく予定です。 ・・・・。・・ 先週の木曜日にブログの更新がされていたので意外と元気?と思われたかもしれませんが...

突然。

二月にオープンハウスを突然行うかもしれません。 というのも工事がなかなか工程通りに進むことが難しいので… 行うことが出来るかどうかがギリギリまで判断出来ないからです。 ここからはお知らせです。 二月三日火曜から豊田市美術館でふれる建築展に出展します。 「ふれる建築展」 場所:豊田市美術館 市民ギャラリー     (1Fギャラリーショップの手前です。) 日時:2月4日(火)ー2月9日(日)    午前10時ー午後5時半まで 主催:JIA愛知住宅研究会 オープンハウスも含めてぜひ足をお運びください。...

春休みのオープンデスク募集

下記の日程にて短期のオープンデスクを募集しています。 各期間三名を定員とさせて頂きます。 ・2/10-2/29 ・2/24-3/15 ・3/10-3/29 ⚫︎時間 9時-19時 19時以降作業を行う場合は夕飯が出ます。 ⚫︎作業 模型作成、現場同行、完成物件見学、プレゼン作成 ⚫︎持物 筆記用具、ノート、スケール ⚫︎申込 CONTACTよりご希望の期間、名前、学校名、学年、電話番号を明記の上、お申し込みください。...

職人さんが消えた?

最近はどの現場に行っても職人さんがいなくて段取りが組めないと工務店が嘆いています。 最初に設計した住宅を施工してくれた工務店の監督さんが現場は生き物だから決めた通りになんかいかないよ、と言い続けていました。決めた通りにいかないからこそ仮定することが大切でしょ。とその当時は思っていました。 生き物になってしまう一番の理由は設計事務所の設計するものは世界に一つだけということだと思います。それに対応できる職人さんを確保するのがなかなかの難点のようです。 職人さんの確保がそもそも難点な上に最近は極度な職人さん不足です。それは消費税の駆け込み需要が影響を与えているのですが、そのこと単体で今の状態ではなく、職人さんの賃金が下がり過ぎてしまった結果として職人が辞めてしまったことなど建築界の過酷さの結果なのかなと思います。...

積み重ね

前回の無駄なことに関係するのですが事務所にはたくさんのチェックリストがあります。このチェックリストは事務所の歴史というか積み重ねの結晶なようなものです。 建築は建築以外のことに対する知識や経験も必要とされますが、まずは建築の広範囲に渡る知識を得る必要があります。広範囲なのでどこから手をつければいいのか…で僕自身も迷った記憶があります。 無駄をなるべく省きたいという気持ちからチェックリストを作成したのですが、スタッフや学生にとっては分からないこと知らないことを理解する手助けになっているようです。...

無駄は嫌いだけど…

唐突ですが事務所から無駄なことをなるべくなくしていきたいと普段から考えています。 とはいえ、無駄なことをすることによって無駄を減らしていくことも出来るのでしょうから無駄をなくすことって実は不可能なのではないかと思います。 というのも、学生さんが調べ物をする時にどこにその関係の本がありますか?と聞いてきました。どの辺りにあるから調べておいで、というのは簡単ですがその他の本を知る機会を損失してしまうなーとその時に思い、自分で探しておいでと答えました。 というものの、Amazonで本をよく購入しますが…やはり本屋さんに行くとたくさんの情報がそこにはあって関係のないところまで見てしまいます。そうやって知識の輪って広がるのでしょうから無駄なことも捨てれたもんじゃありません。 結局は無駄があってもいいところとなるべく無駄を減らした方がいいことに分かれてくるのだと思いますが、学生の頃は積極的に無駄なことをして欲しいなーと思いました。...

謹賀新年

今年もお付き合いよろしくお願いします。 というのにも少し遅くなってしまいましたが...

一年ありがとうございました。

明日、事務所の大掃除を行い、事務所の一年が終わります。 毎週ブログを更新したいと思いながらも全然更新の出来ない一年で反省です… 今年を振り返ってみると歩みがゆったりとしていたように思います。意識的にゆったりとしようと考えた部分もありますし、なぜかゆったりとしてしまった部分もあります。自分なりに次のステップのための力を蓄えようとしました。 そのゆったりの中で見えてきたものが幾つかありますので来年はそれらのことを大事に育ててつつ、設計活動を行っていきたいと思います。 来年は一月から三月にかけてオープンハウスを数件行う予定をしておりますのでぜひお越し頂き、僕たちが設計する空間を体感ください。 一年の終りに近づきつつありますが 良いお年をお迎えください。 来年もよろしくお願いします。...

hmfHOUSEオープンハウスのお知らせ

この度、クライアント様のご厚意により下記日程にてオープンハウスを行うことになりました。 日時:11-16時 12/14(土) ①11時~(×) ②13時~ ③14時30分~(×) ④16時~ 12/15(日) ①11時~(×) ②13時~(×) ③14時30分~ ④16時~ ご都合がつきましたら是非とも足をお運び頂ければと思っております。 ※オープンハウスは完全予約制とさせて頂きます。 (×)は予約が入っております。 予約に関しましては“こちら”のページから氏名・アドレス・希望日時を第二希望まで明記のうえ、お申し込みください。 現場や設計時の情報は“こちら”をご覧ください。 ※小さなお子様(5歳以上から10歳未満)の見学は原則不可とさせて頂いておりますが、 やむを得ない場合は抱っこをしての見学や交代でご覧になって頂くなどご配慮下さいますようお願い申し上げます。 ※見学用のスリッパなどは当方にて準備させて頂いております。 【物件情報】 ■場所:愛知県名古屋市名東区藤巻町(詳しい住所はお申し込み時にメールにてお伝えさせて頂きます。)     名古屋高速 高針出口よりお車で約5分 / 名古屋第二環状自動車道 植田出口よりお車で約10分     地下鉄東山線 星が丘駅より 名古屋市営バス・幹星丘2※星ヶ丘循環・左回り・星が丘行き 乗車―西山本通二丁目 下車     より 徒歩6分程度     /駐車場はございませんが、近くに路上駐車スペースがございますので、お車でお越し頂いても構いません。 ■概要:木造2階建て、敷地面積237.61㎡、延床面積111.39㎡...

温度測定

昨日、JIAの住宅研究会の活動として、dNbの熱環境測定を行いました。結果はまだまとめていませんが、熱の状態を数字に置き換えることで今までに得てきた知識に焦点が合いました。 建築は熱や風、人の気分など目に見えないものを扱うことが多いので想像力を必要としますが、想像力を働かすためのベースとなる基礎知識がより大切になります。その基礎知識は実体験に基づいた方がいいのですが基礎知識と実体験がなかなかリンク出来ないのです。リンクさせるためには可視化するのがやはり分かりやすく、今回のように実験出来るのはいい機会です。 ここからは中渡瀬の主観。 人の表面温度はだいたい34度くらい。ということは34度の放熱体なわけです。夏は熱を排出することを妨げないようにしつつ冷やすことを考え、冬は熱を逃がさないようにすれば快適なはず。特に冬に関しては建築の熱的性能をあげるよりも衣服の熱的性能を上げる方が環境負荷が小さく出来るのではないかと思います。 夏は気温が34度未満であれば冷却出来るはずなので冷却しやすい環境をつくる必要があります。空気に断熱効果があるので風をとりこみ、気温と体感温度を近づけるようにしたいところです。 建築の熱的性能を上げることだけを考えるよりも生活の仕方や服装など身近なものを含めて温熱環境はつくった方が理想的だと考えています。...