東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | co2works
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KKN0703

7月に入り、雨もまだまだ続いて、むしむし暑い日も増えてきましたね。 わたしの背後ですくすく育つゴーヤさんは、 最近は黄色い花が咲いて、小さい実もつけてきました! 定点観察が最近の日課なので、変化が嬉しいです!笑   kknでは外壁と屋根に使うガルバリウム鋼板使います。 色などは今調整中です。   工務店さんの話によると、 最近は色も種類が豊富になってきて、 鋼板というとギラギラしているイメージですが、 マットな見た目も増えてきたようです!   普段みることのないガルバリウム鋼板の断面です! こんなに薄いながらも家を守ってくれる頼もしいものです!   kknは先週鉄筋を組んだので、 建物の基礎のコンクリートを打設しています。 今回は3回に分けて打設するので、 来週に立ち会います!   -nonoyama...

SKF0702

なんだか蒸し暑い日です。外には日傘をさした方をよく目にするようになりましたね。 本日のブラウンです。 伸び!をしてから遊び始めます(笑) よく動くのでなかなか写真のピントが合ってくれません・・・   SKFは地盤改良を行いました。 地盤改良とは・・建築物などを地盤上に構築するにあたり、安定性を保つため 地盤に人工的な改良を加えることです。 改良方法も様々ですが、SKFでは「柱状改良」というものです。 柱状改良とは・・土の中にコンクリートの柱を作ってしまうことです。 現場に到着すると、背の高い重機がそびえていました。 閑静な住宅街なので余計に異様な光景です。(笑) 現場は構造設計事務所の方のチェックの元行われます。 まずはコンクリートの柱を作る箇所の一部の地盤を空堀して土をチェックします。 構造設計事務所の方に何をチェックするのか、どう判断するのか色々と教えていただきました!   チェックは、掘った土を見て確認、掘っている最中の音で確認、 掘る重機のエンジンの力(トルク値)でしています。 地盤の確認が終わったら・・・ 次にコンクリートのチェックをします。 コンクリートの強度を表す指標のひとつとして、「水セメント比」というものがあります。 コンクリートの主要な材料である水とセメントとの割合です。 (水が多いほど練り混ぜしやすく、型枠にも打ち込みやすい半面、コンクリートの強度は低下してしまいます。) 今回は水セメント比が60%です。 どうやってその比率をだすのでしょうか? まずは赤いタンクに水を溜めます。(600ℓ溜まると自動的に止まるそうです。) その600ℓの水に対して1tのセメントを入れることで、水セメント比60%を出すそうです。 水が溜まったら、クレーンでセメントの袋を持ち上げ・・・ 針のような尖った先の上に少しづつ下ろしてでプスっと穴をあけます。 セメントの粉が飛び散らないようにカバーがしてあります!(これは業者によりカバーがないところもあるそうです。) 徐々にセメントが機械の中に入り、水と混ぜていきます。 この後、改良スタートです。 重機の刃の先からセメントが出てきます。 刃で地盤を堀ながら、セメントを出しながら、土とセメントを混ぜながら行います。   しっかり土とセメントが混ざったら完了です。 この作業を繰り返し行っていきます。 この後、2日程度養生します。 以上で地盤改良の報告を終わります! -kojima...

設計事務所を選んだ動機、現在、未来

設計事務所に興味のある学生に向けて 設計事務所を選んだ動機、現在、未来というシンポジウムを設計仲間の佐々木さんの音頭によって 先週の土曜日に行いました。 登壇者の設計事務所一年生の皆さんは建築にたいしてとても前向きでビックリしました。 自分自身と照らし合わせてみると真逆だったので...

TNS0630

最近は雨が多く安定しないお天気が続きますね。 先週の週間監理時は雨のTNSでした。 リビングの大開口から見える雨模様。 雨音がしとしとと聞こえて、雨粒が降りそそぐのが奥まった場所から見えて なかなかの風情でした。 広いテラスは晴れの日も気持ちいいですが、テラスに出て雨を楽しむというのも良いかもしれません!   現場の方はどのような進み具合だったかというと、 なんと、とうとうフローリングを貼り始めていました。 オーク材の通常より細長いフローリングです。(通常は9㎝幅のものが多いですが、今回のフローリングは5.8㎝幅です。) 色合いと細かな貼られ方がとてもかわいらしいです。 フローリング自体も良いのですが、なんといっても職人さんのフローリングを貼るときの手さばきに釘づけでした。 細かなフローリングなので手間が多いのですが・・・みるみるうちに貼られていきます。 職人さんにお話を聞くと、貼るときの一般的な方法やコツはあるそうですが、やはり経験が大きいとの事でした。 経験的に反らないような接着剤の付け方だったり、きしまない貼り方などがあるそうです。 やはりその道のプロのお話を聞くのは面白いです。   そして今週も実際に現場で検討検討です!   今回はこども部屋のある棟に作るカウンターの高さの検討です。 実際に書いてみて書きやすい高さを探して 測ってみます。 一般的な基本寸法ももとにしますが、やはり場やシチュエーションなどによって変わってくるので、実際にやってみないとです。   TNSは日々検討事項を重ねていますが、 ようやく色々と細かい所も決定していき、全体像がはっきりしてきました! 写真の解像度が上がるみたいに、住宅像がはっきりしてくるので、 毎週の解像度の上がり具合を見るのがとても楽しいです。   eiso...

覚王山夏祭りに出店の決定

覚王山夏祭りにCO2WORKSはクラシノネと共同で出店することが決まりました。 日にち:2015年7月25日(土),26日(日) 時間:14:00~21:00 場所:覚王山界隈(日泰寺参道) 内容は、多肉植物の寄せ植えワークショップです。 暮らしの中に 小さな緑を増やしませんか? それに加えクラシノネで販売している手ぬぐいなど、 東海地方の作家さんの作品に触れるチャンスがあります。 26日(日)に限り、家づくりの相談ができるようにしていますので、 いきなり相談に行くのは・・・と考えていらっしゃる方もお気軽にお越しいただける機会に なっています。他にも魅力的なお店がたくさんありますので、ぜひお越しください。    ...

MKN0629

だんだんと蒸し暑くなってきて・・・ 窓を開けていると蜂や蚊が入って来るようになりました。 ブラウンも私の膝の上から虫に夢中です! よく戦っているのを目撃します。(笑) MKNも着工会議を行いました。 1歩前進です! 着工は8月頃になりそうで、その間に工事に必要となる図面を工務店さんに 作成していただきます。 工事とは別に、近日お施主様と一緒に某アウトレットに行ってきます。 どんなものを見に行ったかは、来週お伝えできると思います! -kojima...

KKN0626

惠の雨がざーざー降り続いて、 私の背後に植えたゴーヤたちも喜んでいます!(あくまで想像です笑) この雨はまだまだ続くようですね、、 KKNは今日は雨でしたが、傘をさしながらの配筋検査を行いました!   基礎部分のコンクリートをうつときに、 強度を上げるためにコンクリート内に鉄筋を張り巡らせます。 構造事務所さんと確認して、 鉄筋の種類や量、ピッチ、つなぎ目、位置など 構造的に問題ないか、図面と合っているかをチェックしていきます。   鉄筋の下に挟まっているブロックはスペーサーというもので、 コンクリートをうつときに、適切な位置に鉄筋が保たれるようにするためのものです。   設備の配管でコンクリートを貫通するものは この段階で予め固定しておきます。 設備屋さんや鉄筋やさんなど、多くの人が関わってつくられています!   全体でみると方眼状に規則的に組まれていて、 この職人技は美しささえ感じます、! コンクリートを打ってしまうと隠れてしまう部分なので、 今しか見れないのが残念な気もします。 チェックをしつつ、見納めしつつです! -nonoyama...

SKF0625

もうすぐ7月になります! 事務所内の気温もだんだんと上がってきています。(笑) SKFは着々と着工準備がすすんでおります。 一体何を準備しているのか?と思われる方もいらっしゃると思います。 現段階は、着工する前に必要となる図面を工務店さんに書いていただき、 設計事務所と構造事務所が図面の確認をしているところです。 例えば「基礎伏図」「アンカー伏図」です。 基礎伏図は基礎の高さ・寸法について記入した図面です。 アンカー伏図は、アンカーボルト(基礎と土台を固定する金物です。)と ホールダウン(土台と柱を固定する金物です。)の位置を記入した図面です。 着工前にはこのような必要となる図面の作成、チェック、チェックバックをしています。 これらの図面が無くては工事が始められません! 工事を順調に進めるための大切な期間なのです。 -kojima...

ポルトガル旅行記 3日目

この日は朝にリスボンからポルトへと移動。 移動手段は電車。Comboios de Portugal 略してCPです。 日本のJRのようなものでしょうか。ポルトガル全土に張り巡らされているようです。 リスボンーポルト間は3時間かかるのですがそのような長距離のチケットは事前に 幹事の小島がネットで購入してくれてあったので楽でした。 事前に購入していたからといって間違って購入していた、というような面白いこともなく 無事にお昼頃にポルトへと到着。 CPから地下鉄へと乗り換えてホテルまで。 リスボンの地下鉄は一日乗車券の利用方法が分かりやすかったのですが どうもリスボンの地下鉄の料金体系が理解できず...

TNS0623

TNSの現場にCO2WORKSの幕看板がつきました! これで近隣に住んでらっしゃる方などがTNSに興味を持ってもらったときに、CO2WORKSにまで興味を持ってもらえたらよいです! それにしても主張激しい感じですね。(笑)   そして今週はお施主様との現場打合せがありました。 この日は2階部分の照明の位置検討をしました。 ビニールひもを長さに切って検討します。 このくらいですかね? ロフトに座った時の位置は大丈夫? 配置はロフトの位置から均等に割り付けるのがバランスよいですね!   というように、配置、高さともに使い勝手と見た目のバランスが良いように検討しました。   照明の位置はかなり建物の印象に残りやすい部分です。 1・2センチの照明の大きさや位置の違いなどをかなり厳密に詰めないといけません。 照明器具の大きさはこれで適当か? 位置は不自然じゃないか? などは実際に現場にはいって実物を確認しながらでないとわからない部分なので、 実際にやってみることが大切です。   そして現場の進み具合のチェック。 天井の下地がとてもきれいに組まれていました。 良い仕上げは良い下地から!です。   お施主さんや工務店さんと天井の仕上げについてもお話ししました。 TNSの天井は木の羽目板(薄く細長い木材が貼り巡らされます。)なので、 木の色味に偏りが出ないようにばらつきをしっかり出したいね、ということをお話しました。 このバランスの調整も担当者にかかっています。 責任重大です。(笑) 建物の印象を大きくつける部分なので、しっかり検討しながらいきたいです。     内装の下地が出来上がってきて、いよいよ仕上げに入ってきそうです。 目に見えて仕上がってくるのでとてもたのしみです。   eiso      ...