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MKN0521

MKNはようやくお見積りが固まってきました。 先日行わさせて頂いたお打合せ内容で、ほぼ確定です! お打合せの前にキッチンのショールーム見学に行きました。 今回は、キッチンに張るタイルについてみてきました。 タイル部分のショールームはこんな感じです。 この部分だけ見てしまうと、キッチンのショールームとは思えませんね。 使用しようかと考えていたのは、このようにキラキラしているものではありません。(笑) このようなタイルを検討していました。 空間全体の雰囲気(壁、床との相性)を考えて、 光沢感が少ない、大理石のタイルがいいのではないかと提案しました。 このような丸いゴールドのタイルも検討していました。 普段使用しているタイルとは色味や光沢感が異なっていたので、新しい一歩です!   これだけタイルのお話をしましたが、タイルは張らないことに決まりました。 色々とご説明させていただいて、一先ず決定!ということです。 お施主様にも納得していただけたと思うので、一安心です。 キッチン一つでも、意匠の大切な要素になります。 何度もショールームに行って、確認して決めていきます。 -kojima...

三ヶ峯の家:スタート編

ニコニコと素敵な笑顔な男性が事務所へお越しになりました。 こんな崖地で住まいを考えているのですが...

TNS0519

本当にまだ5月なのか?と思うような蒸し暑い日が続きますが、 TNSの現場は順調に進行しています!   今回は先週行われたお施主様との打ち合わせの様子をご紹介します。 今回の打合せでは、室内洗濯物干し用のワイヤーの取り付け位置と、 ウォークインクローゼットの棚とハンガーパイプの位置を実際に計測しながら位置を確認しました。 物干しワイヤーの位置の検討の様子です。 このようなかんじで、実際にワイヤーと同じ長さのひもを用いて確認します。 邪魔にならない位置か、干すときに手が届きやすいかどうかは実際に試してみないとわからないです。 あとはお客さんの目に留まらない目立たない位置かどうか、も現場で実際に確認しながら検討します。   そして、現場の進行具合の確認も行います。 今回は床の下地が貼りすすめられていました。 このぐらいの現場の進行具合が、床のレベル差が多様なことが分かりやすいです。 色々なレベルの床が複雑に絡み合って様々な場が現れる建物です。 ちなみに、この場所は前回の投稿でまるでアスレチックかのようだった場所です。 かなり移動しやすくなりました。(笑)   打合せ後はお施主様、監督さんと談笑するのがお決まりです。 今回の話題の中心は新しくなったCO2のHPについて。 お施主様から厳しいご意見をいただき、所長たじたじの図です。(笑) しかしクライアントの方目線のお話が聞けるのはとても参考になるので、HP、ブログに活かさせていただきます!   この住宅はとにかくテラスからの眺めがよいです。 両側の2つの棟と、眺めのよい真ん中のテラスとのメリハリが効いていて、よい建築です。 「僕もここにすみたいなあ~。dnbに帰りたくないなあ~。」 と所長が黄昏るほどです。(笑)   来週もそんなTNSの現場の様子をお伝えします! -eiso...

MKN0518

まだ5月ですが、だんだんと夏の日差しに近づいてきました。 これから現場も暑くて大工さんも大変な季節になります。 MKNは今も見積り調整中です。 もう少しで着工です! 見積中なにをやっているかというと・・・ キッチンや外構の見積りの他には、 細かな部分の検討をします。 MKNで他の物件と異なっている点は、改修物件ということです。 新しいものにはない時間の重みがある建物に、新しい時間の流れ を組み込みます。その組み込みかたとは、素材であったり、区切り方 であったりとルールを決めて行っています。 その素材やルールの細部を詰めていきます。 細部で大切な部分があります。「雨」がかかわる部分です。 どのように雨が内部にはいらないようにするのか。を考えます。 新築の場合とは違い、既存の建物との取合いが発生します。 上記のように、細部を取り出して考えます。 どのように接続するのか? どのようにすれば雨が入らないようにできるのか? など考えていきます。 MKNの場合、この雨と関わる部分が1番難しいと思うので、 今から対応していきます。 -kojima  ...

KKN0515

雨が降ったり、暑かったり、忙しないお天気ですね。 KKNは晴れた日に現場に入りました! 敷地内の建物位置を確定する、非常に重要な作業です。 紙に線を引くのは簡単ですが、 実際に見えない境界線から位置を割り出していくので、 一本線を引くにも、複数人で工程を踏んでやっと一本です。 特にKKNの建物は、境界線に平行な線がないので、少し難しいものでした。 まず確認するのは境界線の位置を決めている「境界杭」 境界杭の点からの距離を計り、 大体の位置に木の杭を打ちつけて固定し、   その杭の上に、ビスを打ち、 ここでやっと建物の一点が決まりました。 もう一点も同様に決めて、点と点を結んで、線が一本引けます。   次に、その線に対して直角の線を引きます。 角度を測るというと、昔使った分度器や直角の定規だと精度が全然出ません。 そこで今回大活躍だったのがこの「トランシット」という機械! 角度を精度高く計る事のできる優れものです。 この機械を先程計り取った一点の上に据え付けます。 トランシットの位置を固定することも、 機械を水平にしたり、ミリ単位で合わせたりと一苦労です。 (さすがに工務店さんは早かったです!) 点に合わせたら、覗き込んでもう一点のビスの真ん中に視点を合わせます。 そして、その点を0°に設定して90°に回して、 回して固定したところから覗き込んだ真ん中に見える点が直角となる点です。 このような作業を繰り返して、 建物の柱の配置を確定してきました! この小さな点たちが、 家を支える重要なものとなると思うと、 大きなものに見えてきます! -nonoyama...

事務所記念日

今日は事務所を開設してから13年目のスタートの日です。 多くの人のお力添えにより設計事務所として継続してくることが出来ました。 今までco2worksと関係をつくってくださったみなさん、ありがとうございます。 こんな日は昔のことを思い出してみようと思います。 設計事務所の開設当初は建築というものを通して 自分を表現したいという気持ちが強くありました。 でも、その想いは一つ目の建築が終わるころには変わりました。 その人のために建築をつくりたい。と。 でも、一般的にその人のためというと、その言葉には語弊が多分に含まれます。 その人ためというとその人の要望を満たすことがすべての様に思われるかと思いますが そうではなく、その人を通して建築を作ることがその人のためになるのだなと 考えるようになりました。 自分という存在は限りなく薄くてその場に自然と存在するその人のための建築が あることがいいな、と。 自分という言葉を無くさなければいけないと思うくらい、 一番最初のクライアントは 僕にたいして大きな愛をもって接してくださいました。 その経験が建築に対する姿勢を決めました。 建築の設計を行っていると苦しいことは数多く起こります。 それは自分の力不足に起因することばかりで情けないことなのですが それでも乗り越えていかなければなりません。 多くの設計を志す人たちは乗り越えずに挫けてしまいます。 と思うと最初のクライアントとの出会いはとても幸運なことでした。 それからもう10年以上たち建築の設計を続けています。 スタイルのようなものを持たずに設計活動を行っているので 10年たった今でも物件ごとに一から考え始めます。 自分という形式をもたずに建築と向き合うことが 僕が勝手に決めた建築との約束です。 その約束を守るためには事務所の規模を大きくせずに 少ない人数で一つ一つ丁寧に考えることを今後も繰り返していきます。 また、一級建築士だからといって建築のすべてを知っているわけではありません。 これから建築を続けてもすべてを知ることが出来るわけでもありません。 その知らないということを謙虚に受け止めて多くの成長をしていきますので どうぞこれからもよろしくお願い致します。...

SKF0514

SKFは見積り調整中です! 見積調整とは・・・ 工務店さんからお見積りをいただきます。 まずはそのお見積りが、お施主様のご要望の金額内か確認します。 多くの場合、1割程度ご要望の金額より高い場合があります。 そこのようになったら「VE」Value Engineering(バリューエンジニアリング)と言って、 建築コスト削減を目的とし、設計や工法について機能などを下げることなく代替案を考えること を言います。 上記の写真のように、仕上げ材料を変えたり、設備を変えたりします。 VEする箇所として、こちらが心がけていることは、 「後から付け足すことができるもの。」ということです。 可動棚などの棚板は、ホームセンターなどで売っている積層材でつくることができます。 その方がコスト的に安い場合もあります。   お施主様とのお打合せの前に、設計事務所側でVE案を作り、 工務店にお見積りをお願いします。 そのVE案とお見積りを持って、お施主様とお打合せを行い、 どこを削るのか判断していきます。 -kojima...

建築旅行

5月末にポルトガルへ建築旅行に行ってきます! 事務所として年に一度は海外、季節ごとに日本各地へ建築を見に行くことを目標としています。 海外の方は努力目標なのですが...

TNS0512

絶賛現場進行中のTNS、先週はGWでブログをお休みしてしまったので、 今週は特大号で2週分の内容でお送りします! 先々週は、構造事務所による構造検査と2週に1回のお施主様との打ち合わせがありました。 まずは構造検査。 図面通りに構造材が使われているか、補強用の金物が設置されているかを構造事務所の方が確認していきます。 後について一緒に確認していったのですが、さすが構造のプロの方は確認が早いです! 早く、そして的確にすべての金物の位置と種類を確認されていました。   TNSは裏の斜面に向かって片持ちで床が張り出しているのですが、 その部分がたわんだ状態になっていないかの確認も行いました。 仮で固定していたジャッキを外す緊張の一瞬…。 無事、たわみも問題ありませんでした。   最後に耐力壁(建築物において、地震や風などの荷重に抵抗する能力をもつ壁)の配置を確認して終了! 無事、構造事務所からのお墨付きをいただきました。     次の日はお施主様との打ち合わせ。 この日はテレビの関連機器の位置や、コンセント・スイッチの位置など、電気関係の確認を主に行いました。   TNSにはものすごいテレビがつくので、そのテレビをしっかり生かせるよう、配置やスピーカーの位置などを入念に確認していきます。   コンセント。スイッチの位置は実際の位置に目印をつけて確認していきます。 使い勝手はどうだろうか、見栄えは大丈夫だろうか、と 図面上ではあまりイメージができない細かな所も、実際に現場で確認することで、お施主様とイメージを共有していきます。     そして先週は工務店の方との打合せと現場監理です。 電気屋さんが作業をしていらっしゃる日だったので、電気屋さんとも打ち合わせ。 設計事務所の考えていた方法に更なる提案をしてくださったりと、やはりその道のプロはすごいです。   施工途中の現場は色々な材を使って足場をつくっているのでまるでアスレチックかのようです。 渡る所長。(笑)   あ!所長が遊んでいる!(笑)   …のではなく、しっかり材が組んであるかどうかの安全性の確認です。(笑)   このようなかんじで、TNSの現場は順調に進行しています! 次週も日々進行していく現場の様子についてお知らせします。   -eiso...

MKN0511

MKNは金額最終調整中です。 あとはキッチンを待つのみです。   今回はキッチンについてお話します。 キッチンは多くは奥様のお城となっている場合も多くあると思います。 キッチンはオーダーする場合と、既製品を使用する場合と2種類あります。 オーダーキッチン以外は、ある程度決まっている範囲内で機器や素材を決めていきます。 どのコンロがいいのか? どの食洗機がいいのか? どの水栓にするのか? どのレンジフードにするのか?など範囲内で設備を決めます。 設備を決めたら、次はキッチンの天板や側面の素材を決めます。 キッチンメーカーによっても様々な種類があります。 上記の写真のように凹凸がついているものであったり、 大理石であったりと選択できる幅が多くあります。 キッチンメーカー毎に違いがあるので、ショールーム見学も楽しいです! 設計事務所でキッチンの提案はさせていただきますが、やはりショールームで見ていただくのが 1番だと思います! タイルも貼ったりすることができるメーカーもあります。 あまり見たことの無いタイルもあったり。   「キッチン」と言っても、たくさんの種類があります。 その中から1つ1つ選んで、お気に入りのキッチンにしていただきたいなと思います。 -kojima          ...