東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | co2works
1
archive,paged,author,author-co2works,author-1,paged-4,author-paged-4,ajax_updown_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.5.1,vc_responsive

Author: co2works

  • All
  • news
  • イベント・オープンハウス
  • リクルート
  • 受賞歴
  • 掲載誌
  • 旅行
  • 独り言
  • 進行中
インド旅行記!のはず…

無事にインドから戻ってきました!と 言っても案の定お腹は痛い! 毎回アジアから帰ると一週間はお腹の具合が微妙。 そして、帰ってくると花粉症の恐怖も待ち構えていてくれました… 帰国して中1日後JIAのセミナーがあり、熱海へ。 セミナーに参加している時から鼻水が垂れてくるし、 どうも今一歩調子が悪い。 花粉+腹痛の症状だったので仕方ないか…と思っていたのですが インフルエンザでした…。 おととい、昨日と寝ていたのですが、まだ体調が優れず…。 インドの写真の整理も手につかず、仕事も手につかず… 困ったちゃんになっています笑 土日になんとか写真を整理して来週から旅行記を書きたいのですが… 体調次第。 ...

チームメイトを大切にするということ

この極々当たり前とも言える言葉が最近とても大切なことだなと よく感じます。 住宅の設計であればクライアント、作り手、設計者は1つのチームにならないと よい住宅は出来ません。もちろん、互いにプロ意識をもって担当する箇所は やり切るということは大切にするということが前提ですが、 互いの領域を互いにフォローし合うような関係性が良いものをつくるうえには 欠かせないものです。 住まい手は住まい方のプロ、設計者は設計のプロ、作り手は作るプロ。 プロであるのだから、その領域のことは出来て当たり前!という気持ちで接するよりも みんなでつくっていこうよという気持ちでチームメイトと接したほうが 結果として良質なものになります。 上下関係には広がりがなく、横の関係には広がりがあるとお伝えしたほうが 伝わりやすいかもしれません。 事務所でもスタッフとボスという縦の関係ではなく、 一緒に考えるパートナーとして横の関係になったほうが 良いアイデアも出てくるものです。 (とは言え、横のつながりを勘違いしてしまうと困ってしまう事もありますが…) なんとなく言い訳がましいことばかり書いているようですが 最近の本音です。 明日からインドです。 悟りを開いて(無理か…)帰ってきたら建築と向き合います。 ...

白壁ふたば荘

先日行いました白壁の集合住宅のオープンハウスには多くの方にお越し頂きました。 お越し頂いた皆様どうもありがとうございます。 オープンハウスには現在住むところを探されている方もお越し頂き、 名古屋では今まで見たことがない集合住宅と言って頂き、ホッとしました。 その他のRC物件と比べて高いわけではなく(たぶんローコスト) どこにお金をかけてより良い建築をつくっていくのかは設計者が 大切にしなければいけない箇所です。 クライアントさんがお連れになった集合住宅の多く所有されている方には 隙のない集合住宅は名古屋ではなかなか見ることが出来ないのでよかった!などの お褒めの言葉を頂き、これまたホッとしました。 そんな白壁の集合住宅が入居者を募集しています。 http://shirakabe.nagoya ・・・・。・・ 上記のコメントの中で設計者が注目しなければいけない箇所は 名古屋では、というところです。 集合住宅は住まいであるにも関わらず、 消費的な集合住宅が名古屋には多くあります。 ローコストが優先されるべき集合住宅もあるでしょうけど 住まいを優先して長く愛される集合住宅をつくるという選択肢を もう少し広げていかないとあまりにも貧しい住環境だけになってしまいます。 今後は新しく集合住宅をつくる時代からストックを活かす時代に移り変わってきます。 となると、新築をつくることにより大きな責任があります。 いつかこんなところに住んでみたいなと思われるような集合住宅を設計したいと思いますし、 もっとそのような輪が広がっていって欲しいとも思います。 ・・・・。・・ 今年の建築旅行はインドです。 3月1日から9日までインドに行ってきます。 今回は総勢10名での旅行なのですが 3コースに分かれてインドを回ります。 僕はチャンディーガル、ジャイプール、ジョードプル、アーメダバードと コルビジェ、カーン、寝台列車、街並みなど見るものが目白押しのコースに行ってきます。 数年前にインドに行ったことがあるのですが あまり街の記憶がない…写真もない… というわけで以前との比較も出来ないので新鮮な気持ちを持って インドに行ってきます。...

春学期オープンデスク募集

CO2WORKSでは春学期のオープンデスクを募集しています。 期間:4月16日〜7月15日 参加頻度:週に2回以上 時間:9時〜19時の間で都合のよい時間 参加申込みの締切:3月25日まで(先着順5名まで) ・行うこと 模型作成:進行中の物件の模型製作を行ってもらいます。 現場見学:進行中の物件の現場へと同行してもらいます。 資料作成補助:プレゼン資料や検討をスタッフと共に行ってもらいます。 勉強会参加:毎週木曜日の勉強会に参加できます。 ・持ち物:筆記用具(メモをとれるように) ・服装:自由(但しサンダルはNG) ・時間:9時ー19時(木曜日は勉強会を行うため遅くなります) 希望の方は氏名、年齢、大学名、参加できる曜日及び時間を記入の上、 moshimoshi@co2works.comまでご連絡ください。...

体系化

様々な事柄を体系化するように心がけるようになってから 一年以上経ちました。 体系化をしてみると“穴”になっている部分若しくは 自分の力が足りていない箇所がはっきりとしてきます。 その部分は人の力を借りるかもしくは自分で補っていかなければなりません。 設計を行う際、単体の建築で魅力をつくることはもちろん考えます。 しかし、単体の建築でできる事の範囲も意識せざるえません。 建物、敷地よりももう少し大きな範囲で設計を考える事で その建築の持つ魅力を増やしていけるのではないかと最近よく考えます。 ということや今後進めていくプロジェクトのことも含めて まちづくりのことに対して勉強しています。 4月からはもっと勉強できる環境に身を置く事にしました。 ・・・・。・・ 最近、見積りが不調です… 概算のリストを作成して今まではそれほど外して来なかったのですが、 最近は概算と見積りがずれます…。 東京は建設費が上がっていると聞きますが やはり名古屋も上がり傾向にあるようです。 予定金額に合うまで根気よく設計を続けるしかありません。 ・・・・。・・ 次の日曜日11日とその次の日の12日に 白壁の集合住宅のオープンハウスを行います。 集合住宅や他世帯住宅をご希望されている方や 鉄筋コンクリートの建物にご興味の有る方は是非お越しください。 ご興味の有る方は以下よりお問合せくださいませ。 http://co2works.com/home/au ...

身体

最近、身体について考えます。 40代になって急速?に体力が衰え始め、 身体が少し弱っているときに段差の多い我が家が 辛く感じるようになってきました。 でも、まだ40歳であって、 この家に生涯住もうと考えるとあと40年程度はある…。 とはいえ、ただ衰えていく身体を受け入れるばかりではいけないと思い、 今年の目標の週2回筋トレにつながっていきます笑。 無理かもしれませんが家でお酒を飲むことをやめようとも考えています… クライアントの方が以前、元気なうちに住める家が良いです。 元気が無くなったらマンションにでも住みます。という方がお見えになりました。 そのときの僕にとって元気なうち、という言葉の意味があまり分かるものでは ありませんでしたが、今になるとよく分かります。 おおよその方にとって家は生涯一つでしょうから (住み替えがしやすい世になるといいのになと思っていますが) 長い時間、健やかな時も病む時も使える場所になっていなければなりません。 介護を必要する平均年齢から平均寿命の間には現在ですと10年ほどの 時間のズレがあるそうです。 介護が必要になってから戸建ての家に住むことが可能かどうかなどの問題はあるわけですが、 その時間のズレを設計の中に取り入れていくことは必要になっているように思えます。 元気な時には必要のない幅が必要になったり、 介護する人を考えた寸法にする必要もあるかもしれません。 家が大きくなることでコストは上がってしまうので すべてを考慮することは難しいかもしれません。 高齢化社会を迎える日本にとって住まう場所をどうするのか、というテーマは 大きなテーマになるのかもしれません。 ...

弱さ

自分の弱さをどのように受け入れるかということと 自分の弱さをどのように克服するのかということを 最近よく考えます。 弱さを放っておくと気づかぬうちにその弱さに毒されてしまっている自分に 突然気づくことがあります。 きちんと受け入れるかきちんと克服するかどちらかを選択しなければいけないのでは ないかと漠然とですが感じます。 と書いたりすると病んでいるな…と思われてしまいそうですが 気づきの多い日々を過ごしているだけですのでご安心を。 ・・・・。・・ 白壁の集合住宅が完成間近です。 クライアントの方と初めてお会いしてから数年経っています。 思い起こすと長い時間かかっての完成だなと。 集合住宅に限らずリサーチを行うのですが 住宅と比較するとリサーチ項目が断然に増えます。 その結果としてSOHO的に使える集合住宅がいいのではないかというのが 最初の提案だったのですが、建設費と利回りのバランスが クライアントの方のご希望と合わず、断念。 建設費と利回りのバランスを考えつつも、 将来間取りの変更がし易くすることで 長い目で見たときのコストを抑えることを狙っています。 また、同じ窓形態を反復させることで中のプランを 分かりにくくすることでプライバシーの確保を充実させることや 住む人が少し手を加えることの来る余白を作ることで 生活を楽しむことが来ることを考えています。 共有部分は4階まで上がる人だけはスペシャルな空間になっています。 4階建てでEV無しだけど、少しの工夫で4階に住むメリットを作ることが 出来ているかなと思います。 集合住宅の場合、企画がきちんとしていないと 5年10年経ってから家賃の金額競争に巻き込まれてしまいます。 以前も集合住宅をお持ちの方が魅力ない集合住宅を どのようにすればいいのかというご相談を受けたのですが ベースが金額のみを優先させて作ってしまった集合住宅の場合、 お金をかけずに魅力的にすることはなかなか難しいなというのが 設計者の本音の部分です。 ちょっとした魅力があればその魅力を引き出すことで まわりの集合住宅との違いをつくることも可能になってくるのですが… 設計者としてその魅力を見出す引き出しを多く身につけたいものです。 ...

I’m home92:掲載雑誌のお知らせ

I'm home no92 に器屋のある住まいが掲載されています。 住まいの設計 3・4月号に2つの切妻屋根に囲まれた平屋を掲載して頂きました。 雨の日の撮影でしたが、雨の日ならではの魅力が伝わっているかと思います。...

オープンハウスのお知らせ

【オープンハウス開催のお知らせ】 この度、設計・監理を進めて参りました『白壁の集合住宅』が、 お施主様のご厚意によりオープンハウスを開催させて頂く運びとなりました。 30㎡台の1Rが2戸、40㎡台の1Rが3戸、40㎡台の1LDKが3戸、 計8戸の鉄筋コンクリート造の集合住宅になります。 設計を始める前に街のリサーチや周りの集合住宅のリサーチを行い、 企画から考えています。 コンクリートの素材感を活かしながらも将来的なリノベーション、 改修を容易にすることを考えています。 また、鉄筋コンクリート造でありながらも、 長く使うことで建物を壊すまでのトータル費用を抑えることを考えた集合住宅になります。 日時 2月11日(日)12-16時 2月12日(祝)12-16時 計画地 名古屋市東区白壁3丁目 参加御希望の方は、事前に下記のお問い合わせフォームにてご連絡を頂ければ案内状をお送り致します。 お車でお越しの方は、周辺コインパーキングをご利用下さい。...

深く考える

昨日、他の建築家の方とお話をしていて 思想のようなものが大事なんだよねという話になりました。 これだけは絶対に曲げることが出来ないというような精神的な芯を持っているかが 思想的な部分とすると、 僕は拘りを持たないという拘りを僕は精神的な芯としているのですが、 どこにでも柔らかく対応してしまうため (決してそんなことはないと言われる方もいるかもしれませんが…) 多くのことを吸収しすぎてしまっているかもしれないと昨日思いました。 曲がらない軸があればその軸を起点にして物事に接することが出来るので 他の人から見たときに分かりやすい。 一方、曲がらない軸を持とうとしない人は軸がないので 他の人から見たときに分かりにくい。 という意味でいくと僕は分かってもらいづらいなと。 軸のある方の例として 建築誌を見ていたら以前お話をしたことのある著名な建築家の方が 前に聞いた話と作っている建築があまりにも一致していてびっくりしました。 極端にいうとクライアントを全く感じない。その人だけの建築のようでした。 まさに作家です。 思想と建築がつながることは素晴らしいという気持ちと もう少し他人が入る余地があってもいいのではないかと思う気持ちと 重なりあいます。 少し違った言い方をすると自分のアイデアに他人を巻き込む人と 他人と一緒にアイデアを作っていく人と設計者にも二パターンあって 僕は後者的です。 僕の中ではアイデアをドン!と出して人を引っ張るというのは社会における価値観が ある程度固まっていないと難しいのではないかと思います。 現在のように価値観が多様化された中でアイデア、ドン出しはズレを感じます。 とはいえ、何もアイデアのないところからは何も生み出されないので ドン!としてものではなくて、コツコツっというくらいを積み上げていくことが 大切だと考えています。  ...