東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | co2works
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SKF0820

朝から雨が降っています。雨の日でも朝から頑張るために、 好きなレインシューズを履いて事務所に向かっています! SKFは来週上棟予定となっています。 SKFは平屋建てなので、基礎だけでも大きいです。 (平屋建ては1階に全ての要素があるため2階建てと比べると大きいです。) 2階建ての建物は平屋建て基礎の半分程度です。 なので、2階建ての住宅の際は基礎が小さく感じられることもあると思います。 この大きな基礎に上棟では柱が建ち、屋根がかかります。 柱が建つとより内部空間を想像することができると思います。 上棟すると、住宅の外形ができるので、早く住宅ができてしまうのでは? と思ってしまいますが、ここからまたコツコツと工事が進んでいきます。 -kojima...

三ケ峯の家 続き

http://co2works.com/archives/4383 からの続きです。 今回の敷地は目の前に木々が広がるということであったり、 敷地の1/5程度が崖であるということが特徴的な敷地です。 この敷地の特性は絶対に活かしたい!と設計側としては考えていました。 悩みを乗り越えて一つに絞られた案は 構成として2つの棟とそれに挟まれた平屋から構成されています。 なぜこのような構成になったのかというと...

TNS0818

TNSブログは毎週現場の進行具合をお伝えしていますが、 今回はちょっと視点を変えて、住宅内のディテールの部分に関してお見せしたいと思います! と言いますのも、現場のほうがかなり進んできまして、家の床・壁・天井などの大きな構成の工事から 窓や扉、収納などの小さな部分の工事に移ってきまして、そこを確認する機会が多くなってきています。 その確認目線で現場の様子をお伝えしたいともおもいます。   まずはこちら! リビングにつきます木製建具の「クレセント」という鍵の金物です。 木製建具の枠に対してどのようにつけるのが良いかな、と検討したりしていたので、 おさまりを確認するための1枚です。 開けてみるとこのような感じです。     続きましてはこちら。 同じくリビングの窓の枠の掘り込みの手掛けです。 窓を開けるときに手をかける部分です。 どのくらいの寸法が住宅全体のなかでバランスが良いのか、 手をかけるにはどのくらいの寸法がちょうど良いのか、 などを考えて大きさを決めています。   ということで寸法の確認。 こんな小さくても住宅のなかの大事な要素なので、しっかり確認します!   最後は窓の枠です。 窓が走る為のレールです。 窓枠の下枠の部分は水の対策として、木枠と同系色のガルバリウム鋼板がまかれています。 このような処理もチェックです!     というようなかんじで、いつもとは違うミクロな視点でのTNSはいかがでしたでしょうか?(笑) 今回は窓周りを中心にご紹介させていただきました。   先週もお話ししましたが、TNSは9月の初旬にオープンハウス予定です。 オープンハウスにお越しになる方は、細部にもこだわりいっぱいなので、是非このようなところにも着目していただきたいです!   -eiso...

MKN0817

最近は時間の流れが速く感じています。この前梅雨が明けたのに・・・ 8月がもうすぐ終わってしまうことに驚いています(笑) MKNですが、もうすぐ工事が始まります! まずは8月の終わりに伸び放題になった雑草を片付けます。 その後、改修工事へとすすんでいきます。 MKNは改修工事なので、もちろん既存宅があります。 もう既に必要な部分は解体されている状態です。 [caption id="attachment_15960" align="alignnone" width="453"] Exif_JPEG_PICTURE[/caption] 上記の写真は解体した直後の状態です。この写真ですと天井部分が 残っていますが、今は余分なモノは何もない状態です。 MKNでは、窓のサッシも取り外している箇所が多いです。 そのため、雨の対策をしっかりと行う必要があります。 どのようにしたら雨が入らないのか・・・など新築とは異なるので とても難しいものでした。どのようにしたかは、現場が進むにつれて お話できればと思います。 -kojima  ...

KKN0814

  KKNは先日金物検査を行いました! 検査自体は構造設計者の方が主体となって確認・指摘して、 私たち意匠設計は、 金物が壁の外に飛び出てこないか、窓と干渉していないかなどをチェックしていきます。 柱頭(柱の一番上の方)の接合部ものと、     柱脚(柱の一番下の方)の接合部のものをみていきます。 金物の文字の部分に(へ)と書いてあるのが見えますでしょうか? この(へ)というのは、金物の強さを表す符合です。 (い)、(ろ)、(は)、(に)、、、と強くなっていきます。   思い返せば、木材をプレカットしたときの、柱の通り心も いろはにほへと、、、と呼んでいました。 技術が新しくなっていっても、こういうところは昔から変わらないんだな~   屋根も葺けたので、登って状態をみました。 ブラウンのガルバリウム鋼板で、 金属の素材といってもマットな質感なので風景とも合っています!   写真は軒の端に立って強度を見ています。     がんっがんっと跳ねてみてもびくともしません!笑   これは2階の子供部屋の窓がくる部分です。 緑をぱすっと切り取っていて、 とっても気持ちよくなりそうです!!   現場は一時お盆休みですが、 お盆明けてからまた進んでいきます!   -nonoyama...

時間がかかる。

水曜日に事務所恒例の大掃除を行いお盆休み!のつもりでしたが なかなかそうもいきません(笑) 中規模のものから小規模のものまでプレゼンが詰まっています。 お盆明けにプレゼンがあるのですが...

SKF0813

現場は建物の基礎ができています! 存在感のある基礎です。平屋建てのため、基礎が必要となる面積が多くあるためです。 このような現場の中、お施主様と打合せを行いました。 現場で打合せをすることで、建物のイメージもしやすくなります。 内容は、窓ガラス・サッシの色の確認などです。 透明ガラスなのか、擦りガラスなのか・・・と最終確認です。 窓の開き方向も同時に確認していきます。   そしてSKFの上棟が近づいてきました! 上棟とは、木造建築で柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材で ある棟木を取り付けるときのことです。 SKFの上棟は1日で行います。 そのため、上棟は多くの職人さんたちが集まります。 上棟日の決定は、現場の状況で大体の日にちが決定します。 その後、お施主様と一緒に具体的な日程を決めます。 日程は、お日柄も考慮することが多いです。やはり大安が一番良い と言われています。 -kojima      ...

TNS0811

TNSの現場はとうとう真ん中のリビング部分の仕上げに入ってきました! 天井にレッドシダーの羽目板が貼られました。 ランダム感が良い感じです! 羽目板の貼り方にもこだわりがありまして、このランダム感を出すために、 工務店さんや大工さんと昔のCO2の施工例の写真を見たり、実物を見ながら打合せしたりなどをして、 現在のいい感じの仕上がりになっています。   さて、TNSの仕上げの順番なのですが、実は普通の現場とは少し違っています。 TNSは「2つの細長い棟」と「真ん中のリビングとテラス」 という構成になっています。 玄関は向かって左側の棟の方にあり、少し狭くなっています。 真ん中のリビングの、今は大きな開口に見える部分は壁となってふさがれてしまいます。 ということは、、、 材料の搬入経路がない!!   というわけで、材料の搬入や施工の順番を考えて、 棟の部分の仕上げが終わって、材料の搬入をやりきった状態で、 後回しにしたリビングの壁などの仕上げをしていく、ということになっています。   知識のない私は普通の施工の順番、というセオリーで考えてしまいますが、 つくる側の皆さんは様々な事を総合的に考えて施工されていらっしゃいます。   他にも、リビングの横長の窓に枠がついていたり、 テラスへと続く大きな窓が現場に到着していたりと リビングが完成に向かっていく感じがかなりしてきました!   そして完成が見えてきたTNS、近いうちにオープンハウスのお知らせができると思います! 実際に体感するのがとてもきもちのよいお家なので、 ぜひ多くの方に体感していただきたいと思います! -eiso...

MKN0810

本日はブラウンがいません・・・(お出かけ中です。) ブラウンがいないと淋しいねと他のスタッフとしょんぼりしていました。 MKNですが、先日クライアントの方とお打合せをおこないました。 工務店さんからいただいた工程表(工事の施工順序を表にしたもの)のご説明をしました。 MKNは、使用するモノが全て決まっている訳ではありません。 トイレのペーパーホルダーやタオル掛けなどの小物は、クライアントの方がイメージ しやすいように大体の空間ができてから決めていく流れにしました。 今回の場合は、改修工事のため新築にはない雰囲気をつくることも大切だと考えているので、 現場での判断にしました。基本的には全て決定した状態で工事に入ります。 どんな空間になるのかが楽しみです! -kojima  ...

KKN0807

KKNは先週に屋根についての確認を現場で行いました! KKNの外観の特徴の一つとして、 内部の階の高さに合わせて、屋根の勾配が切り替わっています。 2層部分(写真左側)は高い位置で緩やかに流れる屋根、 1層部分(写真右側)は低い位置で緩やかに流れる屋根、 その二つを繋いでいる吹抜け部分の屋根は急な勾配になっています。   この切り替わりが外観を特徴付けている半面、 施工の難しさもでてくるため、 慎重に進める為に、現物を見ながらの確認をしていきます。 どのように施工すれば綺麗に納まるか、 どのように雨水を流すか、 などを大工さんと共に考えて決めていきます。 勾配が変わるところの、 且つ、軒となる部分で(写真:上から見下ろしています) 強度が心配な部分はスチールで補強して保っています。     一方、低い屋根の部分は少し工程が進んでいました! 部材の間に挟まっている白っぱいものは、 スタイロフォームという断熱材です。 屋根が太陽から受ける熱を、室内に入り込むことを防ぐ役割があり、 これがあるとないとでは、室内の温度や空調の効き目などが変わってきます。   屋根の一番低い部分は、部材を外側に向かって扇形に伸ばしているため、 材と材の隙間も形が全て異なってきます。 その隙間に合わせて、大工さんが一つ一つカットしてはめ込んでいってくれていました! こうした丁寧な施工が、内部の快適さへと繋がっていくんだなあと思いました。   最近ぐっと暑くなりましたが、 体調に気を付けながら毎週の監理を行っていきます!   -nonoyama...