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SKF0813

現場は建物の基礎ができています! 存在感のある基礎です。平屋建てのため、基礎が必要となる面積が多くあるためです。 このような現場の中、お施主様と打合せを行いました。 現場で打合せをすることで、建物のイメージもしやすくなります。 内容は、窓ガラス・サッシの色の確認などです。 透明ガラスなのか、擦りガラスなのか・・・と最終確認です。 窓の開き方向も同時に確認していきます。   そしてSKFの上棟が近づいてきました! 上棟とは、木造建築で柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材で ある棟木を取り付けるときのことです。 SKFの上棟は1日で行います。 そのため、上棟は多くの職人さんたちが集まります。 上棟日の決定は、現場の状況で大体の日にちが決定します。 その後、お施主様と一緒に具体的な日程を決めます。 日程は、お日柄も考慮することが多いです。やはり大安が一番良い と言われています。 -kojima      ...

TNS0811

TNSの現場はとうとう真ん中のリビング部分の仕上げに入ってきました! 天井にレッドシダーの羽目板が貼られました。 ランダム感が良い感じです! 羽目板の貼り方にもこだわりがありまして、このランダム感を出すために、 工務店さんや大工さんと昔のCO2の施工例の写真を見たり、実物を見ながら打合せしたりなどをして、 現在のいい感じの仕上がりになっています。   さて、TNSの仕上げの順番なのですが、実は普通の現場とは少し違っています。 TNSは「2つの細長い棟」と「真ん中のリビングとテラス」 という構成になっています。 玄関は向かって左側の棟の方にあり、少し狭くなっています。 真ん中のリビングの、今は大きな開口に見える部分は壁となってふさがれてしまいます。 ということは、、、 材料の搬入経路がない!!   というわけで、材料の搬入や施工の順番を考えて、 棟の部分の仕上げが終わって、材料の搬入をやりきった状態で、 後回しにしたリビングの壁などの仕上げをしていく、ということになっています。   知識のない私は普通の施工の順番、というセオリーで考えてしまいますが、 つくる側の皆さんは様々な事を総合的に考えて施工されていらっしゃいます。   他にも、リビングの横長の窓に枠がついていたり、 テラスへと続く大きな窓が現場に到着していたりと リビングが完成に向かっていく感じがかなりしてきました!   そして完成が見えてきたTNS、近いうちにオープンハウスのお知らせができると思います! 実際に体感するのがとてもきもちのよいお家なので、 ぜひ多くの方に体感していただきたいと思います! -eiso...

MKN0810

本日はブラウンがいません・・・(お出かけ中です。) ブラウンがいないと淋しいねと他のスタッフとしょんぼりしていました。 MKNですが、先日クライアントの方とお打合せをおこないました。 工務店さんからいただいた工程表(工事の施工順序を表にしたもの)のご説明をしました。 MKNは、使用するモノが全て決まっている訳ではありません。 トイレのペーパーホルダーやタオル掛けなどの小物は、クライアントの方がイメージ しやすいように大体の空間ができてから決めていく流れにしました。 今回の場合は、改修工事のため新築にはない雰囲気をつくることも大切だと考えているので、 現場での判断にしました。基本的には全て決定した状態で工事に入ります。 どんな空間になるのかが楽しみです! -kojima  ...

KKN0807

KKNは先週に屋根についての確認を現場で行いました! KKNの外観の特徴の一つとして、 内部の階の高さに合わせて、屋根の勾配が切り替わっています。 2層部分(写真左側)は高い位置で緩やかに流れる屋根、 1層部分(写真右側)は低い位置で緩やかに流れる屋根、 その二つを繋いでいる吹抜け部分の屋根は急な勾配になっています。   この切り替わりが外観を特徴付けている半面、 施工の難しさもでてくるため、 慎重に進める為に、現物を見ながらの確認をしていきます。 どのように施工すれば綺麗に納まるか、 どのように雨水を流すか、 などを大工さんと共に考えて決めていきます。 勾配が変わるところの、 且つ、軒となる部分で(写真:上から見下ろしています) 強度が心配な部分はスチールで補強して保っています。     一方、低い屋根の部分は少し工程が進んでいました! 部材の間に挟まっている白っぱいものは、 スタイロフォームという断熱材です。 屋根が太陽から受ける熱を、室内に入り込むことを防ぐ役割があり、 これがあるとないとでは、室内の温度や空調の効き目などが変わってきます。   屋根の一番低い部分は、部材を外側に向かって扇形に伸ばしているため、 材と材の隙間も形が全て異なってきます。 その隙間に合わせて、大工さんが一つ一つカットしてはめ込んでいってくれていました! こうした丁寧な施工が、内部の快適さへと繋がっていくんだなあと思いました。   最近ぐっと暑くなりましたが、 体調に気を付けながら毎週の監理を行っていきます!   -nonoyama...

SKF0806

SKFの現場は順調に進んでいます。 もうすぐ木材をプレカットする!という段階です。 (プレカット:住宅建築における木工事部分について現場施工前に 工場などで原材料を切断したり加工を施しておくことです。) プレカットを担当している会社の方より、空間内に現れてくる柱を確認しますか? という提案をいただいたので、プレカット工場にお邪魔しました。 プレカット工場の隣には、その工場で加工するであろう木材をスットクする倉庫のような建物があり、 その中には山のように木材が積まれていました。 木材の隙間を通り抜けて、目的の材のところへ向かいます。 木材と言っても、1本1本細かくばらけているのではなく、1つの大きな束になって保管されています。 そのため、まずは大きな束を見やすい位置に材を移動させていただき確認できる状況をつくっていただきました。 柱を1本1本チェックしていきます。 何を見るのかと言いますと、節が少ないかどうか・色味はキレイかどうかです。 材料を持ち上げてみて、面を確認していきます。 合計15本の柱を選びました。 節も少なく、美しい柱ばかりになりました! 現場の監督さん、プレカット会社の方、木材のストックする場で働いていらっしゃる方など 多くの人の協力の元、柱を選ぶことができました。 やはり建築は多くの人の手によってつくられるものだと思いました。 1本1本こだわりをもって選んだ柱が、空間の中でどのように見えるのか、 雰囲気をつくってくれるのかが楽しみです。 -kojima  ...

なんのため

最近、住宅だけでなく様々な用途の計画を進めています。 なかなか設計するチャンスが無いようなものの計画も進んでします ...

TNS0804

TNSは左右の棟の下地までの工程が終わり、いよいよ仕上げに入る!といったところです。 そして先週は下地の最終チェックに行ってまいりました。   先週もお話しましたが、 下地のチェックの調査項目は、 コンセント、スイッチなどの設備機器の位置 扉の開き方向・スイッチとの関係性など使い勝手の確認 下地の石膏ボードの精度のチェック等を行っていきます。   このような感じで、壁に材を当てて、下地の石膏ボードに不陸がないかどうかを見ていきます。 綺麗に仕上がっておりました! そしてスイッチの位置も寸法を測りながら最終確認。 図面通りに仕上がっています。 左右の棟はチェックもすべ終了し、今週から仕上げに入っています。   そしてこのようなものも出来上がっていました。 じゃん!   この背骨のようなものは何でしょう・・・? 正解はこども室のロフトに上るためのタラップです! しっかりがっちりできておりました。 仕上がり時もお施主さんに使い勝手などを確認していただきました。 そしてこの写真、上に載せた写真と比べてみますと、梯子間のスキマの石膏ボードが埋められています。 この隙間を埋めるのがとても大変な作業だったようで… 大工さんにご無理をしていただいて、壁から踏み場だけが出ているような仕上がりが実現しています。 本当に現場の職人さんたちの尽力によって建物ができているのだなあ、ということを実感します。 綺麗に仕上げてくれる職人さんたちに感謝感謝です。   そして屋上のテラスに出て、屋根からの雨水のことも打合せをしました。 勾配の急なスパン!とした印象の屋根なので屋根の排水の為に使う樋の色や形にも気を使います。 実際に見て、現場を確認して、形や排水方法を決定しました。   そして気になった方もいるかもしれませんが、 所長が着ていますこのTシャツ、今夏デビューのCO2オリジナルTシャツです。 監理時やイベントの時など、公の場で着用します。 なぜ工事現場マークなのかは、、、秘密です。(笑) 来週はもしかしたら現場みんなでTシャツを着ているかもしれません。(笑) こちらも要チェックです!   -eiso...

MKN0803

8月になりました。もう夏本番ですね。 事務所の近くに中学校があり、そこに通う生徒たちが夏休みになって 部活に励んでいる様子を見ると、「夏」ということを意識します。 部活を頑張っていた時もあったと懐かしく思ってしまいます。 MKNの工事の工程表が届きました。 工程表とは、工事の施工順序を表にしたものです。 この表から、まずはどのように工事が進むのかを想像していきます。 想像することで、いつ施工図のチェックをする必要があるのか? この工事はもっと前に行う必要があるのではないか? いつ仕上げの色を確認する必要があるのか? など、工事が進む中で必要になることを想定していきます。 いつ、何を行うのか?ということを理解する必要があるのです。 -kojima  ...

KKN0731

KKNは先週に上棟しました! 当日は9人の大工さんたちで組み上げました。 運び込まれる部材は、 仕口や継手部分(柱や梁の連結部分)が既に加工されているプレカットの状態です。 部材は、レッカー車で持ち上げて、中で受け取って行きます。 受け取った部材を図面を基に配置して、数人がかりではめ込み、 部材同士を組み込んでいきます。 パズルのように凸凹を組合せ、 本当に気持ちのいいくらいぴったりとはまっていきます! 何本もの柱に梁をかけるときはレッカーで吊るしながらほぼ同時にはめ込んでいきます。   大工さん方はもちろんですが、レッカーさんも大活躍でした。 上のように一本ずつ柱や梁を持ち上げたり、 まとまった部材を一気に2階へ運んだり、 鉄骨階段が空を飛んだりもしました!笑     自重でこんなにもたわんでしまうんだな~と発見をしつつ、 この異様な光景を見守っていました。笑   日差しも強く、本当に暑い中での作業でした、、 大工さんいわく、じめっと蒸し暑いより、 カラッと晴れた日の方がだいぶ楽らしいです。 私達は日影での休憩を挟みつつの監理でばててしまっていましたが、 大工さんたちは一日作業していてすごかったです、、!!   お施主さんからの差し入れのお茶やスイカやアイスを挟みながら、 一日かけて形になりました! シートで養生をして、作業終了です。   今後の工事の安全を願うお施主様からの挨拶でその日を締めくくりました!   -nonoyama...

SKF0730

SKFは配筋検査を行いました。最近のKKNの現場で行われた検査と同様のものです。 配筋検査とは、鉄筋コンクリートの工事において、鉄筋が正しく配置されているかどうかを確認する検査のことです。 これだけでは「?」と思われると思います。 基礎のコンクリートを打つ前に、鉄筋の骨組が構造図と整合しているかどうかをチェックします。 構造図は構造設計事務所に依頼しています。そのため検査は意匠事務所と構造事務所の2社がチェックします。 写真のように配筋されています。 ここでチェックしていくのは・・ ・この鉄筋が200のピッチで組まれているか。 ・スペーサーのピッチが正しいかどうか{スペーサー:写真の中央付近にある四角です。鉄筋のかぶり厚さ (鉄筋コンクリートを施工するとき、鉄筋の付着強度を十分にし、かつ防錆及び加熱に対し保護するため、 十分にコンクリートの中に埋め込まなければならない。この鉄筋に対するコンクリートの厚さをかぶり厚さと言います。) の確保のために、型枠(流しこまれたコンクリートが固まるまで支持する仮設の材)や捨てコンクリート(基礎底面を平らにし、 建物の通り芯や基礎の位置を決める、墨出しのために施工します。)と鉄筋の間に差し入れ、間隔を確保するための材} ・鉄筋の定着長さが取れているかどうか(定着長さ:鉄筋やアンカーボルトが引き抜けないように、定められた長さのことです。 ・手金の継手長さがとれているかどうか(継手長さ:鉄長さが足りない場合は継ぎ足します。その際鉄筋が重なり合う 部分を継手長さと言い、重なり合わなければならない長さが定められています。) まだまだ上記以外にもチェックしていく項目があります。 この配筋検査の日は雨模様でしたが、検査時には雨は上がりました! 天気が心配な時もありますが、このまま順調に進んで欲しいです。 -kojima...