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SKF1126

昨日から急に冷え込んできました・・ これから本格的な冬になるのかと思うと...

フットサル

小学生から高校生までサッカー少年だったということもあり、 サッカーが好きです。 といっても18歳で本格的なサッカーをやめているので もうやめている年数の方が長いのですが...

MKN1124

MKNの内部の壁ができあがってきました。 新築の場合は、梁と壁の関係を考えながら設計していきますが、リフォームの場合は既に梁や柱がある上で どのように仕切るかを考えます。MKNでは梁と壁の関係を揃えず、既存の梁と新しい壁が交差するように しています。交差することによって、既存のモノと新しいモノの違いが浮かび上がるようにしています。 内部の壁が出来あがっていくと同時に、スイッチやコンセントの電気設備も設置されていきます。 45mm角材に穴を開けて、電気の線を通しています。(職人さんは正確に穴を開ける位置をださなければいけません。) そして、内部の壁だけではなくリビングの鉄骨の柱も入りました。この鉄骨の柱は既存の建物を支える 補強の役割も兼ねています。 既存の建物を活かすためには、どこに補強が必要なのかを判断し、どのように補強をするのかを考えていきます。 -kojima    ...

KKN1120

  KKNは南側壁面の内部仕上げができてきました! この壁は一面がラワン合板の鎧張りになっています。 鎧張りというのは、板を上の板の端が下の板の外側になるように重ねて張っていくものです。 重ね合わせていくので、張り合わせていくより難しい技法なのですが、 水平を保って精巧に張られていました!   ここからは階段のストーリーです。 構造、工務店、意匠(CO2WORKS)で図面をやりとりして階段の寸法をmm単位で決めていき、 現場に入る前に、鉄骨部分を鍛冶屋さんであらかじめつくってもらって、上棟のときに運び入れました。 階段を上から入れるためにつられている状態。 階段が空を飛んでいました。(笑)   梁と梁の隙間へと慎重におろしていって、   降ろした後も、大の大人5人がかりで、ずらしてずらしての微調節を行い、 鉄骨の梁に固定します。 仕上げが張られる前はこのような形で、柱・梁に固定された鉄骨階段と、 その上に材を張るための胴縁を、階段の隙間を縫って固定しています。 そして、その上に仕上げのラワン合板! 鉄板の厚み分だけ穴をあけて横から通すという、 一番きれいに見える方法で張ってもらいました!   余計な隙間もなくきれいな仕上がり! 難しい注文をしても、非の打ちどころなく仕上げてくれる大工さんたちに感服です、、、!   -nonoyama...

SKF1119

  SKFは工事が着々と進んでいます。 外観からは以前の変化がないように見えますが・・・   内部の壁が徐々に出来あがってきました。加えて、開口部の枠も付きました! 上部の写真は、寝室とこども室へとつながる入口です。 ここには扉はありません。その変わりに、ロールスクリーンを付けられるようにしています。                               この箱の中にロールスクリーンがすっぽり入ります。 リビング・ダイニングの方へ行く開口です。こちらの枠も取り付けられています。   内部の壁や天井が出来あがってくることで、家具は何を置こうか? どういったモノを飾ろうか?などの生活のイメージも膨らんでいきます!   来週は、また少工事がすすんだSKFの状況をお伝えできると思います。 -kojima...

斬新

僕が嫌いな言葉のトップは“斬新”です。 若くして独立したので斬新なデザインをするのでしょうね。と言われ続けてきたということが 一つの要因なのですが...

MKN1116

1階の外観が出来あがってきました。 壁はサイディング(建物の外壁に使用する、耐水・耐天候性に富む板)を貼った状態です。 柱・梁は補修をして、白モルタルを塗っています。色味は、実際に塗る前に工務店さんにサンプルをお願いし、確認します。 内部の壁も徐々に出来上がってきていました。壁が立上ると、既存の建物と新しくつくるモノとの差が明確になってきます。 古いもの(天井部:現状の状態)と古いものを新しくしたもの(梁:補修をし、白く塗装したもの)と 新しくつくったもの(内部の壁、床)の3つが交じり合っている空間です。 壁が立上ることで、空間の大きさ、天井の高さをより体感することができます。 何が言いたいかと言いますと、天井が高い!ということです。   新築にはない空間の広さや、室内の見え方があるところが改修の面白さではないでしょうか。 -kojima  ...

KKN1113

KKNの現場は内部の壁の仕上げが進んでいます!   KKNの内部の仕上げは2種類。 ラワン合板(やや赤みを帯びた濃い色の合板)と 漆喰(消石灰を主原料とした白い壁材を左官で仕上げる)です。 空間の使い方によって仕上材料を使い分けています。   現場はまず、ラワン合板から進めています! 合板と合板の境目の目地の部分にあらかじめ黒いテープを貼っておき、 そのうえから合板を3mmの隙間を開けて張り合わせています。 構造が現しとしているので、天井は梁の凹凸が出てきますが、 とても綿密に裁断してありました! ここの大工さんは難しい部分も丁寧につくってくれているので、 ディテールにも注目です!   もう一つの仕上げの漆喰は、 左官屋さんがつくってくれたサンプルをみて、お施主様と一緒に壁の質感を選びます。 今回は一番左のシンプルなものにしました。 外部の白いガルバリウムと内部の漆喰が連続して見える場所があるので、 外と内のつながりを意識して選んでいます!   -nonoyama...

SKF1112

SKFは内部の壁が組み上がってきました。 内部の壁は、45角の柱で出来ています。 なぜ45角の柱なのかと言いますと・・・ こどもたちが大きくなったら、この壁を取り壊して大きな1つの空間にすることを前提としているためです。 そのため、フローリングを敷いてから壁をつくっています。(この写真では分かりにくいですが・・・) 天井も同様に、仕上げは貼り終わっています。   上記の写真はリビング・ダイニングです。 この部屋も天井材が貼られました。外部の軒との繋がりが出来ていることが分かります!   リビング・ダイニングの天井は残り間接照明が入る付近のみとなりました。 天井右側の凸になっている部分が間接照明になります。 間接照明を入れる際には、光源が見えないようにすることと、光を反射させることを考えます。 実際にどのような光になるのかは、照明が設置されたらお見せしたいと思います! -kojima  ...

工務店さん

最近、クライアントの方から工務店さんの対応が遅いな...