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MKN1215

MKNの外観です! まだ住宅の右側の方が工事中ではありますが、その他の面は仕上がりました。 2階部分は既存のままの状態です。2階の色味に合わせて1階の色味を決めています。 キレイな状態になるまでには・・・様々な工程を踏んでいます。 まずは解体です。 躯体だけを残してその他を壊した結果、1階が外部になりました。 そして新しく壁をつくります。 柱と梁だけの外壁面に、木で外壁をつくります。 この状態になると、ようやく1階が「内部」として意識することできました。 外壁の仕上げの前の状態です。 梁と柱も補修され、白モルタルを塗っています。徐々に住宅の姿が変化していきます。 そして、外壁の仕上げが完了したものです。 外観だけの写真をみると、新築のようにキレイになりました。内部ではまた違う印象を持っていただけると思うので、次回にお伝えしたいと思います。 -kojima...

KKN1211

KKNは完成までもう一息です! 壁の仕上げはラワン合板部分も漆喰部分も完成に近づいています。 ラワン合板のオイル塗装は、乾いてくると色むらも小さくなり、きれいになってきました! 明るいワークスペースと、右手の落ち着いた子供室。 2階は日が差し込んで冬でも暖かいです。   ここだけを切り取ってみると、 木の柱が並んで、壁も天井も合板、床も養生をはがしたらオークのフローリング、と 木の建築!という感じの一枚。 窓の外には公園の緑がいっぱいに広がり、 他の窓からも周りの自然や空が見えて 市街化調整区域ならではの自然の風景を楽しみながらの暮らしが期待できます!   来週には養生も取れるので、暮らしの雰囲気が出てくるのがとても楽しみです! 来週末にはお施主様のご厚意によりオープンハウスも開催されますので、 是非実物を体感しに来てくださいませ!   -nonoyama...

なにがちがうのか

先日の家づくりスクールにてデザイン系の工務店に依頼することと設計事務所に依頼することでなにがちがうのか?という質問がありました。 クライアントの視点に立った時に明確に違いがないのです…が我々設計事務所の視点から言えば異なる箇所が多くあります。 何よりも異なることがその物件に対する熱量、かけている時間量が異なります。結果としてクライアントに提案する案は一つだとすれば設計事務所でもデザイン系の工務店でも変わりはありません。 しかし、その案を提案するまでに行われるプロセスは全く異なります。例えば敷地を読むこむために何度もその敷地に足を運び、敷地模型などを作成して全体を俯瞰出来るようにするなど、案を考える上での情報量を増やします。その情報をつなぎあわせるようにプランや断面を練ります。 語りだしたら終わりがないくらい設計事務所の仕事というのは複雑かつ膨大な作業量の上に成り立っています。 経験に基づいてささっとプランを行うことをすれば数時間もあれば住宅の平面図は出来ます。だけど、その経験はそのクライアントのためになっているかどうかは分かりません。何十時間、何百時間と時間をかけてでも経験以上のものをいつも提案していきたいと僕は考えていますし、それを続けていくことが設計事務所らしさなのではないかと思います。 ...

KKN1204

KKNは左官仕上げをしています!   左官部分の壁はプラスターボードという下地材を張っています。 プラスターボードを張る際に、ビスの部分が浅い穴となってしまうので、 平坦にするために、パテというペースト状で硬化する充填剤を使います。 写真のくすんだ黄色がプラスターボードで、 所々にある白い部分がパテで処理しているところです。 ちなみに、穴が開いているところはスイッチが取り付けられる場所です。     パテ処理したボードに左官の下地材を塗っていきます。 下地が乾いたら、仕上げの漆喰です。 大きなバケツでたくさん練って用意してあります。 表情をつけながら塗っていきます。 KKNは横向きに流れのあるような左官仕上げです。 2階は既に仕上がっている部分があります! 建物全体で見たときに、空間を構成する役割によって、白い壁と木の壁の部分を分けています。 “白い壁”の部分は、左官仕上げの内壁と、外壁の白いガルバリウムが一連の壁となり構成されています。   もうすぐKKNのオープンハウスなので、 実際の建物を見て、どのように使い分けて作られているかということを考えてみるのも一興です!   -nonoyama  ...

SKF1203

今回もSKFの細かい部分のご紹介をしていきます。 リビングの木製建具についてです。 まだガラスは入っていませんが、建具が入っていました。 リビングの木製建具の框は、右側だけが見える状態です。 また框の幅は、柱の幅と同じ寸法にしています。そうすることで柱が連続して立っているように見せています。 キレイに納まっていてよかったです! 次に壁の合板についてです。 仕上の合板を守るために養生用の合板貼ってありますが・・・ 近くでみるとこのようになっています。 合板と合板の間に目隙があることが分かるでしょうか?この目隙の幅を2.3mmに統一して貼ってもらっています。 どうやって2.3mmを出しているのか?と思っていたら、棟梁に方法を教えていただきました! 計って目隙をつくるのではなく、合板を貼ったら目隙用の2.3mmの道具を挟み、次の合板を貼るそうです。 その道具も既製品のものではなく、必要に応じて作成しているとのことでした。 写真の真ん中右あたりに細長い部材があるのが分かりますでしょうか? 合板の端をキレイに見せるために、5mm角の材を入れています。 5mm角の材は小さすぎて作業が行いにくいのではないか?と思っていましたが、そんことは無いとのことでした。   考えているだけでは、職人さんの作業の行いやすさや技などを知る機会がないので、職人さん本人に教えていただくことができて、 いつも大変勉強になっています。 -kojima          ...

新しいコンセプトブック

この度、CO2WORKSの新しいコンセプトブックが完成いたしました。 街・暮らし・建物・人・自然などまわりの環境に寄り添いながら、より豊かな暮らしをご提案いたします。 ここから新しいコンセプトブックの中身を少しだけご紹介していきます。   CO2WORKSでは4つの暮らしを提案しています。 日本の暮らし 日本の暮らし、それは、日本の特徴に寄り添う暮らしです。 日本の文化や環境、街にある要素をヒントに、それぞれの生活に合わせた生活へと変化させていく、 そんな、“日本”の様々な特性に習った暮らし方のことです。 自然の暮らし 自然の暮らし、それは、環境に対して寄り添う暮らしです。 自然の良い所を取入れて、環境の厳しい所を逆に活かして、家の内部で完結させるのではなく、 場所ごとに異なる周りの環境とともに生活を築いていく。 そんな、周囲に寄り添い、“自然”を活かす暮らし方のことです。 商いの暮らし 商いの暮らし、それは、仕事場と寄り添う暮らしです。 日常の穏やかな生活と、その生活を支える仕事。それは、近いようで遠い存在。 この二つを分けて暮らしながらも、様々な形で重なり合っていく。 そんな、生活と“商い”を共存させる暮らし方のことです。 集いの暮らし 集いの暮らし、それは、人々が一つの場所に寄り添う暮らしです。 “集い”ということにも、場合によって様々な種類の“集い”があると考えています。 人々が集まり、それぞれの暮らしが集まることで、一つの場所の中に多様性が生まれる。 そんな、“集い”暮らすことの多様性を活かし、人々が繋がり合っていくような暮らし方のことです。     CO2WORKSが考える暮らしについてまとめたものになっております。 より豊かな暮らしをイメージするもののひとつにコンセプトブックを加えてみてはいかがでしょうか。   ご希望の方は、下記よりお申込みください。 [button size='medium' style='' text='お申し込み' icon='fa-adjust'...

ハライソパーク

久しぶりにハライソパーク(東京アパート)に行ってきました。 目的は事務所で季刊程度の間隔で発刊しているco2news(しーおーつうしん)の インタビューをクライアントさんに行うために。 しかも一泊です。 頑張れば一日で往復できるのですが(現場監理の時は日帰りでした。) なぜ一泊なのかというと...

刈谷市井ヶ谷の住宅オープンハウス

CO2WORKSが設計監理を行いました下記物件を、 施主様のご厚意により完成見学会を開催する運びとなりましたので案内申し上げます。 一般の方で、将来住宅などの建築計画の予定がある方への案内を優先とさせていただきます。 設計:CO2WORKS 中渡瀬 野々山 構造設計:藤尾建築構造事務所 藤尾 施工:isaji・house company 刈谷市井ヶ谷の住宅 openhouse 12月19日(土)・20日(日) 場所:愛知県刈谷市井ヶ谷 時間 12月19日 10:00~13:00 12月20日 11:00~15:00 規模 木造 2階建て ※予約制となります。各回1組様限定とさせて頂きます。 第2候補までお伝えくださいませ。 12月19日(土) ①10:00 x ②11:00 x ③12:00 x ④13:00 x 12月20日(日) ⑤11:00 ○ ⑥12:00 ○ ⑦13:00 x ⑧14:00 x ⑨15:00 x たくさんのご予約ありがとうございます。 19日土曜日は上記の時間で満員となりましたので下記の時間を追加します。 19日 10時30分x、11時30分○、12時30分○ ○は予約受付中です(12月11日現在) ※その他の日で内覧のご希望のある方はその旨をお伝えください。 出来るだけ調整させて頂きます。 ●申し込み方法 お名前とご連絡先、ご希望の時間をご記入の上、 ご予約をしていただくようお願いします。 申し込み頂いた方に、案内図を返送させていただきます。 下記よりお申込みください。 [button size='medium' style=''...

MKN1130

MKNには2つの導線があります。 工事が進む中で、その導線の違いが空間にも表れてきました。 まだキッチンとダイニングがありませんが、こちら側が表導線です。 リビングとの繋がりや庭との繋がりがあり、人が集まれるようになっています。 裏導線です。表導線のオープンな繋がりとは反対に、迷路のようになっています。 用途は、家事室やパントリーがあります。 裏導線を進んでいくとWICがあります。角を曲がって扉を開けていくと辿り着きます。(そんな感覚になります。) 点検口もあります。 点検口は、床下の配線や配管のメンテナンスをするために設けられるものです。 そして、裏導線は母屋に繋がる扉に到着します。 表導線と裏導線と分けることで、1つの空間の中にも時間の流れの違いをだしていきます。 -kojima  ...

KKN1127

KKNは内側にもガラスがはめ込まれてきました!   空間がゆるやかに区切れて、“部屋”となってきました。 写真は寝室となる部屋の入口部分。 朝起きたら、朝日が差し込んで、緑が窓いっぱいに見え、 自然を近くに感じながら一日を迎えることができます! 写真右下の壁部分のラワン合板はオイル塗装されて、落ち着いた色になりました。   ラワン合板オイル塗装の、右がビフォア、左がアフターです! オイル塗装は膜をつくらないので、木本来の質感がそのまま保つことができます。 濃い濡れ色な仕上がりになり、 木目が浮かび上がってくるので、木の表情が活きてきます!   ラワン合板の塗装が進んだら、いよいよ漆喰の左官に入ります。 二種類の仕上げが共存してくる様が楽しみです!   -nonoyama...