愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | co2works
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千代田の集合住宅 0510

昨日から雨が降ったり止んだりでぐずついたお天気が続きますね。 CO2WORKSの事務所は、印刷物を取りに行くのに、1Fから外階段を上って3Fに行かなければいけないので、 毎回濡れます。笑 雨の日はくるくるの頭が湿気と濡れることによってさらにぐるぐるになります。笑 さて、千代田の集合住宅ですが、前々回お話したArchicadなどで、全体の検討もしていますが、 細かいディテールの部分も検討を進めています。 特によく考えているのが、「雨のこと」です。 千代田の集合住宅はコンクリートの打放しの建物です。 そこで気になるのが「外壁の汚れ」です。 雨水の流れを考えないで、汚れた水が壁を伝うようになってしまうと、 たちまちコンクリートの壁が汚らしくなってしまいます。 そのために、雨の流れを考え、汚れを防ぐように対策を練るディテールを考えることに重点を置いています。 コンクリートの外壁には、雨水の流れを切って、汚れた水を壁に伝わせないために「水切り目地」というものを入れます。 その「目地」の位置や大きさを検討したり 屋上からの水の流れを考えるべく、防水のことや、屋上にたまる雨水の排水のことを考えています。 写真のように、わからないことを絵に描いて、想像して対策を考えます。   千代田の集合住宅は10F建という大きな建築ですが、細かなディテールの部分まで 「どういう建築にしたいか」を日々考えています。   -eiso...

imc0506

だいぶ暖かくなってきましたね。 dNbの植物たちもわさわさと生い茂り、 道行く人たちが少し立ち止まって、見たり嗅いだりしている様子も目にします。 私は家でハーブを3種類育てているので、 日に日に育っていくのをみるのもひとつの楽しみです。   imcは基本設計がいよいよ終わりに近づいてきました。 構成や大まかなプランは固まりつつあります! imcは、 ・3階建て ・準防火地域 の組み合わせが法規制の部分を少し難しくしています。   まず、3階建てということで非常用進入口という、 非常時に人が進入できるだけの開口部を設けなくてはなりません。 今回は敷地内の通路の広さや建物の大きさなどの条件から、 2カ所設けることになりそうです。 住宅では珍しいパターンかとおもいます。   加えて、準防火地域ということで、 外壁や床、天井など仕様の規制があることと、 延焼のおそれのある部分の開口部は防火の仕様にするという規制があります。   上記二つが合わさると、 大きくて(所定の基準があります)防火の開口部になります。 開口を開ける場所を変えたりすれば回避することもできますが、 今度は意匠上で問題がでてきたり、、、 他にも、日影の規制から高さが制限されたり、、、 と、法規制と戦いながらプラン二ングしています、、!   大方の話が進んできているので、 これからはもっと具体的な話へと進んでいきます。 クライアントの方にも具体的にイメージして決断していってもらうため、 共に作り上げる感覚がより高まってくるでしょう。 イメージしやすいような打合せを心がけていきたいです!   -nonoyama...

建築旅行:ミラノ

4月14日ー21日にミラノとパリへと建築旅行へと出かけました。旅行中の行動や感想についてミラノ編とパリ編に分けて書き記していきます。 建築旅行:ミラノ編 4月15日ミラノサローネ 今回の旅は製作キッチン屋さんのお誘いを受けていくことになりました。旅の目的がミラノサローネを見に行こう!だったので一度もミラノサローネに行ったことのない身としては一度は見てみたいという単純な動機から旅へと出ることにしました。 そもそもミラノサローネは何かというと、国際家具展示会になります。世界各地から最新の家具などが発表される機会になるそうです。とにかく物凄い数の家具がブランド毎に立ち並んでいます。 国際家具展示会ということなので各国から人が押し寄せます。となるとホテル代も高くなり、ミラノサローネの会期中はミラノのホテルの宿泊費は3倍〜6倍とのこと。我々はそんな目の飛び出るようなホテルに泊まるわけにもいかないのでミラノよりも北にあるヴァレーゼという町に宿をとりました。ヴァレーゼからミラノまでは電車で一時間ほど離れています。 サローネ会場に入ると家具の嵐というよりも人の嵐!しかも皆さんおしゃれさん。汚い旅行ルックで来るような場所ではありませんでした笑 自分の格好にイタさばかりを感じることになりましたのでサローネに行く時は綺麗な格好で行った方が無難です。 サローネ会場の右も左も分からず適当に見て回っていたのですが会場構成が分からないとつまらないし、何と言っても疲れます。なぜそうなのかというと会場がとても広いのです。ikeaが10個ありそうな広さがありました。徐々に会場全体の構成が分かってくるとおおよその見当がつくようになりました。が、後から人に聞くところによると会場で行きたくなるようなメジャーブランドの配置パンフレットがあったようです…残念。 各ブランドのブースは実店舗をその場に作ってしまっているかのような力の入れようでサローネに出すことに対する情熱を感じました。実店舗のようにするよりも作品発表として場を作っているブランドの方が見ていて楽しさがありました。とはいえ、どのブランドも家具を体験する、というよりも鑑賞するという感じがしてなんだか勿体無いなと感じました。 家具を見ているだけですので、それほど強烈な印象をサローネ会場から得ることが出来なかったのですが…その中でもマニアックなキッチンメーカーのキッチンの作り込み方に驚きを感じました。キッチンでの行為を考えるとこれほどまでにつくり込む必要性って無いのではないかと感じてもしまうのですが、空間の主役として鎮座するためのモノ感!は凄まじいものでした。   会場を出た後(かなり歩いていてヘトヘト状態。)ヘルツォーク&ドムーロンの最新作である建築を見に行くことにしました。イタリアに行ってから場所を調べるのでは心もとないので日本にいるときにグーグルマップで場所を特定して行ったのですが…グーグル先生の指定する場所にはありませんでした…(もうかなりヘトヘト。)これは困ったなと思いつつも見てみたいのでネットにあった工事中の写真を見せて街の人に聞いてみると、みんな知らないなという顔。とぼとぼと歩いているときにカップルさんに聞いてみるとはじめは分からないなという顔だったのですがあれじゃないかな?という顔になり、場所を伝えてくれるのですが…英語力のない中渡瀬はあっちの方だよしか分からず…っで仕方ないのであっちの方に1km以上歩いてみたらありました! …でも、工事中…ネットの写真の状態と変わっていない。きっと工事が何らかの理由で止まってしまっているのでしょうね…残念。作品発表が行われていない建築は見に行くものではありませんが教訓。 歩き疲れたこともあり、オープンテラスで食事をとることにしました。ヨーロッパの国の良さって歩行者と車が分離している空間があって、歩行者専用の道路にオープンテラスがあることが気持ちよい街の空間を作り上げていることです。とても、疲れましたが疲れを癒す空間でした。食事後は電車に乗ってヴォレーゼに戻りバタンキュー。   4月16日 ミラノの街の散策 次の日はミラノ市内で行なわれているサローネ関連企画の展示などを見て回ることにしました。 ヴァレーゼの駅からドゥーモの駅にまで移動し、ミラノ大聖堂を横見しながらスタートしました。 先づはサローネの元大学会場を見に行きました。 イタリアの特性なのか…作り方が雑に見えてしまい作品と言えるのだろうかと感じるようなものが展示されていました。良くも悪くも日本人感覚なのでしょうね。それでも、街の中に年に一度作品発表を行う場を作り続けることに意味があるのだと思います。 建築的に大学の持つサイレントな雰囲気は非常に良く、作品が際立ちました。そのサイレントさはヨーロッパの建築は作り方が決められてしまうことによって歴史を作り出すことから発生しているのでしょうね。 その後、家具屋さんや住設機器のメーカーさんのショールームを見ました。機能よりもビジュアルが重視されているようでした。日本にある既製品でもミラノにある既製品レベルのものであれば取り入れやすいのになというのが素直に思うところ。大きな家具ブランドになると中国を意識せざるえないようで、中国ぽさ?のある家具が置かれていたことが印象的でした。家具は消費社会のど真ん中になってしまうのですね。 昼食。メニューがサラダばかり…そんな野菜ばかり食べれませんと思ってしまったがイタリア人はサラダばかりをモリモリと食べています。夕食との間でカロリーの調整なのかもしれません…と思うと日頃食べ過ぎか…と反省。 昼食後、プラダなどが並ぶ高級ブティック街をブラブラと。その通りがこじんまりとしたヒューマンスケールな通りであり、高級ブティックが並ぶというのにこれ見よがしな通りでなく、歴史の中の一部にお店が寄り添っているような雰囲気でとても気持ち良く、いい場所でした。 街を散策し、最後にミラノで洒落ているというショップに入りました。食べ物、雑貨、本などが置かれているのですが、置かれているものは日本のセレクトショップと大した差はありません。グローバル化を感じるところです。店は中と外との明確な区切りがなく(もちろん扉はあるのですがほとんどオープンになっています。)植物が多く置かれていることもあり雑然とした感じが心地よい場所でした。日本では見ることの出来ないショップでした。 と2日間初めてのミラノを楽しみました。...

千代田の集合住宅 0426

あともう少しでゴールデンウィークですね! ゴールデンウィークは個人的には予定が無いので、、普通に過ごしますが、 皆さんはどこかに出かけられるのでしょうか。   ゴールデンウィークは何もないですが、その1週間後に事務所で台湾に建築旅行にいきます! それがいまからたのしみです。     さて千代田の集合住宅は、今回は構造のお話をしようと思います。 10階建ともなると、構造にかなり制限が出てきます。 千代田の集合住宅は「鉄筋コンクリート構造」の「ラーメン構造」という構造です。 ラーメン構造といっても食べるラーメンではないです。(笑) ラーメン構造とは、平たく言うと、柱と梁の形が見えてくる構造のことです。 世の中にある6階建以上の鉄筋コンクリート造の建物は、ラーメン構造で組まれています。 なので、千代田の集合住宅も例にもれずラーメン構造です。   ラーメン構造で悩ましいところは、「柱の大きさ」「柱の位置」「梁の大きさ」を考えて設計しなければならないところです。 室内に柱と梁が見えてくるので、いかに存在感をなくすか、部屋の邪魔をしないか、見た目を整えるか、ということを考えていかなくてはなりません。   千代田の集合住宅も、構造設計を担当してくださる構造設計事務所さんと協議しながら、柱の位置や大きさを検討を重ねていっています。   構造設計の方との打ち合わせ図面をチラ見せです。 今はまたこれと変わってきているのですが、 それぞれの柱、梁のサイズ、どの梁同士が同じ大きさか、 どこの位置にあるのか、などが書かれています。 今見ると、自分でも混乱するぐらいいろいろかきこまれた図面です。(笑)   構造は空間を作るもので、全面的に影響を与えてしまいます。 作る建築がどのような空間にするべきなのか、そのためにはどんな構造を見せるべきなのか、ということを考えていかなくてはいけません。   間取りなどの部分ももちろん大切ですが、設計の基礎の基礎の構造の部分も、 構造のプロの方と一緒に一生懸命検討しています。   -eiso...

imc0422

先週にdNb(CO2WORKS事務所ビル)の階段の塗装を行ったので、 シルバーの階段がギラギラと輝いています! 日射を受けると輝きすぎて、階段を降りるとき眩しいです、、、   imcは本日に敷地のボーリング調査を行いました。 簡単にいうと、地盤の硬さを調べることと、地盤のサンプルをとることを行います。 このような機械を、計画建物の真ん中くらいの位置に据えて、 櫓を組みます。 設置が完了したら、深さ1m毎に地盤の質を調べていきます。   先に70cm掘って穴をあけてから、 硬さの調査開始! 櫓の頂点から滑車で重りを吊るして、引き上げます。 写真の青いものと分銅のようなものが連結しているものです。 カラカラカラカラ(上げる) カッ(青いものが出っ張りに当たる) カーーーンッッ(分銅が落ちる) という感じで、 所定の高さに達すると青いものから分銅が切り離されて落下します。 10cm掘り進むのに何回叩いたかということを3回(30cm)繰り返して、 その叩いた回数が地盤の硬さを表す「N値」になります。 N値を調べた部分の筒状のものを取り出して 筒の中に掘った中身が入っています 上下に留めてあるものを外し、筒を縦に開けると、 深さ5mのところの地層のお目見えです! 粘土っぽく見えますが、硬い!! これを瓶の中に詰めてサンプリングしていきます。 この作業を1m毎に繰り返して地層の成り立ちを調べていくのです。 このようなグラフで報告してもらいます。 (画像は荒くしてますのでご了承を、、!) 折れ線グラフはN値を表しており、 縦軸は深度で横軸はN値です。 深くなっていくにつれてN値が高くなっているのがわかります。   こうして今回は10mの深さまで調べてもらいました。 暑い中朝から夕方まで調査して頂いたうえに、 調査をしながら私からの質問責めに快く答えて下さって、 調査屋さんに感謝の限りです、、、!!   -nonoyama  ...

imh0421

imhの実施設計のお打ち合わせを先日行いました。 今はお施主様からの、仕様や器具に対するご意見を待っている最中です。 待っている最中ですが、まだまだ実施設計は真っ最中です。 現在は、詳細図を作成しています。 窓と壁との関係性や、段差について、階段、バルコニーと外壁との関係性など、様々な箇所の詳細図を作成します。 構造が、地階が鉄筋コンクリート造、1階・2階が木造の混構造のため、窓の取り付け方も異なります。 コンクリートの部分は、CO2WORKSの事務所などの建物を見ながら、資料を見ながら、詳細の勉強中です。 -kojima...

家づくりスクール5月のお知らせ

2016年5月21日(土)に家づくりスクールを開催いたします。 家づくりスクールとは、いきなり設計事務所に個別に相談行くのは少し敷居が高いな、 そもそも建築家との家づくりってどう進むの?という疑問をお持ちの方向けの建築説明会です。 おいしいコーヒーを飲みながら、家づくりについてご説明いたします。 内容は、教科書に添って進めます。その後、教科書はプレゼントいたします。 ●日程 2016年5月21日(土) 次回以降の開催予定 7月23日(土) 9月24日(土) 11月26日(土) ●時間 AM10:00-AM11:30 ●費用 一組様1,000円 ●場所 CO2WORKS4F 名古屋市名東区代万町3丁目10番1 4F ●対象 建築家との家づくりをお考えの方 限定3組(残り3組) ①家づくり講座(土地選びについて、家づくりのコスト、設計事務所との家づくり) 質問タイム ②家づくりで大切なこと 質問タイム ③CO2WORKSの家づくり ●お問合わせ方法 ご参加は予約制とさせて頂きますので下記よりお申込みください。 [button size='medium' style='' text='お申し込み' icon='fa-adjust'...

千代田の集合住宅 0419

所長が大絶賛ミラノ・パリの研修旅行中です。 所長の上げるfacebookの写真を見ながら、行きたい気持ちに駆られております、、 行ってみたい建築、見てみたい街並みが広がっていて、うらやましい限りです! 「絶対建築家になって、自分の時間とお金を使ってパリに行く!」 という目標ができました。(笑) そのために今は一歩一歩積み重ねて修行、修行!です。   千代田の集合住宅、今回は去年からCO2に新しく取り入れた設計ついてお話ししたいと思います。 みなさんはCAD(キャド)というものはご存知でしょうか? CADとはパソコン上で図面を描くソフトのことです。 クライアントの皆さんにお見せする図面は、CO2ではJWWCAD(ジェイダブリュキャド)というソフトで書いています。 これは平面図や立面図など、平面的な2次元の図面を描くときに使います。 今までCO2ではJWWCADを使って設計をしていました。   そして去年から導入しているのが、ArchiCAD(アーキキャド)というCADです。 これ、何がすごいかというと、、3DのCGが簡単に作れてしまうのです! それだけでなく、3Dを作ると、ボタン一つでいろいろな図面が自動的に出来上がる、というすごさがあるのですが、 詳しく説明すると長くなる&難しいので割愛します。(笑)   でもこのArchiCADを導入したことにより、3次元で建築がパッと立ち上がるので、検討の精度がぐん!と上がりました。 とくに千代田は10F建の高層を検討しているので、今迄みたいに3次元で見たいから模型をつくる…となっていると、1週間くらいかかる大仕事です。(笑) それがとても効率的に、かつ精度が高くできるので、千代田の検討はかなり詳細に行えています。   実際に検討中のCGをチラ見せいたします。 まだまだ検討中ですので、一部だけチラ見せです。(笑)         このように、一般的な平面図ですが、、               3Dで表示すると、ジャン!CGができます!               それを「レンダリング」という工程を通すと、、 計算中です…               だんだん詳細な表情が表れてきます。 コンクリート打ち放しの感じがわかってきます!   というような感じで、今回はここまでです。(笑) 全体像はまだまだ先のお楽しみです!   このような3Dのツールを使うことで、クライアントの方とイメージの共有がしやくすななり、かなり打ち合わせの内容もアップします。 千代田の集合住宅の設計に欠かせないツールとなっています。   大きな建築ですが、このように新しいツールを使って、 小さな建築に劣らない検討の密度にしていくように、日々検討しています。   -eiso...

掲載誌のお知らせ

「住宅建築6月号 特集:現代の居職空間」に 器屋のある住まい が掲載されました。                   http://co2works.com/archives/portfolio_page/%E5%99%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E4%BD%8F%E3%81%BE%E3%81%84  ...

imc0415

所長が海外へ飛び立ってしまったので、寂しい日々を送っています、、、(泣)   現在imcは地盤調査を待っている間に様々な案を検討しています。 プランを考えるにあたって、クライアントの方それぞれに大事にしているポイントがあると思います。 imcの大事にしているポイントの一つは、キッチンです! 奥さまの趣味がお料理で、特にパン作りにこだわりがあります。 現在のお宅に訪問させて頂いたときも、 キッチン周辺には、私には目新しい器具や調味料などがたくさん並んでおり、 もっと武骨な器具なのかなとイメージしていましたが、 飾りたくなるような可愛いものばかりで心躍りました。                 これはパン生地を捏ねるニーダーというもの。 生地作りから、オーブン2つを使って焼き上げる本格派、、、!!   それだけ作ることを大事にされているので、 キッチンは既成のものではなくオリジナルで制作します。 ということで、先週は打合せの後に、 前のクライアント(2つの切妻屋根に囲まれた平屋)であり、 家具屋さんを営まれているHOFF & Co.さんの自宅兼ショールームにお邪魔させて頂きました!   imcのイメージにも近いチークのフローリングのリビングや制作のキッチンなど、 実物を見ながら、使い手である奥さまのお話も聞かせていただきました。   また、作業場が隣地にあるので、加工前の材料も見せて頂きました。 大量にいろんな幅や厚みの木材を仕入れて、 そこから厳選して、見えるところには綺麗なものを、 というように、作り手の情熱を感じました! 上の写真はウォールナットの仕入れたままの状態。 下の写真は、同じくウォールナットが加工されたらどうなるのかを、ビフォーアフターで見せて頂きました。 手が加わるとこんなに変わるんだな〜と、 洗練された家具たちに感嘆していました。   実際に制作されたキッチンやいろんな種類の木材を見ることができて、 クライアントさんもイメージができてきたかと思います。 ここからimcのオリジナルを考えていきたいと思います!   -nonoyama...