愛知県近郊の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | co2works
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夏休みのオープンデスクの募集

CO2WORKSでは夏休みのオープンデスクを募集しています。 以下の4つの日程より選択してください。 A:8/1-8/13 3席 残り2席 B:8/18-8/31 3席 ※募集定員に達したため締め切りました。 C:9/1-9/14 3席 残り2席 D:9/15-9/30 3席 残り3席 ・行うこと 模型作成、現場見学、資料作成補助、勉強会参加 希望の方は氏名、年齢、大学名を記入の上、moshimoshi@co2works.comまでご連絡ください。...

Imc

Imcは住宅として設計のご依頼があったのですが… 敷地が住宅を建てるには少しゆとりがあることと地下鉄の駅から 近いこともあって住宅を建てるだけには適していないのではないかと思いました。 とはいえ、クライアントご夫婦のお話を聞いていると集合住宅に住む事は 嫌だろうな、という感じもありました。 嫌だなと思われる部分に配慮した設計を行えば、結果としてクライアントにとっての プラスもあるだろうから…プロとしてはこれでおねがいします!と強く推すわけでもなく 可能性の説明だけはしなくてはと思い、集合住宅を建てることはどうでしょうか?という おたずねを当初はしていました。 でも、住宅はやっぱりその家族のお気持ちですから…となると オーソドックスな一軒家となるのですが…可能性を追求してみると 駐車場付きの住宅がいいのではないかと思い、その提案をさせて頂きました。 クライアントの方すると面倒な設計者ですね笑 でも、その提案が理にかなっていたのでクライアントの生活を考えて提案しました。 というのも、敷地の目の前がアスファルトで固められた駐車場であったため、 夏に熱風がはいってくることが予測されました。(僕の実家がそのパターンで夏苦しかったのです。) そのため、住まう部分を2階にあげれば、その熱の影響を回避することができます。 そして、その駐車場部分は将来的に集合住宅が立つことが十分に予想される場所でもあるので つよい要望であった光の享受をすることが難しくなるなということもあり、 1階を駐車場にして、2、3階を住まいにする提案をしました。 また、1階を駐車場にしておくことで将来的に2世帯住宅にすることが出来る余白を 作り出すことができました。 使う人のライフサイクルを考えつつ、長く使ってもらえる住宅になると思っています。 現在、実施設計の段階ですが完成がとても楽しみな住宅です。...

imc0701

7月に入りとても暑くなってきましたね。 dNbの1階は、まだ外よりも涼しいので、 エアコンの出番はもう少し先になりそうです。   imcは先週末に実施設計の打合せを行いました。   CO2WORKSの実施設計の打合せは、 一通りの主な図面と1/30の模型を用いて行います。   互いに細かくイメージを共有できるように、 1/30の模型はテクスチャーも表現しています。 そして、前回の模型に引き続き今回も、 模型用植物に紛れて、本物の植物を植えています。(笑)   imc in dNb↓ 模型の写真から見るimcのポイントを2つご紹介しようと思います。   前回より少し変わって、 3階の南側(写真正面)の一部が飛び出しています。 この部分は、内側からみたときに、ちょうど腰掛けられる高さにあり、 天井高も1.35mと腰掛けられる程度の高さ設定で、 出窓のようになっているウィンドウスペースです。 3階に並列する各個室と対応するように、3つに文節されているため、 窓際にある棚に本を置いたり、飾ったりできる自分専用のスペースになります。 南側からの光をたっぷりと受けながら本を読むことができるような、 一人でくつろぐには気持ち良い空間になっています。   もう一つは、2階の大きな開口部です。 写真は南側からみたときのもので、 ダイニングとリビングが窓越しにうっすらと見えます。 (反射していますがわかりますでしょうか、?)   東側(写真右奥)にも同様に、同じ高さの開口部があり、 2方向に抜けているので、とても開放感のあるリビングです。 両方国に大きく開放されているけれど、 周囲は植物に囲まれているので、落ち着ける空間になっています。   私も植物を育てながら住みたいな〜としみじみ思います。笑   クライアントの方はとても楽しみに待っていてくださったようで、 今回の大きな模型と細かく設計されてきた図面を用いてお話しできて、 とても楽しいと言ってくださいました、、! 打合せが楽しいと言ってくださるのは本当に嬉しいです。 喜んでくださる姿を想像して もっと良くなる方法を考えていきたいと思います。   -nonoyama...

imh 0630

お久しぶりのimhブログです。 長い間お休みしてしまい申しわけありません。 今週からimhの様子を毎週お伝えしていきます!   imhは現在実施設計が終わり、見積期間中です。 設計期間が終わり、ようやく住宅の全貌が見える様になりました。 今回は外観のイメージパースをお見せします。 じゃん! imhの正面にある車通りの多い国道から見た図なのですが、、 ご覧の通り、丸見えです。笑 この様な敷地の条件から、閉鎖性の高い地階の鉄筋コンクリート造部分や、 パースの左側の壁に囲まれたテラスなど、(地階やテラスの詳しい説明はまた次回以降に。) プライバシーを守る、周りの視線を極力避ける様な外観をしています。 2階の(絵的には3階に見えますが、、)規則的に並んだ窓も、中の部屋がどの様に使われているか、わかりづらくさせる効果があります。   その下の1階の凝った造りの窓ですが、こちらはスチール製のオリジナルのものになります。 imhはこの窓の様に細部のディテールにまで凝っている部分が多くあります。 こだわりの部分も追ってブログでご紹介していきます!   では、来週もimhブログをお楽しみにしてください!   -eiso    ...

家づくりスクール 7月のお知らせ

2016年7月23日(土)に家づくりスクールを開催いたします。 家づくりスクールとは、いきなり設計事務所に個別に相談行くのは少し敷居が高いな、 そもそも建築家との家づくりってどう進むの?という疑問をお持ちの方向けの建築説明会です。 おいしいコーヒーを飲みながら、家づくりについてご説明いたします。 内容は、教科書に添って進めます。その後、教科書はプレゼントいたします。 ●日程 2016年7月23日(土) 次回以降の開催予定 9月24日(土) 11月26日(土) ●時間 AM10:00-AM11:30 ●費用 一組様1,000円 ●場所 CO2WORKS4F 名古屋市名東区代万町3丁目10番1 4F ●対象 建築家との家づくりをお考えの方 限定3組(残り3組) ●内容 01 vision : どんな暮らしを送りたいのか? 02 money...

imc0624

最近は雨ばかりですね。 dNbアジサイは綺麗な花をつけてきて、 梅雨だからこそイキイキしている様が趣深いな〜と思う今日この頃です。   imcは実施設計真っ只中です。 基本設計でクライアントの方と共有した大枠方向性から、 実施設計で細かい部分まで意志を共有していく大事な期間です。   細かい部分とは、 コンセント位置や照明計画で具体的な使い勝手や見た目はどうか? どんな洗面やキッチンにどんな器具を使うか? どこにどんな材料を使うのか? などなど、 使う材料の肌触りや、 壁になるものの色味や質感など、 本物とほぼ同様のサンプルでイメージのずれのないように共有していきます。   クライアントの方と共有することが大きな目的ですが、 サンプルなどをとりよせると、 以前に同様のものを使用していても、 メーカーの努力によるグレードアップがなされていたり、 営業の方とお話しして新しいものを教えて頂いたり、と、 勉強になることばかりです。   材料の特性などの知識は蓄積していくものですが、 材料の性能はどんどん更新されていくものが多いので、 新鮮な情報が重要だと実感しました。   そのためもあって、 普段お客様は見ることのないdNb3階の資料室は、 木、タイル、左官、ガルバリウム、などのサンプルが溢れかえっています、、、 -nonoyama...

建築写真

最近、建築写真は僕が撮ります。 プロという腕前ではなく、趣味の領域なのですが きちんとしたカメラとレンズがあればなんとかいけます(笑) もちろん、写真を一枚の絵として考えるならばカメラマンさんに頼んだ方が断然よいものになります。 しかし、一枚の絵として考えるよりも今まで設計段階で考えてきたことを切り取ることに 重きをおきたく自分で撮ることに決めました。 例えば段差があることによってどこを見るためにその段差をつくったのかということを 説明しても見るという行為以上にそこに座ると言う行為がより大切であったりと なにやら言葉にしづらいことが多く発生します。 言葉にしづらい小さな積み重ねを設計したからこそ大切にしておさめたいと思います。 また、長い時間いるからこそ知り得る情報ももちろんあるし、 自分の建築に対する考えを整理するよい機会にもなります。 一つ問題があるのがその日の体調で撮る写真の質が変わるということです。 設計は長い時間かけて行うのでその日の体調によって設計が左右されることはありませんが 1日勝負の写真はその日の気分や体調によって写真の質が大きく変わってしまいます…。 その差を少なくするというのが今後の課題ですが、 写真撮影を通して自分の設計したものと向き合うことは大切なことだなと感じます。...

imc0617

imcは実施設計の打合せに向けて進行中です。   今回は建物の性能のことについてお話ししようとお思います。 imcの敷地は準防火地域という、 「市街地における火災の危険を防除するため定める地域」 として、具体的な規制が定められています。   今回の計画では、建物自体を“準耐火建築物”というものとしなければなりません。 準耐火建築物は、 外壁は決められた構造と仕様で、 延焼のおそれのある部分の窓は防火構造で、 木の柱や梁などの構造は現しにはできなくて、、、 などなど、様々な規制がかかります。 その規制をどう解消するのか、 取り入れた上でどう表現するのか、 と、規制のかからない場所に比べて 性能面で多くの条件をクリアしながら設計をしています。   規制がかかるからといって窮屈になるのではなく、 ひとつの作り方と捉えて、 imcらしい設計にしたいと思っています。   -nonoyama ...

愛犬ブラウン

去年からチワワであるブラウンと一緒に生活をするようになりました。 猫や犬と生活を共にするクライアントの方もいらっしゃいますので いい勉強になります。 どんな点がいい勉強になるかというと、犬の場合だとまずは匂い問題。 室内犬だと犬のいるところが犬臭くなります。 犬の匂いをどうにかするために犬との触れ合いが少なくなってしまうこともあるそうです。 我が家でも同じ問題が発生し、ネットで検索。 空気清浄機ではなく、脱臭機を設置すればそれほど匂いの問題は無くなるという情報を得て、 さっそく設置してみると…びっくりするくらい匂いが無くなりました。 もちろん、慣れてしまっている部分もあるので完全になくなっているわけではないのでしょうけど 生活をしていて不快だと感じることはなくなりました。 匂いの問題が解決されると次にくるのが毛の問題。 これは掃除するしか方法がないのですが、設計をする立場からすると 毛の目立ちやすい色合いにするなどの配慮が求められることになります。 我が家ですとコンクリートの床が多いので掃除もしやすく便利です。 その他にも犬の居場所をどこにするのか、階段がある場合は上り下りができる寸法になっているか など設計するときに配慮するべき点が犬と共に生活をすることで見えてきます。 と住宅と犬と人に関係のあること以外のお話として 我が家の愛犬ブラウンは困ったことに散歩嫌いです笑 実家の犬たちは散歩好きだったので、ひきこもりがちなブラウンは心配です。 しかも、人見知りでよく吠えるので共に生活をしているとなかなか大変な面もあります。 以前、ベトナムのホイアン(本当に穏やかな空気が流れる街です。) に行ったときに街で見かけた犬たちは本当にのんびりしていて 吠えることはもちろん走ることもありませんでした。 その時に犬は環境や人に影響されるのだなと感じたわけですが… そう考えるとブラウンは神経質…だれが神経質なのだろうかというのが一番の問題点。...