東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | co2works
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imh1124

imhは現場が着々と進行しています!   直近ではスラブの配筋検査を行いました。   地階の土間スラブの鉄筋が正しく組まれているかどうかの確認です。 ピッチや鉄筋径、厚みなどをチェックしました。 ピッチよし!   そして、同時に設備配管が通る穴を開けるためのスリーブの位置の確認も行いました。 穴を開けるためのスリーブが設置されている様子です。 コンクリートを流し込む前に置いて置くことで、その部分はコンクリートが打たれず、穴を開けておくことができます。   鉄筋コンクリート造ではコンクリート部分に事前に穴を開ける準備をしなければならないので、 木造ならば設備位置の確認はもっと後の作業なのですが、 今回はコンクリートを打つ前に行います。   確認のために、設備屋さん・工務店さんが施工図という図面を作成してくださり、それを設計者はチェックします。 設備とコンクリート打設の施工図をちょい見せします。 正しく計画されていることが確認できたら、設備屋さん・工務店さんにお返しします。   鉄筋コンクリート造の建物は、コンクリート打ち込み前の確認事項が多く、今はチェック!チェック!チェック!の毎日です。   綺麗な、図面通りの地階が仕上がるよう、図面と現場の確認をしっかりと行っていきます。   -eiso...

has1121

少し前になりますが、hasは地盤の調査を行いました。   地盤調査とは、構造物などを立てる際に、必要な地盤の性質の把握を目的として行う調査のことです。   今回のhasはサウンディング試験という方法で行いました。 サウンディング試験は、先端がキリ状になっているスクリューポイントを取り付けたロットに荷重をかけて、地面にねじ込み、 25センチねじ込むのに何回転させたかを測定します。   具体的にはこのような機械で行います。 ロットをねじ込み中です。 何回転でねじ込めるかで地盤の硬さを測ります。 一定の回転数になると支持地盤に到達した、ということになります。   終わったロットは引き抜きます。 ロットについた土でそこの地盤の土質を知ることができます。   次々と調査をしてくださっている間に私は何をしていたかというと、、 事前に決めてあった調査ポイントの位置出しを行っていました。 建物の4角と、中心点付近の5箇所を測るのが一般的です。   そして事前に勉強していると、サウンディングで掘った穴で地下水位がわかる、という情報があったので、地盤調査やさんに質問してみたところ、、   地下水位を測る機械を持ってきてくださいました! 水に触れるとぴーっという電子音が鳴って、どの高さに水があるかがわかります。   なるほど〜と、とても勉強になりました。   地盤は建物を支える基礎の基礎なので、知ることは設計をする上でとても大切です。 しっかり確認し、次のステップに進みました!   -eiso    ...

imc1118

imcは地鎮祭を行いました! 大安吉日、天気も快晴で地鎮祭日和でした。 会場は写真のように、しめ縄で囲われたテントにおめでたい紅白の幕が垂らされています。   ご家族とご親族の方々と、CO2と工務店さんが参席して式を執り行います。   神主さんのお召し物は、とても綺麗なライトブルー。 お塩とお酒を巻いている様子を見守ります。   こちらはお施主様が「玉串奉奠」を行なっている様子です。 神前に玉串を捧げて、二礼二拍手一礼。 こういった式典の時は、一つ一つの行動がシンプルな分、 ゆっくりしっかりと拍手をして、深く礼をすると、神様への祈念が深いものに感じられました。   式の工程は昔より簡略化はされています。 しかし、短くとも丁寧に式を行うことに意義があるのだなあと思いました。   祭壇はこのように立派に飾って頂きました。 たくさん盛られているお供え物は、お施主様に持って帰って食べて頂きます。 きっと本日もお酒を飲みながら、スルメを噛んでいるかと思います。 (あくまで想像です。)   -nonoyama...

imh1117

imhは先日配筋検査を行いました。 配筋検査とは、鉄筋コンクリート構造をつくる際の、コンクリートの内部に入る鉄筋が正しく配置されているかを確認する検査です。   配筋は構造にかかわる部分ですので、構造事務所の方が中心となって検査をしていきます。   ですが設計事務所も図面通りに配筋されているかしっかり確認します! imhの形状に配筋が組まれています。     正しい位置に、必要な径の鉄筋がはいっているかどうか確認します。 問題なし!   建築は接合部がとても大切です。 基礎の梁が2方向から接合される部分はしっかり定着するために必要な長さがあります。 定着長さ問題なし!   というように、図面度通りに組まれているか、寸法を測ったり、目視で確認をしたりします。     鉄筋は見えなくなってしまいますが、建築を支える基礎の基礎です。 imhは地階が鉄筋コンクリート造で、このような配筋、コンクリート打設が複数回続きます。   約1か月かかる長い作業ですが、しっかり確認し、imhの基礎を作っていきます!   -eiso...

フットサル大会

来週の水曜日は建築関係者のフットサル大会です! このフットサル大会はCO2WORKSが主催しています。 元々は運動がてらにフットサルをやろう!という気持ちになり 声をかけてみたら毎月行っているフットサルもなかなかの人数になり せっかくなので大会でもやってみようかということになったのですが… 僕の趣味であるサッカーを楽しむために ルール、リーグ戦の表を作成したり、懇親会の場所を押さえたり、と スタッフに色々と負担をかけています…。 とはいえ、16チームも参加してくれる一大イベントですので 楽しく行えるよう万全の準備をしてのぞみたいところです。 準備も楽しいものですが、プレーすることはそれ以上に楽しいわけですが… 2年前から大会を始めて一昨年3位、去年はベスト8と成績が悪くなっているので 今年は挽回しなくてはいけません! と思って朝走ったりしているのですが…なかなか自分の思った通りにはならないところに 加齢を感じるところです。 大切なことは真剣に楽しむ!というところですので加齢を受け入れつつ 楽しんできたいと思います。...

has1115

前回までは今までの調査からワークショップ、基本設計までのお話をしてきました。 過去の内容ばかりだったので、今回はhasの進行の様子をお伝えしたいと思います。   hasは現在、「実施設計」という工事用の図面を書くための期間です。 基本設計中は「どのようにしたいか」を主に考え、コンセプトや使い方を考えて設計していきますが、 実施設計中は「どう作るのか」や「どう見せたいか」などを主に考えて設計しています。   まず、どう見せたいか、を考えてスケッチを描き、 そのスケッチの内容はどうすれば作れるのか、を考えながら、具体的に考えていきます。 その時の考えている内容のスケッチの一部がこちらです。 ちなみに右図は書いてみましたが、こうじゃないなーと思いボツになったものです。笑   スケッチを書く→作り方を考える→成立するか?本当にこれでいいか?を考える→またスケッチを描く の繰り返しで実施設計は進んでいきます。   実際に建つ家を想像して、使ったいる場面を想像して、それを作るための工程を想像して、、、   想像力が設計では本当に大切だなあと思っています。   想像力を豊かに!検討を続けます。   -eiso  ...

imc1111

最近すっかり冬の寒さになってきましたね。 コンクリートの壁からは冷気を感じます、、 事務所ではガスストーブを使用し始めました。 寒さを和らげてお仕事しています。   imcは今週末に地鎮祭をとり行います。 工務店さん、クライアントさんにはそれぞれご用意するものがありますが、 設計者側も奉献酒を用意しています。 お酒を枡で飲んで、「難を酒枡(避けます)」という意味合いもあるようです。 伝統的な儀式と、日本お得意の語呂合わせを受け継ぎながら臨みたいと思います。   -nonoyama...

12月 家づくり説明会のお知らせ

2016年12月3日(土)に家づくり説明会を開催いたします。 家づくり説明会とは、いきなり設計事務所に個別に相談行くのは少し敷居が高いな、 そもそも建築家との家づくりってどう進むの?という疑問をお持ちの方向けの建築説明会です。 おいしいコーヒーを飲みながら、家づくりにかかる金額、ハウスメーカーでの家づくりとの違いなど 建築家との家づくりについてご説明いたします。 内容は、CO2WORKSオリジナルの教科書に添って進めます。その後、教科書はプレゼントいたします。 ●日程 2016年12月3日(土) 今年の開催は最後になります。 来年のスケジュールは決まり次第お知らせいたします。   ●時間 AM10:00-AM11:30 ●費用 一組様1,000円 ●場所 CO2WORKS4F 名古屋市名東区代万町3丁目10番1 4F ●対象 建築家との家づくりをお考えの方 限定3組(残り3組) ●内容 01 vision : どんな暮らしを送りたいのか? 02...

imh1110

最近めっきり寒くなってきましたね。 先日imhのクライアントさまと事務所の4Fで打合せをしたのですが、 1時間を超えたあたりから芯から冷え切っていきました。笑 事務所ビルの無断熱の厳しさをひしひしと感じる出来事でした。   imhは工事が進行しながら、設備関係や仕上げ材料など、細かなことの最終決定を進めているところです。   例を挙げると、ユニットバスの選定があります。 ユニットバスは、メーカーも、種類も、細かな仕様なども決めることがたくさんあり、決めるのも一苦労です。 imhは地階にユニットバスを設置するのですが、地階の階高が低いため、設置できるユニットバスに限りがあります。   様々な資料をチェックし、設計図面と照合し、 「これは、低床対応があるから設置できる」 「これは、階上用のものなら設置できる」 「これは、オプションで階高を下げれば設置できる」 などなど、図面とにらめっこしながら、設置できるユニットバスをクライアントさんとともに検討しました。   ユニットバスの仕様についてかなり詳しくなり、以後どのメーカーの何ならこの家に設置できます!と即答できるくらいにユニットバスマスターです。笑 (少し自慢してしまいました。笑)   このように、設備一つとっても検討することだらけで、建築は奥が深いな〜と日々感じております。   日々勉強させていただいている毎日です!   -eiso...

編集

昨日、住宅を建て終わったクライアントの方とお話をしていて うちの事務所だと話をあれこれとよく聞かれたのだけど 他の事務所で住宅の設計を依頼した友人と話をしてみると あれこれ聞かれなかったと 言っていたというお話になりました。 通常だとどのくらいの広さが欲しいですか?とか どんな感じの家がいいですか?というような具体的な話を聞いて終わりなのだろうか? それでも設計をすることは出来るのだけど どんな生活をしたいのか?が住宅の場合、大切だと思っているので その生活に近づくために諸要素を編集してつなぎ合わせることが 設計者の役割ではなかろうかと僕は考えています。 。。。。・。。 最近、住宅史のお勉強をしています。 というのも歴史の変化を受け入れつつ、今後の住宅がどうなっていくのかを 推理するために行っています。 nLDKという形式は戦後に発生した形式で、それまでにも田の字プランや町屋など 様々な住居形式がありました。 nLDK方式は個と公の分離をしましょう。ということから発生したのですが この形式は集合住宅のような部屋としての一般解としてはいいのかもしれませんが 多様性に満ちた個人住宅の場合はうまく適合しないことが多くあります。 。。。。・。。 ということもあってあれこれと話を聞きます。 設計者側から唐突にnLDKでない形式のものが提案されて どう住んでいいのか分からない。では住宅として機能しません。 (機能さえすればいいのかというとそれも?ですが…) 暮らし方を編集しながらその家族にあった暮らしを設計していきたいものです。...