東京・愛知の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 東京/静岡/愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | co2works
1
archive,paged,author,author-co2works,author-1,paged-12,author-paged-12,ajax_updown_fade,page_not_loaded,,qode-theme-ver-7.1,wpb-js-composer js-comp-ver-4.5.1,vc_responsive

Author: co2works

  • All
  • インタビュー
  • 旅行
  • イベント
  • staffblog
  • nakawataseblog
  • news
  • 未分類
has1205

HASは現在お見積期間中です。 お見積期間の間、実施設計期間中に作成した図面を見返して、打ち合わせの準備を進めていると、、   実施図面作成→打ち合わせと行って その後詳細図を検討している間に変更している点がかなりありました。(笑)   詳細図を検討していると、なかなかに気になり、変更したくなってしまう点が多くなるのです。   設計には大きなコンセプトがあり、(CO2WORKSではシステムと言っています。) それを設計案にした基本設計、 基本設計を実現化するため、より具体的に作ることを考えられた実施設計、 その設計の詳細な部分を検討し、細かなディテールを検討する詳細の設計、 とだんだん設計案の解像度を上げていくように設計をしていきます。   その中で、以前考えていたことと考え方が変わる部分、 こうした方がもっと良くなる!と思う部分が出てくるのです。   HAS は解像度がどんどん高められ、 クライアントさんらしさ、街らしさが現れて、HASらしさがぐんと上昇中です!   HAS がHASらしくなっていることをクライアントさんにご説明するべく、 図面をご用意中です!               着工が待ち遠しく、 そのための工務店決定のためのお見積が待ち遠しい毎日です!   -eiso...

imc1202

  imcは図面を製本してもらいました! しっかりと製本されると、改めて物件としてまとまって形になっているのが嬉しいです。   最近は寒い日が続きますね。 事務所では所長がファンヒーターを新たに大きくしてくださったので、つけている時はあったかです。 朝は事務所に来るとコンクリートのdNb全体が冷えていて寒いです。 dNBは無断熱ということもあり、自然の厳しさを体感できます。(笑) imcでは一部にとっても薄い断熱材を使用しています。 断熱材は厚みがある方が効果が高いことが一般的ですが、 その断熱材は薄いけれど効果が担保されているとのことだったので採用しました。 その性能を調べるためにもと言って所長がロールで購入してくれました! 銀ピカッ 来週末にでも自主施工予定です、! これで寒さが和らいでくれれば、断熱効果が証明されます! 自分たちで体感した経験をクライアントの方達にも提供していきたいなと思います。   -nonoyama...

imh1201

今年も早いものでもう12月ですね。 1年が経つのが早くてびっくりしています。   imhの現場は今月の半ばの上棟を目指して現場が順調に進行中です!   今週は地階の壁の配筋検査を行いました。             ずらっと鉄筋が並んでいる光景は壮観です!                       そして先週・先々週と同じような写真ですが、、 鉄筋のピッチよし! 土間・基礎との定着長さよし! などなど、今回もしっかり配筋されていることを確認してまいりました。   鉄筋の周りを取り囲みつつあるのが型枠です。 これから型枠を立て込んで、コンクリートを打設する工程に入ります。   これからスラブの配筋・型枠の検査を行って、 いよいよコンクリート打設です。   打設当日には木槌を持って、しっかりコンクリートが充填されるように立会いに行く予定です。 私は初のRC物件の担当なので、楽しみやら、少し不安やらで 最近毎日ドキドキしています。笑   打設は一発勝負!なので設計者であれど現場での緊張感をしっかりと持って打設に挑みたいと思います!   -eiso...

春休みオープンデスク募集

CO2WORKSでは春休みのオープンデスクを募集しています。 以下の4つの日程より選択してください。 A:2/1-2/14 3席 残り3席 B:2/15-2/28 3席 残り3席 C:3/1-3/14 3席 残り3席 D:3/15-3/28 3席 残り3席 ・行うこと 模型作成:進行中の物件の模型製作を行ってもらいます。 現場見学:進行中の物件の現場へと同行してもらいます。 資料作成補助:プレゼン資料や検討をスタッフと共に行ってもらいます。 勉強会参加:毎週月曜日の勉強会に参加できます。 ・持ち物:筆記用具(メモをとれるように) ・服装:自由(但しサンダルはNG) ・時間:9時ー19時(月曜日は勉強会を行うため遅くなります) 希望の方は氏名、年齢、大学名、参加できる曜日及び時間を記入の上、 moshimoshi@co2works.comまでご連絡ください。...

フットサル大会結果

先週の水曜日はフットサル大会でした。 結果はベスト4! 十分な結果でした…が次の日からの筋肉痛のひどさといったら… 筋肉痛というよりも筋肉断絶のような痛みでした(笑) 運営も去年よりは良くできたかなと思いますが 来年はより運営に力をいれてみんなが楽しめる状態を作りたいと思います。 ・・・・。・・ 日曜日はクライアントの方に誘われて運動会。 体を動かすことが好きなので誘われるままに参加しました。 が、基本的に人見知りのため(自営業者とは思えない欠点) 初めての方ばかりのところでドキドキしながら運動を楽しんできました。 ・・・・。・・ と先週は運動三昧の週だったので今週は仕事三昧の週です。 と言いながらも忘年会シーズン突入ですね…。 今週は2件。体調を気を配りながら楽しんできたいと思います。 ・・・・。・・ お伝え忘れていましたが今年は事務所の忘年会を行いません! というものやはり12月はみなさん忙しく、事務所の忘年会でお越し頂くのも なんだか申し訳なく…新年会を行うことにしました。 1月21日土曜日に行う予定です。 こちらも宜しくお願いします!...

has1129

hasは現在実施設計が進み、見積期間中です。   見積を出す前に、クライアントの方と実施設計の打合せを行いました。 実施設計の打合せは、まず実施図面と1:30模型を用いて 材料や、各部屋の構成、ディテール、コンセントや照明の位置などを一部屋一部屋お伝えします。   その時に使用する1:30模型がこちら!               材料やディテールなどもわかるように詳細に模型を作ります。 立体的なイメージなど図面ではわかりづらいことをお伝えすることができます。   そしてご提案の後にクライアントの方からご要望をいただき、 ご要望に対してまた検討し直し、ご提案し、見積に入る!という手順で進みます。   この実施の打合せの時のご意見を上手く引き出せるか、が現場に入ってからの工程に至るまでの大事なところだなあと考えております。   ご要望を確認し、反映した図面を元に現在工務店さんにお見積を取っていただいております。 ドキドキしながら待っているところです。     さて余談なのですが、先週は水曜日にCO2主催のフットサル大会がありました。 運営に、試合に、ラジオ体操に!(eisoは毎年ラジオ体操第2を参加者の前で見本で行う大役を命じられます。笑) と大忙しだったのですが、今年は目標のベスト4になることができました。   同じく日曜日にはhas のクライアントさんにお誘いいただき、 所長とともにクライアントさんとそのお仲間さん主催の運動会に参加してきました! 綱引きやらキックベースやら小学校以来の競技に一生懸命励んできました。笑 プライベートでもお誘いいただけるクライアントさんとの関係に感謝です。               写真はリレーで華麗にコーナリングを決める所長です。笑   運動でリフレッシュしたので、再び設計に励みます!   -eiso...

imc1125

最近は暖かかったり、寒くなったりで忙しい気候ですね。 クライアントさんのお宅に伺った時にみかんをたくさん頂いたので 夕食後にもりもり食べています! みかんの季節です。 美味でございます。   さて、imcは確認申請も無事交付し、来月には着工です! 現在は図面を製本するために、工務店さんに図面をお渡ししました。 imcは一戸建ての住宅と言っても、3階建てで、構造も複雑なため、 図面が多い方だと思います。 どっさり。   図面の多いから良い建築というわけではないですが、 厚みのある建築にしていきたいです!   -nonoyama...

imh1124

imhは現場が着々と進行しています!   直近ではスラブの配筋検査を行いました。   地階の土間スラブの鉄筋が正しく組まれているかどうかの確認です。 ピッチや鉄筋径、厚みなどをチェックしました。 ピッチよし!   そして、同時に設備配管が通る穴を開けるためのスリーブの位置の確認も行いました。 穴を開けるためのスリーブが設置されている様子です。 コンクリートを流し込む前に置いて置くことで、その部分はコンクリートが打たれず、穴を開けておくことができます。   鉄筋コンクリート造ではコンクリート部分に事前に穴を開ける準備をしなければならないので、 木造ならば設備位置の確認はもっと後の作業なのですが、 今回はコンクリートを打つ前に行います。   確認のために、設備屋さん・工務店さんが施工図という図面を作成してくださり、それを設計者はチェックします。 設備とコンクリート打設の施工図をちょい見せします。 正しく計画されていることが確認できたら、設備屋さん・工務店さんにお返しします。   鉄筋コンクリート造の建物は、コンクリート打ち込み前の確認事項が多く、今はチェック!チェック!チェック!の毎日です。   綺麗な、図面通りの地階が仕上がるよう、図面と現場の確認をしっかりと行っていきます。   -eiso...

has1121

少し前になりますが、hasは地盤の調査を行いました。   地盤調査とは、構造物などを立てる際に、必要な地盤の性質の把握を目的として行う調査のことです。   今回のhasはサウンディング試験という方法で行いました。 サウンディング試験は、先端がキリ状になっているスクリューポイントを取り付けたロットに荷重をかけて、地面にねじ込み、 25センチねじ込むのに何回転させたかを測定します。   具体的にはこのような機械で行います。 ロットをねじ込み中です。 何回転でねじ込めるかで地盤の硬さを測ります。 一定の回転数になると支持地盤に到達した、ということになります。   終わったロットは引き抜きます。 ロットについた土でそこの地盤の土質を知ることができます。   次々と調査をしてくださっている間に私は何をしていたかというと、、 事前に決めてあった調査ポイントの位置出しを行っていました。 建物の4角と、中心点付近の5箇所を測るのが一般的です。   そして事前に勉強していると、サウンディングで掘った穴で地下水位がわかる、という情報があったので、地盤調査やさんに質問してみたところ、、   地下水位を測る機械を持ってきてくださいました! 水に触れるとぴーっという電子音が鳴って、どの高さに水があるかがわかります。   なるほど〜と、とても勉強になりました。   地盤は建物を支える基礎の基礎なので、知ることは設計をする上でとても大切です。 しっかり確認し、次のステップに進みました!   -eiso    ...

imc1118

imcは地鎮祭を行いました! 大安吉日、天気も快晴で地鎮祭日和でした。 会場は写真のように、しめ縄で囲われたテントにおめでたい紅白の幕が垂らされています。   ご家族とご親族の方々と、CO2と工務店さんが参席して式を執り行います。   神主さんのお召し物は、とても綺麗なライトブルー。 お塩とお酒を巻いている様子を見守ります。   こちらはお施主様が「玉串奉奠」を行なっている様子です。 神前に玉串を捧げて、二礼二拍手一礼。 こういった式典の時は、一つ一つの行動がシンプルな分、 ゆっくりしっかりと拍手をして、深く礼をすると、神様への祈念が深いものに感じられました。   式の工程は昔より簡略化はされています。 しかし、短くとも丁寧に式を行うことに意義があるのだなあと思いました。   祭壇はこのように立派に飾って頂きました。 たくさん盛られているお供え物は、お施主様に持って帰って食べて頂きます。 きっと本日もお酒を飲みながら、スルメを噛んでいるかと思います。 (あくまで想像です。)   -nonoyama...