東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画/設計事務所・建築家 | co2works
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オープンラボ行います。

3月末に行ってきましたギリシャ、ローマ旅行の振り返りを行います。 海外の建築や街にご興味のある方でしたらどなたでも参加できます。 (基本的に建築を学ぶ場ですので、営業等の目的はご遠慮ください。) 日時:5月29日20時より 場所:名古屋市名東区代万町3−10−1 dNb3F 参加方法:moshimoshi@co2works.comに参加希望の旨をご連絡ください。...

研修旅行のお知らせ

弊社都合にて大変恐縮ではございますが、 下記の日程にて研修旅行を実施させていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 日程: 2019年3月20日から3月30日 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 上記日程のご依頼に関して、4月1日(月)以降の対応とさせていただきます。 誠に恐縮ですが、ご理解賜りたく存じます。 CO2WORKS一級建築士 事務所 ...

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フランス旅行 5,6,7日目

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建築基礎勉強会6

下記の勉強会の参加者を募集しています。 ●目的 社会人2年目のCANの幅を広げることで建築へのモチベーションを広げることを目的としている。また、建築の実務を知ることで建築のWANTを広げることも狙う。 具体的には木造住宅を通して建築の知識を広げていきます。 一時間程度のレクチャーと演習(ワークショップ)を行います。 ●定員10名 基本的に毎月参加する事ができる人に限ります。 ●対象 建築に携わる方、もしくは学んでいる方 30歳以下の方に限ります。 ●場所  CO2WORKS 名古屋市名東区代万町3-10-1  dNb 2F ●日時 3月13日(水)...

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フランス旅行3,4日目

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フランス旅行1日目、2日目

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鹿児島・福岡旅行

[gallery size="large" link="none" ids="19676,19675,19674,19678,19681,19679,19671,19687,19686,19680,19684,19685,19677,19672,19682,19683,19673"] 1月13日から15日に鹿児島と福岡へと旅行してきました。 父の出身が鹿児島ということもあって、僕にとってもゆかりのある地。 鹿児島に着くと鹿児島弁が耳に入ってきます。 子供の頃、鹿児島の祖父から電話をもらったときに聞いた言葉と同じで懐かしさを感じました。 子供の頃は何を言っているのか、まったく聞き取れなかったのですが…。 今回の旅の目的地は雅叙園という霧島の旅館です。 facebookかtwitterで一度旅館を見たことがきっかけとなり今回の旅行へとなりました。 先ずは鶏優先道路がお出迎えしてくれます笑 これだけでも期待が高まります。 もちろん、その期待にきちんと応えてくれます。 茅葺の屋根の民家?が出迎えてくれます。 この旅館の建物の一部は民家を移築してきたもののようです。 ここは日本昔話の世界です。 たぶんこの言葉がこの旅館の全てで、日本人が経済成長の中で忘れてしまった 時間の使い方、材料、気遣いなど多くのことがこの旅館にはつまっています。 昔は当たり前だったことが現在ではとても贅沢な時間となっている。 我々日本人が取捨選択してきたことだから仕方ないことなのですが 変わらない良さ・強さを感じることも設計を行なっている人間にとっては 大切なことです。 言葉で表すよりもぜひ体験して欲しい旅館ですので言葉控えめにしておきます。 ぜひ、雅叙園の空気を体感してください。 ...

勉強会続けています。

16日に第4回目の勉強会を開催する予定だったのですが 喉が痛くインフルエンザかも…ということで急遽中止としました。 インフルエンザが流行るシーズンのイベントは考えものですね。 そもそも勉強会は設計事務所へのチャレンジハードルを低くする事が目的で行い始めたですが 設計事務所スタッフも参加してくれているので、 設計事務所のブラックさを少しでも白くしよう!という意識も加わってきました。 以前のブログにも書きましたが、基本を納めておかないと無駄ばかりが発生します。 その無駄がブラックさを作り出す大きな要因となります。 なぜ無駄が発生するのかといえば、建築に必要とされる知識には縦にも横にも幅があります。 それが理由で知識が点になりやすく、線や面にする事がなかなか難しく感じます。 線や面になっている知識があれば迷う事がだいぶ減りますので、 労働時間もグッと抑える事が出来るようになるはずです。 以上のことから点である知識を線になるようにアプローチしていく事が大切だと思いますので 光や熱などの項目毎に線の結び方を理解できるような伝え方を基礎勉強会では行なっています。 せっかくなので一般の方にも来てもらったらどうかなとも思ったのですが 点となる知識がないとほぼ何を言っているのか分からないことに なってしまいそうな気がしますので難しいかなと思いますが、 建築リテラシーを上げてもらう事で建築を楽しむ事や守る事が出来るのではないかとも思います。 兎にも角にも1年間は続けてみます。...

対話

せっかくなので大学院で学んでいるネタを少しご紹介しようかと思います。 大学院は事業構想大学院大学という名前という事もあり、 事業をどうやって作っていのか?についての話が多いのですが もう少し根っこの部分的な話もあります。 その一つの授業としてコミュニケーション論があります。 議論と対話の違いについてのレクチャーを受けました。 (といっても映像で見たのですが。) 何か答えのある事に対して話を進める事が議論で 答えがない事に対して話を進める事が対話と説明を受けました。 建築はおおよそ答えがありません。 僕はAと考えたとしてもクライアントはBと考える事がよくあります。 作家的に建築を作ろうとするとBを受け入れることはやめてAだ!と言い切る事になるのかと思いますが 作家性には僕は興味はなく、対話型のプロセスから出来上がる建築に興味があります。 どちらかが正しいのかという議論をする事が建築を作る上で大切なのではなくて 互いの意見を調整しながら進めていくと互いに思いもよらなかった答にたどり着けるかもしれません。 つまり、議論を行なっている限り、答に発展性がなく、 対話型になると答に発展性が帯びてくるという事になります。 大学で学生に建築を教えている際に上記のことをとても大切なこととして伝えるようにしています。 しかし、学生さんは答えのある事に慣れてしまっているため、発展的な話をする事が苦手のように感じます。 なるべく単純化して欲しいという気持ちも分からなくないところですが、 建築はそんなに単純なものではないので、じっくりと時間を掛けて考え、対話していくことを知って欲しいなと思います。 というように教えてもらっている立場と教える立場を行ったり来たりしている事が 相互作用としてとてもうまく働いているように感じています。 ...

新規住宅を追加しました。

下記の3つの住宅をHPに追加しました。 http://co2works.com/archives/portfolio_page/inclose-house-nagoya http://co2works.com/archives/portfolio_page/overlap-house http://co2works.com/archives/portfolio_page/駐車場付住宅...