東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 満室御礼
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満室御礼

24 10月 満室御礼

先日、白壁の集合住宅のクライアントさんとお食事。

と言うのも、満室の記念の御祝い会だったからです。

しかも、待ちの人も数名でているようです。

僕が調査によって最初にこの程度かな?と思っていた家賃よりも

クライアントにとって良い家賃になったとのことで、よかったこと尽くしです。

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どの建物においても敷地調査は行うのですが、

CO2WORKSでは数年前から街の調査まで行うようにしました。

集合住宅の設計を行う際、誰が住むのか?と言うことの設定し、

不特定多数ではなく、もっと住む人を絞り込んで行きます。

集合住宅を借りる人の分母が大きいほど良いわけではなく、

住戸数より多くの人が借りたいなという意志を持ってくれれば事足ります。

ただ闇雲に人を絞り込んで行っても説得力に欠けますので

その街の特性を調べて行きます。

小さな単位から少し大きな単位まで街の調査を行い、小さな単位の特性を

相対的に捉えます。

そうすると、この街ならばこのような人が住むのではないかという仮定をする事が出来ます。

それは絶対的なものか?と聞かれればもちろん絶対的なものではないのですが

何も考えないよりも住む人の可能性を高める事ができるはずです。

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もちろん住む人はどんな人だろうかと仮定することも大切ですが

それと同等にその街を知ることでその街に相応した建築を作ることも

大切ではないかと考えています。

最近、サッカーを高山方面まで出向き行ってきました。

その道中にあった住宅がその街のコードに乗っているものばかりで

街の統一感に一役も二役もかっていました。

その住宅群が作る街の佇まいに感動しました。

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毎回ブログを書いていて思うのですが写真あったほうがいいよなーと。

でも、撮り忘れてしまうのですよね…。

ブログ用のカメラまで買ったのですが…。

慣れるまでは面倒臭がらずに持ち続けないといけませんね。