東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 8月のフランス旅行
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8月のフランス旅行

16 10月 8月のフランス旅行

8月にコルビジェ(モダンで有名な建築家)の建築物を見るために
フランスに行ってきました。

年に2回海外に行って有名建築を見ることを自分に課しています。
というのも、僕が初めて海外に行ったのは29歳の時で、
人生で後悔していることはほとんどありませんが、海外に行くことが
遅かったことは後悔しているからです。

海外に行くまでは自分の周りの世界が世界の中心だったものが
海外に行ってから自分の周りを見る目がもっと相対的なものへと変化しました。

その影響で30歳まではどうしたら綺麗な建築物を作ることが
出来るのだろうかと考える時間が長かったことが、
街への馴染ませ方やクライアントの生活をどのようにすれば
いいのだろうかと考える時間が増えました。

旅行の頻度は年に1回でもいいのですが、
2回行っているのは
50歳までに世界の有名建築を見て回りたいと考えているからです。
人生100年時代と言いますが…そこまでは生きたくもなく、
自分の健康年齢を考えた時に50歳までに建築を
きちんと知っておかなければと思うのです。

現地行かなくとも写真見れば十分分かるのでは…と思っていたのですが
やはり現地に行かないとその建築を把握することは難しいです。
その街の空気や歴史観を見て、その建築を捉えたい。

・・・・。・・

iphoneを海外で使えるようになってからは
海外で迷うこともなくなりましたし、
海外へと行くハードルがぐっと下がりました。
英語は不得手なので翻訳アプリを使いながら
現地の人とお話しするとほぼ会話も困ることなく過ごすことが出来ます。

また電車などのチケットはほとんど日本でとることが出来るので
時間にさえ遅れなければ困りごともほぼ無しです。
テクノロジーの進歩って有難いものだなと痛感します。

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来週からは旅行記を少しずつ書いていきたいと思います。