東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | 住む場所
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住む場所

09 7月 住む場所

最近は東京に1/3,名古屋に2/3の割合でいます。

どちらにいるときも寝る場所と仕事をする場所はほぼ同じ場所なので

移動時間はありません。

だから名古屋ー東京の移動って大変ではないですか?と聞かれても

たぶん聞いている人よりも移動(通勤)時間は短いのではないかと思い

時間的には全然大変ではないですよとお答えしています。

この頃、ご相談を受ける仕事は一つの建築物というよりも

その場所をどのようにしていくといいのでしょうか、

というまちづくり的な視点を含んだご相談を受ける機会が多くなってきました。

住宅であっても、その街をよく歩き、よく観察することを大切にしているので

様々な街の情報ストックがあります。

そのおかげで街を相対的に見ることが出来ていると思っていましたが…

やはり二つの街で住んでみると、住むと住まないでは入ってくる情報量は異なります。

東京というbigcityはbigcityの良さがありますし、名古屋のようにbigcityというには

少しためらいがあるような都市にも、その規模ならではの良さがあります。

その良さを発見するにはやはり住むということが必要ではないかと。

今、その場所をどのようにしたらよいのかというご相談を受けているのは

東京と名古屋なので、双方ともに住んでいるから伸ばすべき点が発見しやすいのですが

その他の地域に行ったときに、観察だけでは足りない部分をどうすればいいのか?というのは

大きな課題です。(仕事が来るかどうかもわかりませんが…)

・・・・。・・

と、街レベルで考えていると住宅の設計を無性に行いたくなります。

日本の場合、住宅が街を構成する大きな要素ですし、

住まいから生活を向上していかないと街も良くなるはずもない。

出来れば30坪にも満たない小さな住宅の設計を行いたい…

 

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