東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | インド旅行5日目
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インド旅行5日目

18 4月 インド旅行5日目

この日は夜が明ける前から移動。
次の目的地はジョードプル。電車にて移動し、お昼前に到着。

ジョードプルはその日のうちに移動する予定となっていたのだけど
学生の一人がこの町に泊まっていくというので、そのホステルに荷物を置かせてもらう。

その近くのレストランにて食事をとる。
ここではタイヌードルを選択。
タイヌードルというのだから、フォーのようなものを想像していたのだけど
なぜか出てきたものはナポリタン笑!
味は意外と美味しくインドでも上位になる満足。

食事後、メヘランガール城へとリキシャーで移動。
メヘランガール城の外観というか街から見るその姿は圧巻で、
地形と建築が一体化しているその様によって
人間がつくったものとは思えないような状態を作り上げています。
インテリアは手の込んでいることはよく伝わってくるのですが
分断された部屋の集合体といった感じで空間的な面白みはありませんでした。

その後、青の町のジョードプルを散策。
かなり道は狭い中に建築物が乱立している。
目線レベルでの町は混とんとしていて、先が全く読めないような街ですが
屋上に出てみるととても気持ちの良い景色が待ち構えています。
日本にいると高さによって町の風景が変わる体験はあまりないものですが
青の町には壁の青と空の青があり、その二つの青が街を形成していました。
よどみ・流れ、狭さ・広がり、暗さ・明るさ、など対立するものが
同時多発的に町に存在していることによってなかなか見ることの出来ない町として存在していた。

街を散策した後はバザールへと足を運ぶ。
日用品から骨とう品?まで様々なものが並びそこに住む人たちにとって
無くてはならない場所になっているように思えた。
我々はアマゾンがあるおかげで外に出ていかなくとも
物を購入することが出来るのだけど
町という視点で消費を考えると町のバザールも悪くないのではないかとも思う。
バザールで売っているものはどこから仕入れてきているのだろうかというのは疑問。

学生が泊まるホステルに戻りシャワーを借りる。
もちろん小さなホステルなのでお湯が出ない(もしかしたらお湯なのかもしれないけど低温。)
少しだけスッキリし、夕飯を食べに出る。
夕飯はメヘランガール城を見上げながら。
食べるシチュエーションもよかったこともあるけど、カレーも美味しく旅の中で
一番の満足の食事でした。

駅まで行き、2度目の寝台列車へ。
前回は3段だったのだけど、今回は2段。
この違いは割と大きな違いでゆとりももって就寝。