東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画 | インド旅行2日目
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インド旅行2日目

26 3月 インド旅行2日目

インド旅行二日目はデリーからチャンディーガルまで電車での移動からスタート。
インドの列車は時間がいい加減だから、と書いてありますが
きちんと時刻通りに出発して、きちんと時刻通りに到着しました。
もう少し時間におおらかな方が旅行に来ている感が出るのになと思ってしまうほどです。

前回、インドに来た時もチャンディーガルまで行っていて、
その際に列車から見た街が自然増殖を繰り返して出来ているかのようで印象的でした。
もう一度、それを見たい!というのがこの旅行の中で大きな想いの箇所でした。
多少記憶とのずれもありましたが、この街を見ながら前回感じたのかなという街を見れて一満足。

チャンディーガルの駅について、そこからホテルまでリキシャーで移動。
リキシャーはグーグルで検索するとすぐに出てきますが
インドではタクシーの代わり(?)としてよく使用されています。
駅にいるリキシャーの運転手さんは金額をとにかく高く言います!
金額交渉を1回1回するのが面倒なところですが、こればかりは仕方ないので交渉するしかありません。
ホテルに着くとお昼頃だったので、事前に調べておいたお店へ移動…お店は休み…というか街自体がとっても静か。
しぶしぶ、バスターミナルまで移動し、バスターミナル内にあるお店で食事…このお店は前回来た時も食べたお店。
なぜかよく覚えている。(つまりあまり美味しくない。)
食事後、キャピタルコンプレックスというコルビジェが設計した建築郡へと移動。
以前はその建築を見るために街のどこかで見学証を発行してもらったのだけど、
現在はキャピタルコンプレックスのすぐ近くにコルビジェセンターがあり、そこで見学証をもらえるらしい…。
と思って、コルビジェセンターへ行くと、だれもいない…。
コルビジェセンター近くにいた若者たちが今日は休みだから見れないよという…。
ここまで理解していなかったのだけど、3月2日はホーリーというインドの旧正月にあたる日でどこもお休み。
休みだけならばいいのだけど、昨日投げられた色玉を投げ合う日らしい。
よくよく見るとピンクや黄緑などの色粉があちらこちらにある…。

翌日、コルビジェセンターは営業しているけど土曜日だから建築物の中は見れないという…。
中を見れないのならばほぼ行く意味などない…。
旅の目的の大きな箇所を欠くことになる…悲しいが仕方なし。
この後もコルビジェ建築にはことごとく嫌われ、
インド旅行の重要部分を達成出来ないで終わります。残念。

そこからコルビジェが設計した美術学校へと移動。
その手前にも警察の人がいて、中は見れないし、行っても意味ないよと言われる…。
日本の正月がどこも休みになるのと同じであろうから…仕方ないのだけど。
外観を見て終了。

建築旅行で建築が見れないと手の打ちようがないため、ホテルへ戻って休憩。
建築が見れなくとも、町歩きをしたりしながら異国の文化を吸収することも
海外旅行の醍醐味なのですが、チャンディーガルという街は
碁盤の目のように道路が都市計画がされ、
セクターを仕切る大きな道路は車道、駐車スペースとに分かれ、
その内側に建物があるのが基本となっているため、街が整然として
歩く楽しみのようなものが発生しません。
まさに車社会になることを見越した都市計画となっています。

そうこうしているうちに夕飯どきになったので、
ホテルの人に営業しているお店を聞いて(中華)食事。

なにやら無駄な時間ばかりを過ごした二日目。
というわけで写真は外観写真ばかりとなっています。

インド旅行二日目の写真