東京・愛知の住宅・二世帯住宅・マンションの設計 co2works/ 建築家/設計事務所 / 東京/静岡/愛知/名古屋/岐阜/三重/静岡/住宅設計/集合住宅/二世帯住宅/マンション/アパート/デザイン | 9月23日 マドリード
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9月23日 マドリード

01 11月 9月23日 マドリード

マドリードは1日しか入れないため、朝8時から移動。
といってもどこのお店も開いているわけでもないので
街の様子を伺うために散歩。

ヨーロッパの都市には歴史があり、なかなか更新しづらいと感じる。
その中でも街を時代と合わせながら更新していくようなバルセロナのような街もあるが
マドリードはどちらかというと保守的なように感じる。
歴史を守り続ける良さももちろんあると思うのでどちらがよいというわけでもないが。
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マドリードでは感動する建築との出会いはなかった。というよりも
1日しかなかったのでざっと見過ぎてしまったのかもしれない。
一週間の旅で3都市を見て回るとダイジェスト的になってしまうので
その街で過ごすことに少し飽きたな程度の方がじっくりと向き合えるので
良いのではないか思う。とアメリカのときにも感じたことなのだけど…。
建築は街との間に密接なつながりがあることが多いのでその建築だけを見て
その建築のことを理解することは難しいので、最低でも二日は滞在したい。
と思うと一週間の旅行では2つの街が精一杯。
といいつつも来年はインド、フランスと行き、3つずつ回ろうかと計画している…
インドは二つに留めておきたいところ…学習能力を発揮しないといけないような気もします(笑)

1990年代と比較すると現代ではインターネットが普及して、
旅行は事前に様々な情報について調べることが出来るようになりました。
迷うことで時間的なロスがインターネットが普及する前にはあったのだろうけど、
想像力を働かして自分が迷うであろうことに対して情報を得ておけばそれほど迷うことなく
合理的に時間を使うことが出来るようになりました。
そう思うと昔の旅行はもっと無駄が多かったのだろうけど、
その無駄が楽しさを生み出したりしていたのだろうなとも思う。
建築旅行に無駄は不要なので建築旅行ではない旅行に行く機会があれば
なるべく調べずに行ってみたいものです。

よく友人に海外旅行に行けていいよね、と言われますが
30歳になるまで海外に行くことがなかったので
現在必死になって世界の文化や建築を見て回っています。
だから、旅行と言っても建築旅行なのでバカンスというわけではなく、
自己投資のための時間です。
この自己投資を行うようになってから建築への見方がだいぶ変わってきましたので
より良い建築をつくっていくためにも続けていきたいものです。

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