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25 4月 has0425

hasは先日基礎の検査とアンカーボルトの検査を行いました。

hasの敷地は道路が狭く、隣地との間隔も狭いため、コンクリートを打設する際にコンクリートミキサー車など大型車が止まる場所がなく大変です。

 

その中でも監督さん、業者さんがしっかり基礎を作ってくださっていました。

 

DSCF3040

基礎の全景です。

まだ柱が載るための立ち上がりの部分は打設されていません。

DSCF3043

立ち上がりの打設にあたって、業者さんが型枠が広がらないよう開き止めを施工してくださっていました。

hasの基礎の業者さんは配筋も綺麗で、開き止めも細かく施工してくださっていて、型枠への施工も丁寧です。

 

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型枠と型枠の間のボルトがアンカーボルトです。

基礎と柱が立つための土台を緊結する役割を持ちます。

 

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間隔が正しいかどうか確認中。

1本1本計測していきます。

 

DSCF3049

柱が立つところと干渉しないか、構造図通りの場所についているかを確認していきます。

違うところがあれば、その場で指示していきます。

1箇所でも見逃しません!

 

hasは床のレベル設定が複雑なのでアンカーの位置も複雑です。

1本1本確認し、所定の位置にあるように収めて終了です。

 

次回は土台敷きの様子をお伝えします!

 

-eiso

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