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10 2月 imc0210

大寒は超えたと思っていたら、また雪が降り出しましたね。

現場もとっても寒いです。

 

imcは地盤改良を終え、基礎配筋検査を行いました。

今回はラップルコンクリートというものを打ち込む地盤改良です。

ボーリング調査をしたときの資料を参考に、

凝固シルトという強固な地盤まで到達するように高さを設定しております。

地盤面より170cmの深さ↓

IMG_8901

深い!!

CO2でも稀にみる基礎の大きさです。

構造事務所の方と所長の監理している様子↓

IMG_8878

配筋の量や位置、鉄筋の種類をチェックします。

 

↓白い輪っかは、被り厚をとるためのものです。

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「被り厚をとる」とは、鉄筋を覆うコンクリートが適正の厚みになるために、

鉄筋と型枠が一定の距離を取りやすくするために設置されています。

IMG_8871

こちらの茶色の輪っかも、被り厚を取っています。

 

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ここから基礎を打ち込み、

1階のスラブを打ち、

その後はピロティが出来て来ます!

寒い中に頑張ってくださる職人さんに感謝をしながら、

進んでいくのを楽しみに現場を監理しています!

 

-nonoyama

co2works
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