CO2WORKS/東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画/設計事務所・建築家 | ポルトガル旅行記 5、6日目
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ポルトガル旅行記 5、6日目

15 7月 ポルトガル旅行記 5、6日目

リスボンの現代建築は見て回りましたので5日目は街の散策。

朝はホテル周辺を散歩。

アズレージョが貼られている市の施設。

これが日本にあったら違和感だらけでしょうけど、リスボンで見ると間違っていないように感じます。

 

 

 

 

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朝食後、地下鉄と路面電車で移動して寺院へ。
名前は忘れてしまいました…。
フランスやイタリアのものと比べるとスケールが小さく(それでも大きなスケールなのですが)
少しテンションダウン。
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寺院の近くにあった現代建築。
これまたテンションダウン。

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ポルトガルの男子用の便器。(お食事中にご覧頂いている方には申し訳ありません。)
小さい。汚い。狭い。の3重苦。と思う部分もありますが
このくらいラフでも小便器はいいのではないだろうかとも思いました。
おおらかな国です。
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せっかくなので観光名所のエレベーターにも乗ってみました。
高所恐怖症なので…高いところは苦手です…。

 

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その後、リスボンの市街地をブラブラとして5日目終了です。
次の日が最後かと思うと疲れが出てきます(笑)
文章にも疲れが出ていますね…。

残すは最終日の午前中の時間のみ。
その時間はアルファマ地区へと足を運びました。
アルファマ地区はリスボンの大震災の時に被害が少なかった地区なので
古い建物が残っているため、道が細かったりと生活の雰囲気が街へと
はみ出してしまっているかのような街です。
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お城。
高台に建てるというところは日本のお城と似ている感じもしますが
中の構成は似ていません。
コートハウスのような構成をしているのですが…血生くさい感じが拭えません。
でも、そこから見るリスボンの街はとてもきれいでした!
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最後はポルトガル名産の魚介類の写真。
日本人には比較的なじみのある味と本に紹介されていました。
が、結局なじめず…。
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これでポルトガル旅行記は終了です。
長々と続けてしまいました。
1ヵ月も経つと記憶があやふやになってきてしまい…やはり帰ってきてからすぐに書かないと
新鮮な文章になりません…反省。

ポルトガルの全体の印象は“おおらかな国”
人も街も建築も。
街でぼくたちが困っているとポルトガルの方はすぐに話しかけてきてくれました。
そんな心遣いもある人たちでした。
日本の様に様々なものが代謝を繰り返すというような新しさはありませんが
ゆっくりとした時間の中で生きているというのも贅沢なものだなと感じました。

また立ち寄ってみたい国が増えました。