CO2WORKS/東京・愛知の住まいと事業物件の設計と企画/設計事務所・建築家 | ポルトガル旅行記 一日目
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ポルトガル旅行記 一日目

10 6月 ポルトガル旅行記 一日目

5月27日の深夜から6月2日にかけて事務所の建築旅行へとポルトガルに行ってきました。

事務所として海外旅行に行くのはこれで3回目。

(今まではフランス、ベトナム)

本当は毎年事務所として行きたいのですが…なかなか行けません。

(一人ではあちらこちら行っています。インド、カンボジア、ラオス、中国、香港、イタリア)

事務所として海外に行く理由は建築を設計するものとして広い視野を手にするためです。

日本は急速に近代化して国なので文化以上に効率などを優先した街を形成しています。

そのことを事実として受け入れつつも、よりよい生活を知るということは大切です。

建築旅行とはそんな大切なモノ集めです。

・・・・。・・

一日毎に振り返っていこうと思います。

飛行機は関西国際空港から出発してドバイ経由でリスボン入りという行程です。

リスボンと日本の時差は‐8時間です。夜23時半頃に関空を飛び立ち、リスボンへの到着が翌日のお昼頃でした。

今回はリスボンの到着までのお話です。

今回は事務所の5名で旅行です。

旅行の行き先は幹事の独断で行われます。なぜポルトガル?と質問を受けるのですが…幹事さん権限です。

幹事曰く、一人で行くことがない国へ行ってみたいとのことでした。

幹事がお金が安い!ということで関空から出発することにしたので名古屋駅に集合。

それからバスで移動。バスの運転手さんに時間通りにつくかどうかは分かりませんよ、と脅される(笑)

考えてみると飛行機の時間はきまっているのにバスで移動ってリスク高過ぎではないか…。

幹事任せにしていたので仕方ない。

ということでバスの中で渋滞はないかのチェック。もし、渋滞が起きたらどこで降りてどの電車を使うのか?をチェック。

出発早々、疲れます(笑)

(帰国後、事務所のルールとして海外旅行はセントレアからの出発以外は禁止としました。)

と疲れたのですが…無事に大阪駅に時間通りに到着。意外に大阪の道路って混んでなかった。

大阪駅から関空行きのバスに乗り、関空へ到着。

パスポートを忘れた!などの事件は起きず、無事に飛行機へと搭乗。

そこからドバイへと出発。

前回のイタリア旅行の時に時差ボケにずっと悩んでいたので今回は時差の調整をきちんと行おうとし、

ドバイまでは睡眠。といってもビジネスクラスではなく、エコノミーなので寝たくてもなかなか熟睡は出来ず…。

しかも、飛行機に乗ってからすぐに食事が始まる…日本では深夜ですから食べたくない(笑)

とグダグダしながらドバイに到着。

ドバイ空港に関しての情報はまるでなかったのできっとドバイ空港はバブリーだという思い込みがありましたが

きちんとドバイ空港は僕の思い込みを具現化していました。

エレベーターは日本のアパートの一室が入るのではないかという大きさ、柱はステンレスの鏡面仕上げ。

床はもちろん石で仕上げています(笑)と仕上げもバブリーなのですが、

ドバイ空港は移動時間が長い!バスに乗って10分程度が当たり前。

空港が広すぎるのか?計画がおかしいのか?仕上げといい、移動といいバブリーというか疲れる空港という印象でした。

トランジットの時間は3時間程度だったのですぐにドバイを経ちました。

ドバイからリスボンまでは時差調整のために眠たくとも寝てはいけない。(出発時間はリスボンの朝7時半頃。)

というわけで飛行機の中では映画を見る。と思っていたのですが

ドバイまでの飛行機とは異なり、映画が少ない…そして眠い。しかも、飛行機のシートが狭くストレス。

と結局飛行機の中はグダグダしながらもリスボンに到着。

リスボンの空港はやはりタイルだらけ。

(ポルトガルはアズレージョというタイルが有名です。)

・・・・。・・

飛行機って狭くてつらいのですが西欧の方って飛行機の中で座らずに集まって

お話で盛り上がったりして自由にすごしているのがいいな、と思いながらも

日本人らしくストレスを抱えながら座っていました。

座っている人間にとって窓際ではない席って退屈。

なぜか今までの海外旅行は窓際が多かった。

・・・・。・・

 

ここからは旅行記の2日目で。